こんにちは

今日はハウスメーカーの話しです。

大和ハウス住友林業、コスモイニシアがおオーストラリアのシドニー郊外で
大規模な分譲マンション、商業施設の開発を開始します。
その名も「(仮称)サマーヒルプロジェクト」

投資額が230億円となり、家族層向けに300戸と食品スーパーなどの商業施設を
現地の不動産投資管理会社と共同で行うそうです。

人口減少の日本と異なり、シドニーでは安定的な出生率と海外からの移住者の増加により
2011年の429万人から2021年には506万人まで増加すると予測されています。

すでに住友林業ではオーストラリアでの住宅事業を先行しており、販売や商品デザインなどで
協力するそうです。

大和ハウスではすでにアメリカと中国に進出しており、14年度の売上は890億円、さらにアメリカでは16年までに総額1600億円を投じて賃貸住宅を開発するそうです。

日本のハウスメーカーは賃貸住宅ではなく注文住宅としての立ち位置になるため、ハウスメーカーの営業マンがいかにお客との関係を気付けるのかが重要でしたが、海外では分譲になるため、これまでの知識、技術で勝負するような感じでしょうか。

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