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最近、海外旅行に行きたい衝動にかられています。
こんにちは、あいぼです。

私は学生時代から結構海外に遊びに行っているのですが、
そこで触発されたのが家具や雑貨。
特にヨーロッパの家具は、カラフルでおしゃれ。
インテリアの歴史や変遷を表現した美術館に何度も
足を運ぶほどはまってしまいました。

そんな旅行中のインテリアの思い出に浸りながら、
家具の歴史を調べているとイタリアのメーカーで、
コモの大聖堂の椅子から始まった企業を発見しました。
それは、株式会社カッシーナ・イクスシー
今でも残っている教会の椅子は、歳月を超えても存在し当時の職人たちの技術も
現在まで生きているようです。
このブランド、日本では表立って知られていませんが、イタリアでは1760年頃設立された
家具業界では数少ないトップブランドで、コモの大聖堂で使われている椅子は、高い技術と
完成度に定評があったそうです。

そんなカッシーナ社の家具は、
TBSで放送されたドラマ「スキャンダル」や「THE 有頂天ホテル」など
テレビの小道具で使用されたり、実際に多くのホテルなどに使われていたり、
私も読んでいるモデルの梨花さんのブログにも紹介されてたりと
実は日本でも浸透しているんだな~と思いました。

ちなみに10月21日にオープンする羽田の新国際空港のロビーにあるソファーも
カッシーナ社のものを使っているらしいです。

同社は1960年頃から歴代の伝説的な建築家の家具の復刻もつくっており
復刻版から現代のものまでお店にはそろっているようなので、
東京にあるカッシーナのお店に行ってみたいと思います。

こんにちは。

ドラッグストアで明らかに安い保湿ティシュが売っていてびっくりしました。
その名も「エリエール +WATER」(王子製紙)。
テレビを見ないので知らなかったんですが、嵐の松本潤くんがCMに
出演中だそうですよ。

保湿ティシュは河野製紙株式会社(外部リンク)の開発した技術で、
日本と米国で特許も取得しています。
おそらく、白い箱に赤い文字とイラストの入った
「保湿ペーパーアヴォンリー キース」が、私の手にした初めての
保湿ティシュだったような。
花粉症で毎年春には鼻の下がひりひりしていた私にとって
まさに救いの神(紙)。

その秘密は、ティシュに保湿成分であるグリセリンとソルビットが
含まれていること。
(なめらかさを出すために少量の油分と乳化剤も入っているのだそうです。)
この二つの成分、実は甘味成分でもあるので、保湿ティシュを
うっかり舐めると甘いんですよーー!

いまでは河野製紙の他にも、ネピア(王子製紙の子会社)の『鼻セレブ』、
日本製紙クレシア(株式会社日本製紙グループ本社)の
『ローションティシュー』など、いろんな会社からそれぞれ特徴のある
保湿ティシュが売られています。

いいことだらけの保湿ティシュですが、唯一の欠点は高いことでしょうか。

今までの保湿ティシュは通常のボックスティシュの約4倍のお値段。
私にとっては神なので、あまり気にせず買っていましたが、
家族全員で使うとなると高い!!

ということで、冒頭の「エリエール +WATER」はいままでの
保湿ティシュの約半分の価格(つまり通常のティシュの倍)の価格におさえ、
ちょっとぜいたくだけど手が出る価格、に設定をしたのだとか。

早速使ってみましたが、やっぱりやわらかーーい。
そしてやっぱり甘い!(笑)

皆さんもぜひ試してみてくださいね。

会社で、相変わらずUFOキャッチャーが流行っています。
今日も会社に行ったらチョコレートやラムネが山積み。。。

なかでも評判だったのがチロルチョコのホットケーキ味!

中はビスケットになっていて、バターとメープルシロップの香りが
漂ってきます。

そういえばチロルチョコってずいぶん昔からありますよね。

チロルチョコは1962年に松尾製菓株式会社から発売されました。
当時の社長、松尾喜宣氏は、貧しい家庭の子供でもチョコレートが食べられるよう
チロルチョコの値段ははじめから10円に決めていたのだとか。
でもチロルチョコの大きさのチョコレートは原価だけで15円かかってしまうため、
中をヌガーにして原価を下げたのだそうです。
(注:当時のチロルチョコは今よりも大きいサイズでした)

チョコレートはカカオの割合によって、チョコレート、準チョコレート、などと
種類が分類されていますが、チロルチョコは規格は「チョコレート」で、かつ
原価もおさえられるよう、ヌガーの量とチョコレートの量にこだわって作ったのだとか。
ただ、現在販売されている様々なフレーバーのチロルチョコは「準チョコレート」の
ものが多いです。

いまでは、チロルチョコの企画、販売はチロルチョコ株式会社が行っていますが、
製造は変わらず松尾製菓株式会社なのだそうです。

チロルチョコはその知名度の高さから、コンビニごとに限定商品があったり、
他の企業とのコラボ商品などもあります。

変わったところでは、ダイドードリンコとのコラボで「チロルチョコドリンク」、
また、学研メガミ文庫(学研ホールディングス)の
「ミラクルチロル44」(外部リンク)では、チロルチョコが重要な小道具として
作中に登場し、チロルチョコ株式会社からも公認を受けているのだとか。

小さなチロルチョコですが、調べるといろんな逸話が出てきて
おもしろいなーーと思います。

子どもの七五三の写真、どうしようかな~と思っているとブログにも書きましたが、
友人がRED ONE(レッドワン)というデジタルビデオカメラを持っているというので
それで撮ってもらおうかなーと思っています。

友人曰く、このカメラ、4K Native REDCODEと呼ばれる超高解像度フォーマットで収録し、
4520 X 2540ピクセルのRAW記録が可能なのだということで、
カメラに詳しくない私はちんぷんかんぷん?なのですが、
とにかくスゴイらしいのです。
しかも、それなのにコードが1本でレンズも小さく、まるで16ミリカメラを扱っているような
感覚で身軽に撮影できるということで、とにかくスゴイらしいのです。(2回目)
実際に上映された映画作品もたくさんあり、私的に有名なのは
特撮映画の「侍戦隊シンケンジャー」(東映)などでしょうか。

このカメラを作ったのは米国のレッド・デジタル・シネマカメラ・カンパニー。
社長は、イチローモデルがあるいうことで有名なスポーツ・サングラスメーカーの
オークリー社の創業者のジム・ジャナード氏で、自らのカメラ好きが高じて
この会社を設立、その後オークリー社は売却し、カメラ一筋でいく、とのこと。
なんかかっこいいですね!

日本の販売代理店は西華産業株式会社
カメラなどの産業用機械の販売をしている会社です。

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