» 製品のブログ記事

こんにちは。
突然ですが私はコーヒーが大好きで、1日に5杯は飲んでいます。
断然ドリップ派!なのですが、クモノスチームのayaca嬢は
インスタントコーヒーを好んで飲んでいるようです。

このインスタントコーヒですが、今年3月から値上げをすると、
先日ネスレ日本(非上場)が発表しました。

ところで、インスタントコーヒーって、形状が2種類ありますよね。
土っぽいのと、粒っぽいの。わかりますか?

土っぽいのはネスカフェエクセラに代表される「スプレードライ法」、
粒っぽいのはAGF(味の素の関連会社)マキシムに代表される
「フリーズドライ法」という、異なった製法で作られているのです。

私はどちらかというとフリーズドライ法のコーヒーの方が好きで、
多分、ちょっと高くて、ちょっと香りが良い気がします。
スプレードライ法の方は、牛乳に直接溶かせる!みたいな、
溶けやすさが特徴です。

インスタントコーヒー最大手はいわずもがな、ネスレです。
1920年代のブラジルで、コーヒー豆大豊作でコーヒー豆の価格が暴落、
農民の生活は困窮、それに苦慮したブラジル政府が、ネスレに
豊作の際、余剰分でインスタントコーヒーを作れないか、と持ちかけ、
ネスレは長い時間をかけて開発し、ついに1037年にスプレードライ法の
インスタントコーヒーが完成したということです。

日本では、1950年代から、コーヒー生豆輸入販売大手、石光商事などで
インスタントコーヒーも輸入し始めましたが、
1960年に森永製菓が国内で初めてインスタントコーヒーの生産を始め、
そこからどんどん普及が進みました。

手軽に飲めて、工業品なので価格も安定しているインスタントコーヒー。
私はやっぱりドリップ派ですが、
ayaca嬢には、値上げしても、たくさん飲んでほしいな、と思います。

寒さは和らいだとはいってもまだ寒いですよね~
暦のうえではもうすぐ春らしいのですが春だとは決して思えないあいぼです。こんにちは。

さて、ニュースでもインフルエンザ流行警戒令が出している地域もあるらしいのですが
みなさん、大丈夫ですか??

今日は、インフルエンザのときの強い味方、タミフルのお話です!
タミフルといえば、インフルエンザの特効薬として知られていますよね。
実はタミフルの成分は、中華料理で香辛料として使われる八角から採取される
シキミ酸から10回の化学反応を経て合成されたものらしいのです。
こうしてみると、もうなんだか中華料理の成分とはちょっとかけ離れているような
気もしますが(笑)、意外に身近なものから作られているのにちょっとびっくりです!

中華の香辛料がもとならば、中華料理はインフルエンザの予防になるのかしら?
なんて思ってます。
でも一番の予防は、うがい手洗いをしてきちんとバランスのいい食事をすることですよね!
インフルエンザには気をつけましょう~!!

ちなみに、インフルエンザの特効薬であるタミフルを作ったのはスイスのロシュという会社ですが
日本の中外製薬の親会社でもあり、日本のタミフル販売も中外製薬がやっているそうです。

こんばんは

きのこ、のこ〜のこげんきな子・・・
ということで今日はホクト株式会社について。

ホクト株式会社のキャラクター、きのこ組をご存知でしょうか?
CMでおなじみのきのこたちですね。

エリンギくん、マイタケちゃん、ブナシメジちゃん、ブナピーちゃん、
そしてホクトくんの5人。なんと男の子は二人らしいです。
(私はてっきりブナシメジちゃんも男の子かと・・・)

そして、ちょっと馴染みの低そうなブナピーですが、
これはホクト株式会社の登録商標で、
ホクト株式会社の開発した「白いブナシメジ」なのだとか。
また「ホクト白1号菌」が農林省に品種登録されており、
その菌から出来ているそうです。
と、思って調べてみると茶色いブナシメジは「ホクト18号菌」から出来ている様子。

きのこの世界は思ったよりも奥が深いですね・・・。

きのこ組の話にもどりますが、
ひとりだけきのこの名前ではなく社名の「ホクトくん」。
彼はしいたけのような形をしていますが、
ホクトのロゴマーク「HOKTO」のTの部分なのだとか。

確かにホクトのコーポレートサイトのロゴは
「HOKT(ホクトくん)O」になっていて可愛いです。

ちなみにホクトくんのトレードマークである十字マークですが、
北斗七星の第七星「揺光」を表しています。

ホクトの社名の由来は北斗七星からきており、
一昼夜に十二方位を指す「揺光」のように業界の指針として仰がれる企業
という意味がこめられているそうです。

まぁこんなにきのこを語れば当たり前ですが、きのこが食べたいです。はい。

最近wiiで桃鉄2010にハマっています。
こんにちは、現在創業58年目のあいぼです。

桃鉄といえば、株式会社ハドソンの提供する大ヒットゲームの1つですよね!
実際、やったことはなくても一度は名前を聞いたことがある方は多いのでは
ないでしょうか。
そんな桃鉄、ゲームを進めていくにはかなりの戦略が求められます。
その中で色々な経営戦略の基礎が色々隠れているそうです。
勝間さんいわく(勝間和代さんのtwitterより)

桃鉄、カードなしでは「平均3.5駅」しか動けないわけです。
そう考えると、例えば15駅というと近そうだけれども、実はかなり遠い。
なので、カード売場の場所は常に把握、急行系は最低でも2枚はストックを、です。
急行系カードなしで、孤立して、キングボンビーにつかれる、が最悪ですから。

あと、目的地を考えるときに、大事なのはやはり、次の目的地、とのバランスですよね。
離島に急行系なしで、一人で行くのが最悪。また、目的地の賞金と、年間の収益のバランスが
だいたい8年目くらいから逆転してくるので、資産マネジメントに特化する、という手もあります。

なるほど、そう考える決算との時間を計算して、物件を多めに買ったり、
目的地にまでみんな遠い場合でワープ駅を利用するとき、ワープすることで
持ち金が0になるので、ワープ前に物件を多く買い独占を増やすことで
決算時に収益を2倍にしたり、移動の助けになるカードを集めたりと
結構考えてやってたりしますよね~
これって、意識はしないけれど日々の家計のコントロールや仕事での
お金の調整など日常に落とし込める部分って結構あるのではないでしょうか。
最初は、地理もいつの間にか覚えられるしラッキーくらいしか
思ってなかったのですが、意外にいろんなところに役に立ちそうですよね♪

みなさんも是非この機会に桃鉄をやってみてはいかがでしょうか?

株式会社ハドソン
https://kmonos.jp/4822.html

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