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こんにちは、aicoです。

昨日、2月24日は東京マラソンでしたね!
お天気にも恵まれてまさにマラソン日和でしたねー。
3万6000人のランナーが参加したそうです。

ところで、東京マラソンでランナー1人が走る為に
かかる費用はいくらだか知っていますか?

正解は5万3000円!
参加費用が1万円、運用費(12年度)が約19億円で参加者が36000人ですから
自治体の補助金の他にも、とても多くの企業が協賛・協力しています。

今年、初協賛したのはカゴメ株式会社

カゴメ野菜ジュースやトマトケチャップで有名な
トマトの加工品のトップメーカーらしく提供したのは「トマト」!
東京マラソン公認トマト3万6000個を
スタート前、ゴール後、給食所の計6カ所で参加者に配布しました。

トマトは水分が多いため、水分補給に適していて、
トマト含まれるクエン酸やアミノ酸よる疲労回復のほか、
リコピンによる活性酸素の消去に効果があるそう。

走ってる間にトマトはどうだろう〜〜?というかんじもありますが(笑)
最近は給スイーツ所とか給スイカ所があるマラソン大会もあるし、
案外アリ…なのかも!?

では、また明日♪

こんにちは

今日は絵本作家であるエドワード・ゴーリーの生誕88周年です。
グーグル検索のトップもエドワード・ゴーリー仕様になっていますね。
その独特なストーリーと絵から大人のための絵本として有名で、日本語版は河出書房新社(非上場)から出版されています。作品としては、「うろんな客」や「おぞましい二人」などが有名です。
私も、本屋で働いていたころ、よく売れるので気になって読んだのですが、怖いけど目が離せないといった感じの独特な世界観が気に入ってしまいました。
まさに大人のための絵本といった内容なので、気になったらぜひ読んでみてください。おすすめです。

さて、Kmonosサーチで絵本を検索してみたところ、やはり出版、コンテンツ関連の企業が多いようです。
絵本を主な出版物とするセーラー出版を子会社に持つ、セーラー万年筆
ウェッジホールディングスを関連会社に持つ昭和ホールディングスもありました。昭和ホールディングスはゴム製品などを扱う工業用品事業が主力ですが、コンテンツ事業にも力を入れているんですね。

今日はエドワード・ゴーリー生誕にちなんで、絵本の話題でした。
ではでは。

こんにちは、aicoです。

今日はニャー(2)ニャー(2)ニャー(2)で猫の日です。
1987年にペットフード協会によって制定されました。

ペットフード協会は1969年にペットフードメーカーにより組織された業界団体。
正会員・賛助会員含め98社が加盟。
国内に流通する90%以上のペットフードが
ペットフード協会に加盟する企業により製造、販売されています。

その中で上場企業に関わる会社は下記6社。

■アイシア(株式会社マルハニチロホールディングスの子会社)
主力商品はキャットフード。特に缶詰(猫缶)に強い。
主力ブランドは金缶、黒缶、純缶と名称に「缶」がつく。
スローガンは「あいする、しあわせ。」。アイシアという社名の由来にもなっている。

はごろもフーズ株式会社
シーチキンをはじめとする各種缶詰・レトルト食品・パスタソースなどの食品の製造・販売、
ペットフード・フィッシュエキス等の製造・販売などを行う
まぐろ、かつお、ささみをベースにしたねこまんまシリーズなど。

■日清ペットフード(株式会社日清製粉グループ本社の子会社)
「RUN」ブランドのドッグフード、「Carat」ブランドのキャットフードなどの
ペットフードの製造・販売

日本配合飼料株式会社
養鶏用の飼料が主力で、養魚用でも高いシェアを持つ肥料メーカー。

花王株式会社
家庭用や業務用の洗剤、トイレタリー用品、化粧品、食品を製造・販売。
ペット用品事業ではドッグフード、ペット用排泄ケア用品、ボディケア用品を製造・販売。

ユニ・チャーム株式会社
生理用ナプキン・タンポンなどの生理用品・紙オムツでトップシェア。
2010年に子会社の ユニ・チャーム ペットケア株式会社を吸収合併。
ペット用オムツなどのペットケア用品でトップシェア

ちなみに1月11日はわん(1)わん(1)わん(1)で犬の日ですが、
犬の日もペットフード協会が制定しています。

では、よい週末を♪(^・x・^)にゃー!

こんばんは。
hikaru です。

今日は山洋電気株式会社について。
冷却ファンやサーボモータを作る会社です。

冷却ファンの「San Ace」というシリーズがあるのですが、
ジサカー「自作 PC をする人」の間では
高性能・高耐性で有名です。
(僕もジサカーです。)

部屋に置く PC ですから、電源が入っている時の
ファンの音は気になるもの。
音をなくすためにファンの回転数を下げれば
当然風量・風圧は下がり、冷却能力が落ちてしまいます。

山洋のファンは羽の形を研究し、
高風量・高風圧でありながらも、動作音の
少ないファンを数多く製造しており、
医療機器等の低騒音が求められる機器に
多く採用されています。

もちろん、高速回転で、大風量・大風圧のものもあるのですが、
どのモデルも寿命が他のメーカーに比べてダントツに高く、
さすが日本製だな、と感じます。

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