» 製品のブログ記事

1月の後半になってやっと5日勤務に体が慣れてきました(笑)
こんにちは、あいぼです。

そういえば、1年前の今頃はまだ大学生でちょうどこの時期
試験勉強に追われていた気がします。
そんな中、よく食べていたのがコモパン。
小町シリーズやデニッシュシリーズが有名です。
なんとこのコモパン、保存料無添加なのに通常のパンの賞味期限
(2~3日)に対してコモパンは35~90日にわたる長期保存が可能だそうです。

なんでこれが実現できるのかというと、パネトーネ種を使ったパンは通常のパンより
水分含有量が低いそうです。それによりカビなどの微生物が利用できる水分が少ないため
微生物が発生しにくく無添加なのに長く保存できるそうなのです。
さらに水分含有量が低ければ低いほどパンの栄養価も高まるらしいので
うれしいですよね!
それだけでなく、パネトーネ種は通常のパンの発酵時間が1時間なのに対し
10時間の発酵時間がかかりその分口どけのいいパンがしあがるそうです♪

そんなすごい働きをしてくれるパネトーネ種は、イタリアの北部で100年以上受け継がれている
特別な酵母菌で、空気や気候など色々な条件のそろったこの場所でしか生きられない酵母菌だそう。
そのデリケートな酵母菌の維持管理と伝統的製法によるパン作りに日本で初めて成功したのが
株式会社コモなのです。この方法は、イタリアでも特許を取っているほどすごい技術なんだそう。

ちなみに株式会社コモの社名の由来は、パネトーネ種の故郷である
コモ湖に由来しているそうです。

株式会社コモ
https://kmonos.jp/2224.html

もうすぐ社会人2年目。
社会人になって、携帯ヘビーユーザーからPCヘビーユーザーに
なりました。
こんにちは、あいぼです。

さて、職業柄パソコンを使う機会が多い私。
ふとパソコンの本体についているシールをよく見てみると、
windows7やインテルのシールなど色々なシールが目に入りました。
最近よくCMでも「インテル入ってる?」という言葉は耳にするし、
パソコンに貼ってあるシールでもよく目にするけれど、
パソコンの中でどんな役割をしているか詳しくは知らない・・・
ということで、ちょっと調べてみました!

なにやらインテルはCPUという半導体を作っているんだそうです。
CPUとは人間で例えると命令を出す脳の部分で、パソコンの処理を
司るところらしいです。
その中には、たくさんの配線があるのですがその配線の太さ(32nm)はなんと
インフルエンザウィルス(直径約100nm)よりも細いらしいです。
さらに人間の髪の毛で例えると1本の毛に対して、この配線は3000本もひけるのだそう。
この配線の太さが細くなることによって同じ面積内に多くの線が引けるようになります。
それによって、処理のスピードアップに役立ったり、
一気に処理を求められたときにかかる消費電力を下げてくれたり出来るようです。
ただ、配線がより多くできればいいわけではなく、あまりに配線の間隔が狭すぎると
配線してないのに隣の回路に電流が流れてしまうという問題もあります。

そんな複雑な半導体を作っているのはよく聞くインテルだけではなくて、
NEC東芝日立ソニーなどの日本の企業も作っているそうです。
こうしてみるとよく知っているメーカーが並んでいますよね~
難しいお話でも身近にあるもので表現できるとなんだか親近感が
わきますよね~!

これでインターネットの仕組みを知りたくなった人は、
こちらのブログを参考にしてみてください!
とってもわかりやすいです♪

小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記

社長がダイエット中なので、会社にお菓子がありません。。
こんにちは、何気に会社にあるお菓子で生きてるあいぼです。

さてお昼に先輩がかってきたこのお菓子↓

亀田製菓明治製菓
「cacao-komeプロジェクト第4弾」のおかきとチョコのコラボレーション商品!
ロイズのポテトチップチョコレートがめちゃめちゃおいしいのと同じで、
柿ピーとチョコもなかなかのおいしさ♪

ところで柿の種ってなんで柿の種っていう名前なんでしょう?

大正12年に新潟県の浪花屋製菓の創業者の今井氏がうっかり
小判型のせんべいの金型を踏みつぶしてしまったそうです。
すぐにはなおらずにそのまま歪んだままの金型をつかって
おせんべいをつくって売っているとある主人が「柿の種」に
似ているという言葉をヒントにして元祖柿の種を完成させたそうです。
そして、柿の種とピーナッツを入れて食べるきっかけになったのは
亀田製菓の直売所で創業者の妻が店番をしていたときに思いつきで
柿の種とピーナッツを一緒に食べたのが始まりで昭和46年に亀田製菓
日本で初めてピーナッツ入りの柿の種を発売したそうです!

もうすぐバレンタイン、オリジナルの柿チョコを作ってみてはいかがでしょうか?

ちなみに亀田製菓はアメリカのカリフォルニア州でも発売しており
大人気だとか!

こんにちは

体調管理の甘さからインフルエンザにかかってしまいました。
社長、ごめんなさい。
インフルエンザ、もしかしたら人生初かもしれないです。
(記憶力には自信がありません)

さて、フラフラの体で病院に行ったのですがその際に処方されたのが
『カロナール』という錠剤。
主成分がアセトアミノフェンのジェネリック医薬品で、
昭和薬品化工株式会社(未上場)で製造されています。
38.5度以上熱がでたら飲んでくださいねと言われたのですが
それ以下だったら我慢しなきゃいけないのか・・・悩みました。

カロナールは副作用も少なく安全なお薬なのですが、その分効果がマイルドだったので
同じく仕事を休んでいた父が飲んでいた『ロルフェナミン』を飲むことにしました。
ロルフェナミンは主成分がロキソプロフェンナトリウム水和物のジェネリック医薬品で、
日医工株式会社で製造されています。

ジェネリック医薬品というのは皆さんご存知かと思いますが、
後発医薬品とも呼ばれ、特許の切れた医薬品を他の製薬会社が製造したもの。

例えばロルフェナミンの先発品は『ロキソニン』で、
主成分は同じくロキソプロフェンナトリウム水和物。
これは第一三共株式会社の製造です。

それにしてもインターネットの普及もあり、
薬品名で検索すると色々な情報が出てきて勉強になります。
お薬ってあまり縁がなかったのですが、製品ごとに製薬会社も違うのですね。
考えてみればそれも当たり前のことなのですが・・・。

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