光で最先端を行く

| 小ネタ! |

こんにちは。
皆さんは学生時代何について学ばれていたでしょうか。
私は情報工学をメインに専攻しておりましたが、電気工学や電子工学についても学んでいました。普段はパソコンを使い、コーディングやデータの処理をすることが多かったのですが、電気、電子系分野の実験をやる際には様々な測定機器を使うこともあり、興味深かった記憶があります。

本日は浜松ホトニクス株式会社について紹介します。フォトニクスを学ばれていた方であれば見覚えがあるかもしれません。

こちらの会社は光センサーや光源など光関連の機器や、画像処理装置などの研究開発、製造、販売をされています。そして、浜松ホトニクスの製品は宇宙や通信、医療など幅広い分野で利用されており、イトカワに観測を行った小惑星探査機はやぶさのX線イメージセンサーや近赤外線イメージセンサー、ニュートリノという素粒子を観測したスーパーカミオカンデの光電子増倍管などの最先端の研究分野でも使われているようです。

私も学生の頃、浜松ホトニクスの光電子増倍管や光源などを利用する機会がありましたが、改めて会社について調べてみると、小惑星探査機はやぶさや、スーパーカミオカンデなど世界的にも注目されている分野で使用されていることを知りました。今後どんな発見に導いてくれるか気になります。

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