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こんにちは

Kmonosって実は、約280業種の分類があるのですが、
そのなかに「貨幣処理機業界」というのがあります。

「自動販売機、ATM、両替機、現金計算機等、お金を数える、計算する、
選別することを目的とした機械を製造する企業群」ということですが、
そのなかに日本金銭機械株式会社という、
まさに貨幣処理機業界という名前の会社があるのでご紹介します。

日本金銭機械の設立は昭和30年。
当時既に、金銭登録機(レジスター)は流通しており、
当初はその販売・修理のビジネスを行っていたのだとか。
その2年後にオリジナル製品の販売を開始し、現在では様々な貨幣処理機を製造しています。

例えば、スーパーのレジなどでお釣りが自動的にジャラジャラと出てくる機械や、
パチンコなどのレジャー施設での紙幣を入れる部分の機械、
自動販売機での紙幣を入れる部分の機械などがあるそうです。

確かに、同じところから投入して1万円札なのか5千円札なのか千円札なのか
判別するってちょっと技術が要りそうですよね。
たとえ自販機をひとつ作るにも、色々な企業が関わっているのではと気付いた
今日の小ネタでした。

ではまたー。

こんにちは

最近うっかり社名マスターの肩書きを奪われそうになっている気がします。
そろそろ2代目に引導を渡す時期なのかな。。。

なんて思いつつも、今日は
第一稀元素化学工業株式会社」が気になったのでお届けします。

稀元素、というのは希元素と書くことの方が多いようですが、
コトバンクによると、
「地球上での存在がきわめてまれであると考えられた元素の総称」とのこと。

第一稀元素化学工業の創業は1955年。
誰も手を付けていない物質を研究したいという思いから始まったのだとか。

そして、主に研究を続けてきたのがジルコニウムという元素。
製品であるあジルコニウム化合物は、
例えばオーディオ部品やガスコンロやライター、車のブレーキ等、
様々なものに使われているのだそうです。

Kmonosの中に掲載の上場企業は色々見てきたつもりでいましたが、
まだまだ知らない会社がたくさんありそうです。

では今日はこのへんで!

今日が金曜日だと思って、ちょっとしょんぼりしました。
こんばんは、あいぼです。

今日、5月26日生まれの誕生花をみてみると「わさび」。
わさびといえば、一番に思い浮かぶのがお寿司♪

かっぱ寿司くら寿司に代表されるように手軽で安く食べられる存在ですよねー。

しかしちょっと前までのお寿司は、特別な時にしか食べらないくらい貴重なものだったそうです。
それが、1981年に世界で初めて寿司ロボットが開発されて、大量に注文を取って、
大量に作ることが可能になり、徐々にスーパーや出前、回転寿司などができて今の安くて手軽に食べられる
存在になっています。

そのお寿司界に革命をもたらしたのが、鈴茂器工株式会社です。
鈴茂器工株式会社は1981年に世界初のお寿司ロボットを開発して以来、寿司ロボットを
提供しつづけている会社です。
その技術は、本物の職人さんの一肌の温度まで再現することが可能なほど
高い技術のようで、かっぱ寿司元気寿司など
多くの回転寿司やお持ち帰り用のお寿司屋さんで採用されているとか。

このマシーンがなかったら今のお手軽なお寿司はなかったかもしれませんね。

こんにちは

昨日はケーキをどか食いしたのにまだ食欲の有り余っている今日この頃。
また甘いものが食べたくなる時間になってしまいました。。。
(あいぼみたいですね笑)

さて甘いものといえばLeTAOのドゥーブルフロマージュをご存知でしょうか?
北海道は小樽発の人気スイーツですよね。
このLeTAOの経営は株式会社ケイシイシイという北海道千歳市の会社なのですが、
ケイシイシイの親会社は寿スピリッツ株式会社という、鳥取に本社を置く会社なのです。

もともとは寿スピリッツが千歳市にコトブキチョコレートカンパニーを設立、
その後、小樽市に小樽洋菓子舗ルタオを開業したのがきっかけ。
それからはドゥーブルフロマージュがテレビで紹介されるなどして一躍有名となりましたね。
つまり寿スピリッツはLeTAOのプロデューサーという訳なのです。

ちなみにLeTAOという名前は、
フランス語で「Le Tour Amitie Otaru」(親愛なる小樽の塔)という意味で、
その頭文字をとってLeTAOなのだとか。
親愛なる小樽の塔というのは、LeTAO本店のお店の形ですね。

うーむ。。。
おなかすいちゃいました。。。

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