日本のソウルフードは?好きな食べ物は?こんな質問をされた際に「寿司」と答える人が多いのではないでしょうか。そんな寿司を不意に家で食べたくなった経験のある方も多いと思います。そんなとき「食べに行く」ではなく「宅配」が選択肢に入ってくるようになったのではないでしょうか。

今回は寿司などのデリバリーを行う「銀の皿」や「すし上等!」、そして宅配御前「釜寅」などの自社ブランド店を持つ株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスを紹介いたします。

日本国内の寿司市場は約1.5兆円もあります。その中で宅配寿司はわずか4%と少ないですが、その半分以上を占めているのがライドオンエクスプレスホールディングスのお店になります。また、「釜寅」の事業展開により、宅配釜飯の市場では約90%のシェアを誇っています。このシェア率からブランドの知名度の高さがうかがえますね。また、宅配を行うことで、店舗立地を選ばずに出店が可能、低コストの初期投資といったメリットがあります。インターネットが普及したこの時代にフードデリバリーの需要が増えることでさらに宅配市場の拡大も見込まれるのではないでしょうか。

同時に「fineDine」という加盟したレストラン・飲食店宅配代行サービス事業も展開しています。もともとの自社ブランド店で培ったノウハウである物流インフラ技術を基に宅配を行うことで飲食店の売り上げ向上、満席時による売り上げの取りこぼしを防ぐことができます。これにより加盟店のさらなる事業拡大が期待できます。

宅配市場は年々拡大しており、その中で確固たる地位を確立しているライドオンエクスプレスホールディングスは今後も成長を続けられるのではないでしょうか。

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