» 製品のブログ記事

こんにちは

今年もボージョレ・ヌーヴォーの季節がやってまいりました。
解禁まであと10日!です。

そもそもボージョレ・ヌーヴォーって
普通のワインと何が違うの?というところですが、
フランスのボージョレ地方で生産されたガメ種または
シャルドネ種を使用したワインで、
その年の新種をチェックするためのワインが
「ボージョレ・ヌーヴォー」なのです。

今年の解禁日は11月18日。

今日は、Kmonosの酒類業界の中で
ボージョレ・ヌーヴォーのページを開設している会社を調べてみましたよ。

アサヒビール株式会社
特設ページ:ボージョレ・ヌーヴォ(外部リンク)
女子会、ファミリー、カップルでのパーティーを提案しています。

サッポロホールディングス株式会社
特設ページ:ボージョレ・ヌーボーを飲もう!(サイト終了)
Twitterアカウントを開設しています。

メルシャン株式会社
特設ページ:メルシャン ヌーヴォー2010(外部リンク))
ブドウの生育情報などを紹介しています。

オエノンホールディングス株式会社
特設ページ:モメサン ボージョレー・ヌーヴォー2010(外部リンク
モメサン社のヌーヴォーを中心に紹介しています。

酒類業界だけでなくても、コンビニや百貨店でもボージョレ・ヌーヴォーの予約を受け付けているなど、
静かな盛り上がりを見せている今年のボージョレ・ヌーヴォー。

ぜひ、美味しい料理と共に味わってみたいものです。

こんにちは。今日はいい天気ですねー!

昨日の記事で、ペーパードライバーを脱却しよう!と書いたら、
身近な人2名に、
「人には向き不向きがあって……」
と諭されてしまいました(笑)

さて、昨夜、株式会社カタログハウスの『通販生活』という雑誌を見ていたところ、
(主婦なので通販雑誌は大好きです。。。)
銀座にある寿司屋の名店「すきやばし次郎」で使っているまな板の
紹介がありました。
この「すきやばし次郎」、なんとあのミシュランで3年連続三ツ星を
獲得したという名店なのです。

そのまな板とは株式会社アサヒゴム製の抗菌まな板。
料理屋さんで使うまな板と言えば木製が当たり前?!と思いきや、
じつは架橋ゴムという、特殊なゴム製なんです。
まな板というと、木か、もしくはプラスチック?と思ってしまうけれど、
このゴム製、とても丈夫で包丁のあともつかず、よってそこから細菌が
繁殖することもなく、木製よりも乾きが早いから、いつも清潔が保てるのだそうです。
しかも刃あたりが、「ごくわずかに木に食い込む感触」なのだそうで
とても使いやすいということ。これは、ゴムに天然の木粉を配合してあることで
生まれているのだそうです……
いいなあ、こういう細かい芸は、まさにメイドインジャパン!という気がします。

さて、この株式会社アサヒゴム、上場企業だったシーアイ化成株式会社の
子会社なのですが、シーアイ化成株式会社は2009年6月に上場廃止、
現在は伊藤忠商事のグループ会社なのだそう。
いろいろ再編しているなあ。。。

でも、モノづくりの心はいつまでも守っていってほしいと思います。

この間、生協でうっかりこのプリンを買ってしまいました。

男子スイーツ部の『理想のプリン』、知っていますか?
これは、ポータルサイトの@nifty(ニフティ株式会社)と、小学館
週刊雑誌『DIME』が作った男子スイーツ部と、森永乳業株式会社
コラボしてできた”男子の理想のプリン”。
男子スイーツ部に興味がある方はこちらをご覧ください→外部リンク

正直なところ、私はこれ、あんまり、、、という感じだったんです。
けっこう固めでしっかりした味わいなので、私はやっぱりもう少し
まろやかなものがいいなあ、という感じで。

でも!
私以外の家族はみんな「男子」なので、ちょっと興味本位で食べさせたところ
なんと絶賛の嵐(ちょっと大げさ)だったんです。

うーん、あなどれない、男子スイーツ部。
女子の皆さんも、これを食べてみたら、恋人やだんなさんの
食事の好みの傾向が分かるかも、しれません。

おはようございます。といってももう昼ですねえ。。

最近、シートベルトのことをよく考えます。
・・・というのは嘘なのですが、お出かけにぴったりの今の季節、
事故にあわないといいな・・・とはよく思います。
昨年度の交通事故での死者は5000人弱。
年々減少しているとはいえ、すごい数字ですよね。
自動車というのはちょっと間違えば、凶器に早変わりしてしまいます。

ところで、交通事故を少しでも減らすよう、シートベルトがかなり
進化しているって知っていますか?

例えば、シートベルトをしていても、緩んでいたら、頭部を打ちつけられたり、
衝撃による鞭打ちなどになってしまうことがありますが、これらを防ぐため、
プリテンショナーやロードリミッターと呼ばれるシートベルトへの付加機能も
最近ではごく当たり前についているようです。
(※ちなみに、プリテンショナーとは、衝突時にベルトのたるみを10 センチ程度瞬時
に巻き取り、体をシートに密着させることでベルトの持つ本来の機能を引き出す
ものであり、ロードリミッターとは、衝突時の反動で身体にかかる負荷が限界を
超えるとベルトが緩み、胸部やベルトで固定されていない頭部のへの衝撃を
軽減する機能のことです。)

シートベルトは、世界でも日本製品のシェアがかなり高く、2004年の
世界シェアランキングは下記のようになっています。

オートリブ(スウェーデン) 29%
タカタ(日本) 20%
TRW(米国) 20%
東海理化 11%
その他 20%
合 計 100%

(出所:富士キメラ総研)

ものすごい上位4社の寡占状態ですが、シートベルトなどの安全部品は
安全要求度が高い商品なので、安全性が検証された製品が自動車メーカーに
選定される傾向があることから、技術力の高いメーカーのものが選ばれ続け、
今後も寡占状態は続くと予想されています。

これからも技術の発展に期待しつつ、ユーザーである私たちも、きちんと
シートベルトをつけて(後部座席も!)、交通ルールを守り、
事故防止に努めていきたいと思います。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031