» 2023 » 4月のブログ記事

私たちの生活を支えるインフラには水道・電気・ガスなどがあります。そのなかでも電気は科学技術が発展するにつれ需要が高まっていき、電気が無くなるとほとんど思い通りの生活はできなくなるほどのものです。その電気を町中、さらには遠く離れた場所まで安定供給するためには電柱が重要になってきます。

普段の生活の中で多くの電柱が視界に入っているはずですが、注目して見る機会はかなり少ないかと思います。電柱を見てみると、大きい柱にケーブルを固定するための金具がたくさん使われていることに気が付きます。電柱によっては大きな機器が取り付けられていることもあり、頭上でそのようなものを取り付けるのには安全を考える必要があるためとても重要なパーツであると考えられます。
そのような電柱に取り付ける金具を製造しているのが「イワブチ株式会社」です。電柱に取り付けるものとして他には、今日の情報化社会において必要不可欠なインターネットの回線ケーブルがあります。このように電柱は多様なインフラの供給を支えていることがわかります。さらに電柱はインフラの供給だけではなく、公園において大きいネットを広げたり、ライトの設置、または防災無線を設置していたりと様々な使われ方がされています。これらの多種多様な使われ方にも金具製品が活躍しています。

このように「イワブチ株式会社」は私たちの生活を豊かにし、安全に生活するための一端を担っています。日々の中であまり気づかない場所にも生活の基盤を支えているものがたくさんあるはずですので探していきたいと思います。

日本のソウルフードは?好きな食べ物は?こんな質問をされた際に「寿司」と答える人が多いのではないでしょうか。そんな寿司を不意に家で食べたくなった経験のある方も多いと思います。そんなとき「食べに行く」ではなく「宅配」が選択肢に入ってくるようになったのではないでしょうか。

今回は寿司などのデリバリーを行う「銀の皿」や「すし上等!」、そして宅配御前「釜寅」などの自社ブランド店を持つ株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスを紹介いたします。

日本国内の寿司市場は約1.5兆円もあります。その中で宅配寿司はわずか4%と少ないですが、その半分以上を占めているのがライドオンエクスプレスホールディングスのお店になります。また、「釜寅」の事業展開により、宅配釜飯の市場では約90%のシェアを誇っています。このシェア率からブランドの知名度の高さがうかがえますね。また、宅配を行うことで、店舗立地を選ばずに出店が可能、低コストの初期投資といったメリットがあります。インターネットが普及したこの時代にフードデリバリーの需要が増えることでさらに宅配市場の拡大も見込まれるのではないでしょうか。

同時に「fineDine」という加盟したレストラン・飲食店宅配代行サービス事業も展開しています。もともとの自社ブランド店で培ったノウハウである物流インフラ技術を基に宅配を行うことで飲食店の売り上げ向上、満席時による売り上げの取りこぼしを防ぐことができます。これにより加盟店のさらなる事業拡大が期待できます。

宅配市場は年々拡大しており、その中で確固たる地位を確立しているライドオンエクスプレスホールディングスは今後も成長を続けられるのではないでしょうか。

皆さんも一度は耳にしたことがあるはずの「量子コンピュータ」。何年も前から注目され続け、現在使用されている「ノイマン型コンピュータ」よりも遥かに処理速度が速いといわれてきました。そのため、量子コンピュータが実用化されるにはまだ時間のかかる技術、とイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。しかし、今年の3月に米IBMが民間医療企業に量子コンピュータを導入しました。また、今月にはエクイニクス社が東京都内のデータセンターに英国のOxford Quantum Circuits(OQC)の量子コンピュータを導入したと発表しました。

このように最近では商用サービスとして稼働させるまでに実用化されてきていることがわかります。

そこで、この波に乗り日本のシンデン・ハイテックス株式会社がblueqat社と提携し量子コンピュータ市場に参入すると宣言しました。この提携に世間は大きく注目を集めシンデン・ハイテックス株式会社の株価が急騰し、投資資金を呼び込むようになっています。

シンデン・ハイテックス株式会社は電子部品などの製造を手掛け多くのメーカーへ提供しています。blueqat社はもともと量子コンピュータや機械学習を主に扱い、量子コンピュータを普及させるためにクラウドサービスやアプリケーション開発を行っています。ハードウェア・ソフトウェアともにお互いの技術をカバーしあい他の企業に負けないようないいものを開発してくれるような気がします。

興味のある方は是非今後の動向に注目してみてはいかがでしょうか。

こんにちは。私事ですが先日東京湾アクアラインをドライブしてきました。海ほたるを挟んで川崎側が非常に長いトンネル、木更津側がこれもまた非常に長い橋ということで、よく海上にこれほどまでに巨大な建造物を建てられたものだと感心します。当時の技術者たちの誇りを今でも感じられますね。このような建造物は当然、実際に建築作業に入る前から念入りな計画及び事前確認が行われています。その例に挙げられるのが地質調査や測量です。とはいえ広く水深もある東京湾でボーリング調査のような計測を行ったのはさぞ困難を極めたのではないでしょうか。

ということで、今回は川崎地質株式会社を紹介したいと思います。こちらの会社、1943年合資会社川崎試錐機製作所として発足した歴史のある地質調査会社で、北は北海道、南は沖縄までの日本各地と東南アジアにも拠点を構えております。そんな川崎地質株式会社は先ほど紹介したような海上での地盤調査も得意としているようです。会社のホームページでは鋼製のやぐらを用いた海上ボーリングや、音波を使った調査の様子を視聴でき、その技術力の高さが伺えます。また彼らは地球を丸ごと診断する「アースドクター」として、まるでお医者さんが患者さんに寄り添うように自然環境と調和を図りながら様々な領域で地盤に関する様々な問題に取り組んでいるそうです。

どのような物事にもしっかりとした調査、計画が大切です。今回の記事を踏まえて何か作業にあたる際は丁寧な事前確認を行っていきたいと感じました。

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