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こんにちは。rioです。
昨日は家に帰ると部屋の電気がつけっぱなしになっていました。
くーっ。
4ヵ月に一度ぐらい、やってしまいます。
(普通はどれぐらいなんでしょうか?笑)

そこで今日は、消し忘れ防止機能が搭載された商品を
販売している企業を紹介したいと思います。

まずはダイキン工業株式会社
業務用の空調機、『センシングフローカセット』には
人の有無を見分けて、能力をセーブするとともに、消し忘れ防止機能も搭載されているそうです。

パナソニック株式会社からは自動でスイッチをON・OFFし
消し忘れを防止する照明、「eワイヤレスシリーズ」が販売されています。
照明器具の設置台数の多い工場や公共施設に向けつくられているようです。

パナソニックといえば、あの吉瀬美智子さんのCMでおなじみの
「エコナビ」がありますが、
その中でも、来月下旬に発売開始予定のエアコンが注目です。
このエアコン、スマホで外出先からオン/オフできる機能が搭載されているんです。
利用には専用の無線アダプターと無線ゲートウェイが必要ですが、
もし将来、それを使って複数の家電を操作できるようになったら
すごく便利だなぁと思ったりしたのでした。

こんにちは、aicoです。

今日は栗田工業株式会社を紹介します。

栗田工業は水処理に関する事業を行っている上場企業ですが、
栗田工業が関わる水は普段私たちが使う水ではなく、電子産業で使われる水。
超純水製造技術で世界シェアNO.1を獲得している上場企業です。

水には実はイオンや有機物、気体や微粒子、微生物などなど様々な物質が溶け込んでいます。
水からよけいなものを極限まで除去したのが超純水。
例えると、広い50mプールに角砂糖1個分の不純物しか含まれていないようなすっごくキレイな水なんだとか。

そんな超純水はどこに使われているのかというと、様々な化学物質が使われる
半導体や液晶の製造時に余分な化学物質を取り除くときに使われています。

水道水で洗浄すると、配線と配線の距離が髪の毛の太さの100分の1しかない半導体では
水道水に含まれる目に見えない粒子が詰まって回線をショートさせてしまい故障の原因になってしまいます。

でも、洗うのだから洗剤を使った方がキレイになるのでは?と思いますよね?

水はもともといろいろなものを溶かし込むことができますが、
何も溶けていなければいないほど溶かし込む力が強い水ということになります。
そのため、洗剤なんて使わなくても超純水を使うだけで
半導体に付着したゴミや化学物質が超純水に溶け込み流されることで洗浄できるのです。

半導体は、携帯やパソコンなど私たちの周りのあらゆるところに使われていますが、
精密機械である半導体は細かな塵一つ着いているだけでも正常に動かなくなってしまうため、
超純水で洗浄することは不可欠な行程なんですよ。

ちなみに、そんなにきれいな水なら飲み水にしたらすっごくおいしいのかな?と思ったのですが、
超純水は飲めなくはないのですが、飲まない水。
あまりたくさん飲んでしまうと体の中の栄養素が水の方に押し出されて排泄されてしまい、
どんどん栄養が奪われてしまうんだとか。

では、また明日♪

こんにちは。rioです。

大学では、そろそろ次の学期の授業を決める時期になってきました。
新しい授業を選ぶ時は、なんだかわくわくします♪

私が今興味を持っているのが、株式会社ファーストリテイリング
「ユニクロ」のロゴを、カタカナ、英語表記ともにデザインしたことでも
有名なアートディレクター、佐藤可士和さんを迎えて行われる授業です。

そこで、佐藤可士和さんと関連のある上場企業を調べてみると、
株式会社コナカがありました!
(ちなみに、コナカの社名は創業者・湖中氏の姓に由来しているらしい。)

佐藤氏が監修した「SUIT SELECT」は、品質とコストパフォーマンスの高さを
兼ね備えた、リアルな価値を持つ服を提案するスーツブランド。
サイト(外部リンク)を見てみると、確かに、おしゃれでかっこいいです。

佐藤氏は他にも日清食品のカップヌードルミュージアムや
SMAPのアルバムのジャケットなど、数多くのものをプロデュースしています。

そんな方の授業をうけてみたいなーと思いますが、
他の授業と時間が重複していて、どちらにも履修選抜があります。
う~ん、、。

みなさんも学生時代、時間割を決めるのに苦労したのではないでしょうか。

こんにちは、aicoです。

最近、同い年の社長さんとお会いする機会があって、
そういえば最年少の上場企業社長は何歳なのかな?と思ったので調べてみました。

現在、上場企業の最年少社長は株式会社リブセンスの村上太一さん。
1986年生まれで現在25歳です。 (私の3つ上!ひゃ~!)
早稲田大学政治経済学部卒の上場企業社長です。

リブセンスの設立は2006年。村上社長の大学入学の翌年に設立し、
5年後の2011年に上場しました。
主な事業は人材派遣・紹介サービスで、
アルバイト情報サイトの「ジョブセンス」を運営しています。

ジョブセンスの特徴は情報サイトへの掲載料が無料で
採用があると課金される成功報酬型の料金形態と
採用されたサイトのユーザにはお祝い金のキャッシュバックがあること。

そういえば私、学生時代、アルバイト探すときにジョブセンスも見たかも…

ちなみに村上社長の前の最年少記録を持っていたのは
株式会社アドウェイズの岡村陽久さん。
2006年に26歳2ヶ月で上場し、現在は32歳。
記録を塗り替えられたとはいえ、こちらも26歳という若さでの上場でした。

アドウェイズの主な事業はアフェリエイト広告を中心とした
インターネットの広告事業。とくにモバイル系に強みがあります。

岡村社長は中学校卒業後、16歳で働き出し、
20歳で会社設立、26歳で上場…というすごい経歴の持ち主だったりします。

どちらの社長も起業して上場するまでの経緯もとっても面白かったので
気になる方はぜひ調べてみてください♪

では、みなさんよい週末を♪

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