安心を造る

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こんにちは!
今回は株式会社ベルテクスコーポレーションについて紹介します。

ベルテクスコーポレーションは浸水対策製品をはじめとしたコンクリート事業を中心に、落石・土砂防護柵の防災事業、建築基礎杭のパイル事業などを行っている会社です。2018年にゼニス羽田ホールディングス株式会社と株式会社ホクコンが、共同株式移転を行い設立した会社のようです。

主力であるコンクリート事業についてみてみても、浸水対策事業/下水道事業や道路事業、鉄道事業、住宅・開発事業など幅の広い事業を行っているようです。2026年3月期の決算を見てみると売上高46,519百万円のうち30,028百万円、営業利益7,058百万円のうち6,341百万円をコンクリート事業が占めています。コンクリート事業に関して営業利益が前期比+17.2%となっていて、浸水対策として使用されるSJ-BOXと雨水貯水槽が大きく伸びたことによるものです。
コンクリート事業や防災事業など物理的な事業が多いですが、システム開発の事業なども取り組んでいるようです。

今後は基盤事業の安定的な収益拡大や育成事業の推進などの事業ポートフォリオの強化、情報システムやICTインフラの整備、DXの推進を行っていくようです。今後の伸びにも期待が持てそうですね。

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