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汚せるキーボード

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こんにちは。096145

ファストフード店に行くと、どうしても油ものに触る必要があるので、
スマートフォンなどを操作したいときちょっと困りますね。
拭けばいいと言われたらそれまでなのですが、操作の度に拭くのは手間です。

こんな悩みに対する答えを、ドイツのケンタッキー・フライド・チキンが示してくれました!
キーボード内蔵トレー「The KFC Tray Typer」というものです。
Bluetoothでスマートフォンと接続が可能で、スマートフォンに触らずタイピングすることができます。
0.4mmという薄さで、防水性があり、USBでの充電も可能です。
使用して油で汚れても、拭いて再利用が可能なんだそうです。
また、キーボードの上部にスペースがあり、ポテトなどを置くこともできます。

残念ながらキーボードなので、タッチ動作が必要な場合は諦めて拭くしかないかもしれません。
ですが、この薄さと便利さは、スマートフォンのためだけに使うのはもったいない気がします。
PCと接続できれば、仕事にも便利そうです。

なんとこのトレーキーボード、持ち帰りが可能だったそうです。
当然ながら、ほとんどのお客さんが持ち帰っていったのだとか。
私も欲しいです……が、日本ケンタッキー・フライド・チキンは別のキーボードを作っていました。

以前、抽選でケンタッキーオリジナルキーボード・マウス・USBメモリなどが当たるキャンペーンをしていたのですが、
全部フライドチキンモチーフという、ちょっとびっくりなものになっています。
キーボードに至っては、キーの上にチキンが乗っていて何のキーなのかわからない、押しづらいといった声もありました……。
マウスとUSBメモリはフライドチキンそのものという、面白いけれど実用性に欠ける感じが。
「The KFC Tray Typer」を日本にも取り入れてくれないかなぁと思います。

それでは。

定期預金で特産品

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こんにちは。

本日は定期預金で特産品がもらえる銀行について紹介します。
今回紹介する銀行は株式会社高知銀行です。
高知銀行は定期預金の景品としてカツオのたたきや四万十うなぎとして扱う、
「土佐からの便り定期」を本日より発売するそうです。
同日開設するインターネット支店「よさこいおきゃく支店」で取り扱う予定だそうで、
県外に住む地元出身者や高知県に興味を持つ全国の顧客をターゲットにして展開するそうです。

定期預金といえば普通預金よりも金利が高いというところが特徴ですよね。
銀行同士は金利等で競ってきていたと思いますが、ここで現物を景品とするという発想が面白いなと思います。
同じ取り組みを、同じく高知県にある株式会社四国銀行も行っています。
四国銀行もインターネット支店限定で、特産品を景品とした定期預金を発売しています。

調べてみたところ各行の取り組みではなく、
高知県としての地産外商・観光振興・移住促進を推進を図るための取り組みであり、
「高知家」というキャンペーンだそうです。
高知家のホームページはかなり気合が入っており、地方活性化に全力で取り組む様子がうかがえます。
お堅い感じではなくかなりフランクな雰囲気なのがまた意外です。

地方活性化の取り組みは都道府県それぞれの色が全面に押し出されていて面白いと思います。
こういった地方を盛り上げるために活動を行っている企業が他にもないか、今後調べてみたいと思います。

魅力的なお風呂♪

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こんにちは。
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昨日、実家で母とお風呂をどちらが洗うかじゃんけんで勝負をしたのですが、
……私が完全敗北してお風呂を洗いました。
そのときふと、「お風呂が自分で自分のことを洗ってくれればいいのに」
と思いGoogleで調べたところ、そんな夢のようなお風呂があったのです。

株式会社ノーリツのおそうじ浴槽は、あらかじめ洗剤をタンクに入れておき、
フタをしてスイッチを押すだけで、自動で浴槽を洗ってくれるそうです!

ノーリツは1951年、「お風呂は人を幸せにする」という創業の原点のもと、
日本のお風呂文化を広めると共に、人々の生活水準の向上を目指し、
現在では創業60周年を迎え、この創業の原点はそのままに、
「お湯をこえていくノーリツグループ」として、
環境・安全・快適・健康・美容をテーマに未来へと変化しています。

国内だけでなく、今までのガス給湯器のノウハウを活かし、海外事業にも力を入れているようです。

最近はトイレも自動洗浄が可能になってますます便利にきましたね。
もしかしたら全部オートメーション化されるのもあまり遠くない未来になっているのかもしれません。

便利な不織布

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こんにちは。637e6eba5503e32971cd1dd96806c490_s

本日は、「日本バイリーン」を紹介いたします。
日本バイリーンは繊維製品のメーカーで、不織布に関しては国内トップなんだそうです。

不織布とは、文字通り織らないで作られた布のことです。
繊維を集積して、科学的や機械的など様々な手段で結合させて作られます。
家庭科の授業でよく使っていたフェルトを想像するとわかりやすいかと思います。
実はフェルトは不織布とは違うのですが、織られていない布という点では一緒です。

不織布は、使用する繊維や製造方法によって様々な設計をできるのが特徴です。
レーヨンを使うと吸水性に優れ、ナイロンを使うと強度に優れるなど、多様な性質を持つことができます。
以前問題になったアスベスト(石綿)も、鉱物繊維で作られた不織布なんだそうです。

不織布は身の回りで広く利用されています。
衣料品はもちろん、マスク、ギブス材、防音材、空調などのフィルタ、遮光シート、黒板消しなどなど。
色んな分野で利用されているんですね。

国内の不織布メーカーは日本バイリーンの他に、
旭化成東洋紡といった企業があります。
2013年度の世界不織布メーカー販売高ランキングが公式サイトに載っているのですが、
日本バイリーンは上記の国内3社のうちトップとなっています。
世界ランキングだと22位で、1位はドイツのフロイデンベルグ社でした。
また、米国のメーカーが多くランクインしています。

最近オリジナルデザインの不織布バッグを作る人が多い印象があります。
不織布って、繊維を織る必要がないので作るコストが安いのだそうです。
お手軽に布製のバッグを作れるのは、すごく有難いと思います。

服や靴のお店で、ショッパーとして不織布のバッグをもらうことがたまにあるのですが、
それまでは不織布のことってあんまり意識していませんでした。
ショッパーは大抵紙袋かビニール袋が多いのですが、意外と使えずに溜まってしまうんですよね。
布製のバッグだと、使い道が多いので嬉しくなります。
何より不織布のバッグってとても軽いんですね。

今日は不織布に関して色々勉強できました。
これからは、これも不織布かなーなんて思いながら布を見るようになりそうです。
それではー。

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