» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。

先日ネットで、エレベーターで階数ボタンを間違えて押してしまった時の対処方法を見かけました。
メーカーによって手順は違いますが、間違えて押してしまったボタンの長押しやダブルクリック等でキャンセルできるようです。
私は最近本当によくボタンを押し間違えるので、今度使ってみたいと思います。
手順がいくつかあるといっても、たいていダブルクリックか長押しで対処できそうですので、もし間違った階のボタンを押してしまったら皆さんもぜひ試してみてください!

エレベーター業界に属する企業は以下の5社です。
日立製作所
東芝
三菱電機
フジテック
三精輸送機

ちなみに皆さんは、エレベーターとエスカレーターを言い間違えることってありませんか?
エレベーターを思い浮かべながらエスカレーターと言ってしまったり、その逆だったり・・・
なんだか発音が似ていますから。

機能も発音も似ているエレベーターとエスカレーターですが、語源は違う言葉のようです。
エレベーターは、元をたどるとラテン語で「軽い」という意味の「levis」という言葉から派生した語。
一方エスカレーターは、ラテン語の「梯子」・「登る」という言葉である「scala」「scando」から派生した語であるとのことです。
語源になった言葉も、比べてみると遠からずといった感じですね。

詳細はこちらのサイトで丁寧に解説されていますので、ぜひ読んでみてください。
月水金 エスカレーターとエレベーターの語源・由来』(外部リンク)

こんにちは。
渋谷は今日も天気がすぐれませんが、昨日はなんと東京の一部の地域でヒョウが降ったそうです!
しかも数十センチも積もったということですから、周辺の方々は大変だったことと思います。

さて、今朝の日経新聞にこんな記事が載っていました。
千代田化工、無人ヘリでプラントの資材管理 人手3分の1に』(外部リンク)

千代田化工建設は1948年01月に設立された会社で、13年後の1961年03月に株式上場して以来52年間上場を維持しており、三菱商事系のグループに属しながら自身も子会社18社、関連会社2社で千代田化工建設グループを構成しています。
主な所属業界はプラント建設・工事業界で、LNGプラントを得意とした、海外向けの売上高比率が70%を超える総合エンジニアリング企業グループです。
また、サウジアラビアなどの中近東のほかにロシアなどでも積極的に展開しているほか、ガス・動力、石油・石油化学、一般化学事業などを手掛けています。

そんな千代田化工が今回導入するのが、見出しにもある無人ヘリ。
これまで広大なうえに人手もかかり管理の難しかったプラントの資材置き場を監視し、資材の所在を簡単に管理することができるようになるそうです。
その結果、いまは300人強必要な大型プラント管理の人員が、3分の1の100人程にまで減るそうで、大幅な人件費削減となります。

人の目で管理するのは規模が限られてしまいますが、この無人ヘリによって盗難や紛失がかなり減ることが見込まれているようです。
またこの技術はアマゾン、グーグル、セコム等の企業でも導入が検討されているようなので、今後もっと身近な技術になるかもしれません。

UFO記念日

| 小ネタ! |

こんにちは。

今日はUFO記念日だそうです!
1947年のこの日、アメリカの実業家ケネス・アーノルドがワシントン州レニアサン付近で強い閃光を目撃。
これが初のUFOの目撃談とされていることから、UFO記念日となったそうです。

さて、UFOとまではいきませんが、地球にも空飛ぶ乗り物がありますね。
その代表的なものといえば飛行機。
飛行機に特に強く関係する業界は、航空輸送業界航空測量業界があります。

私が特に気になったのが、航空測量業界に属する日本アジアグループ
Kmonosによればこの企業は1988年03月に設立された会社で、16年後の2004年10月に株式上場し、以来8年間上場を維持しています。
日本アジアグループは主に証券会社業界と航空測量業界に属している小規模な研究開発型企業であり、オブジェクト指向のプログラミング技術を基礎に、Linuxなどのオープンソース・ソフトウェアを利用し、ソフトウェアの開発、販売及びこれにともなうコンサルティングを主な事業内容としています。

証券会社業界と航空測量業界なんてなんの関係もないと思いますが、先述したように日本アジアグループは小規模な研究開発型企業であるため、フットワークも軽く色々な事業を手掛けているのだと思われます。

一見何の関連性もないような事業を手掛けている企業は、意外とあるものです。
ある技術を、全く別の分野で応用する、というのはなかなかその研究に携わっていないと思いつきません。
こういった企業を調べてみて、その関連性を見つけ出すのも面白そうですね。

アナログの魅力

| 小ネタ! |

こんにちは。

夏至をすぎて夏が到来していますね。
これから様々なイベントで思い出を作っていく方も多いのではないでしょうか。

各種イベントに必ず付いて回るのが、その風景の写真撮影ですね。
今はスマホやデジタルカメラが主流だと思っていましたが、狭布のニュースで富士フィルムが販売しているカメラ、
「チェキ」の販売計画がデジタルカメラを上回る300万台にまで拡大しているということを知りました。

このチェキですが、1990年代にヒットし、そこからは下火の状態でしたが、
数年前からアジア圏を中心に人気が再燃しています。

購買者層はフィルムのカメラを使った事の無い若い世代で、デジカメにはない独特の風合いと
その場で写真を現像できる手軽さからデジカメやスマホの写真より魅力的に思えるそうです。

デジタルな写真を何万枚も持ち歩ける現代だからこそ、
逆にアナログな写真を厳選して印刷して大切に保管するという行為が新鮮なのかもしれませんね。

日本では原宿に専門店が開かれているそうで、僕も機会があればチェキを見に行ってみたいと思います。

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