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こんにちは。

昨日は夜、雷が鳴っていました。(東京)
いや、鳴ってはいないんですが、空がピカピカ光っていました。

さて、雷となると心配になるのは電化製品の故障。
電源が入っていなくても、雷が侵入してくると壊れてしまいます。

僕の親戚も、落雷で DVD レコーダやエアコンなど、たくさんの家電が
壊れてしまった事がある、と言っていました。
こわいこわい。

そんな落雷対策として、雷ガードタップ、なんてものがありますよね。

このタップの中には、雷サージ保護素子として、
バリスタという電子部品が使われています。

バリスタは、電圧が高くなると、
急激に電気抵抗が小さくなる (電気が流れやすくなる)
性質を持っています。

雷の高電圧の電流をバリスタで逃してあげる事で、
そのタップにつながった電化製品に電流が流れることを防いでいるんです。

そんな雷ガードタップを作っているのは、
・サンワサプライ
・エレコム
・バッファロー
など。

バリスタを作っているのは、
・日本ケミコン (電子部品でおなじみ)
・コーア株式会社
・太陽誘電
・京セラ
・SEMITEC
など。

梅雨も明け、これから雷の季節です。
雷対策してない人は (僕もしてないんですが。笑)、
対策してみてはどうでしょう。

それではまた。

こんにちは。インターン中の大学生です。

17日に気象庁から日本全国ほぼ梅雨明けの発表がありましたね。本格的に夏が始まりました。
私は夏が苦手です。紫外線を大量に浴び、外に出れば汗が滴り落ち、頭も身体もべたべたで不快に感じます。
そんな汗でべたべたになった頭と身体をお風呂でさっぱりさせることが、夏の間の私の幸せです。そのためにはシャンプーやボディソープで洗ってその後は化粧水で肌をいたわり、さらに外出には肌を守るために日焼け止めを塗るなど、化粧品は私にとって必需品です。多分皆様もそうですよね。

しかし、当たり前のように使っている化粧品、実は様々な動物が犠牲になって作られていたことをご存じでしたか?
多くの化粧品はラットやウサギ、モルモット、サル、イヌ、ミニブタなど人間に近い哺乳類で実験し、そこで安全が確認されてから初めて市場に売り出されます。(実は食品、薬品も同様に行われています)安全のために行っている事ですが、正直、普段使っている化粧品が動物たちの犠牲になっていることを考えるとあまり良い気分はしないです。

世界では化粧品の動物実験の廃止に積極的に取り組んでいます。EU加盟国では動物実験を法律で禁止するようにもなりました。
日本でも徐々に動物実験の廃止に取り組むようになりました。今日はその中でも動物実験を一切行っていない化粧品メーカーを紹介させていただきます。

【ドクターシーラボ】
化粧品と健康食品の事業を展開している企業です。このブログでも度々取り上げら
れていますね。特に化粧品の方は、アクアコラーゲンゲルなどが有名かと思います。
天然由来成分を活用しているなど肌に負担をかけないことをコンセプトにしています。
ドクターシーラボの化粧品は現役の皮膚科のお医者さんによって開発されています。
現役のお医者さんが開発した化粧品を「メディカルコスメ(ドクターコスメ)」と呼ぶのですが、何と日本では初めての取り組みだったそうです。
開発はお医者さんが今まで診断してきた患者さんの肌のデータと臨床経験を元に行っているため、動物実験を行う必要がありません。

他にも積極的に動物実験の廃止に取り組んでいる化粧品メーカーもあります。近頃は資生堂や花王などの大手の化粧品メーカーも動物実験の廃止に前向きに検討しているみたいですよ。
動物実験を行わなくても安全な化粧品だけが店頭に並ぶ日も近いかもしれないです。
ご飯を食べるだけでも既に多くの動物の命を頂いているわけですから、しなくても大丈夫な殺生はなるべく控えたいですよね。

こんにちは。

とある Web サイトで「F1 マシンの進化が 1 分でわかるムービー」
という記事を見かけました。

現在の F1 の重量はドライバー込みで 650kg ほどで、
軽自動車よりも軽いのですが、何でできているのでしょう。

F1 の車体はカーボンファイバでできています。
カーボンファイバが使われ始めたのは 1980 年代からだそうです。

カーボンファイバは、鉄と比べて引っ張り強度が
10 倍もあるのにもかかわらず、重さは 1/4 なのです。

また、耐摩耗性・耐熱性・耐伸縮性にすぐれ、
実は車体だけでなくブレーキパッドにも使われているんです。

F1 の他にも、ロケットや航空機、風車の羽、
テニスラケットや釣竿などにも使われています。

そんなカーボンファイバですが、実は日本で開発された技術なのです。(1963 年)
現在でも世界での日本企業製品のシェアは高く、
・東レ
・東邦テナックス
・三菱レイヨン
・三菱樹脂
・クレハ
などの上場企業が作っています。

F1 に使われているカーボンファイバも、日本製のものが多いんだとか。

僕は F1 好きなんですが、(最近見る時間無いですが…。)
その車体に日本製の材料が使われていると知って、なんだか嬉しい気持ちです。

それではまた!

こんにちは、aicoです。

梅雨が明けて本格的に夏到来ですね!
みなさん熱中症には気をつけてくださいね~

さて、今日は日東紡績株式会社を紹介します。
日東紡はガラス繊維で国内トップクラスのシェアを獲得している上場企業です。

ガラス繊維とは高熱で溶かしたガラスを加工して出来た糸や綿です。
ふわふわした綿のようなガラス繊維を短繊維、
細長い糸のようなガラス繊維を長繊維と呼びます。

短繊維はグラスウールとも呼ばれており、
空気を中に溜め込むため断熱性が高く、音を吸い取るため吸音性もあります。
そのため、短繊維は板状や筒状に加工され、主に建築物用の断熱材や防音壁の吸音材、
耐火材として使われています。

長繊維は主に繊維強化プラスチック(FRP)となります。
プラスチックの中にガラス繊維を入れることで軽く、強度が強くなります。
重さは鉄の5分の1、アルミの2分の1、強度は鉄よりも強くなるんだとか。
主にパソコンやカメラ、携帯電話などの電子材料に、
また、浴槽やヘルメット、ブラインドや証明カバー、
スポーツ施設の膜材としても使われています。
日東紡の製品は東京ドームの膜天井にも使われているんですよ。

では、また明日♪

 

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