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7月に入り、当然のように気温が30度を超え始めました。ここまで気温が上がると冷房なしで過ごすことは難しくなり、家に帰る前に先にエアコンをつけておくような方もいるのではないでしょうか。更に大変なのが車で、少しでもエンジンをかけずに放置しておくだけで車内がサウナのようになってしまいます。真夏の車内に何かを放置して大変な事態になるニュースも後を絶ちません。

今回紹介するサンデン株式会社は、これからの季節に欠かせない自動車の空調システム製品を製造している企業です。自動車の空調システムはコンプレッサー・熱交換器・HVACユニット(加熱・冷却された空気を実際に車内に送る温度や風量に調整する機械)・配管など様々な要素から構成されますが、サンデン株式会社はコンポーネントの大部分の製造・開発を担っています。空調システム全体をカバーすることで、あらゆる部品に対する同一な品質を実現しているのです。また近年普及し始めている電気自動車向けのヒートポンプシステムも開発しており、従来の空調システムに利用していたコンプレッサや熱交換器の技術を活用することでエンジンの廃熱の再利用無しでも効率の良い暖房機能を実現し、電気自動車の航続距離の延長に貢献しています。

昨今は暑ければ自身や周りの健康を考えて躊躇なくエアコンを使おう、という風潮があるように思います。これは医療関係者の方々の啓蒙活動が実ったことが大きな理由ですが、空調システムの技術発展により利用エネルギーの無駄が減ったことも一助となっているのではないでしょうか。サンデン株式会社はそういった面から我々を支えてくれる企業です。私たちはその恩恵をしっかりと享受し、快適に夏のドライブを楽しみましょう。

皆さん、老後について何か考えていますか?

私は田舎の縁側がある家でのんびり猫を撫でながら余生を過ごしたいです。そんなことを考えている一方で、自分が介護される側になった時の不安もあります。その一番の問題が自分一人で生活できるかです。ベッドから起きられるか、必要な家事をこなせるかなど身体的な問題に対しての対処法を考えていかないといけないですね。

さて、今回紹介するのは私たちが老後お世話になる可能性が高い介護用ベッドを製造、販売している株式会社プラッツです。こちらの会社は医療および介護用電動ベッドやマットレス、介護用の周辺機器などを多くの家庭や施設に届けており、在宅介護ベッド市場のシェア率30%を得ています。設立当時の介護用ベッドは非常に高額でなかなか手が出せないものあったことから、「高品質高機能低価格」をモットーに製品を生み出してきました。プラッツの介護ベットの大きな特徴は、モジュール型で生産されていることです。モジュール化は、特定の部品が故障した場合でも対象モジュールのみを交換することで対応できるため、顧客の経済的な負担が減ります。しかし、モジュール化はメーカの負担が大きいです。数年前に購入されたベッド一式に、数年前に購入された部品、最新の部品、それぞれを組み合わせても問題なく利用できる必要があります。株式会社プラッツはモジュール化の信頼性を保つために、全数検査による高品質の事業モデルを作り上げて、高品質高機能低価格を実現しています。

私たちが老後過ごすための資金は、今よりもずっと少なくなっていく可能性が高いです。そんな中、残された余生を心残りなく過ごせるように支援してくださる株式会社プラッツのような会社には感謝の気持ちでいっぱいですね。これからもどんな介護用品を提供してくれるか要注目です。

みなさんの歯は健康ですか?私は大学時代に放置してしまった虫歯を治すために毎週末歯医者に通っています。治療のおかげで痛みはほぼなくなったので歯医者さんにはとてもとても感謝しています。歯の寿命を延ばし、歯痛によるストレスをなくすためにも皆さんはぜひ歯医者には定期的に通うようにしてください。

今日はそんな歯医者さんが使う道具を制作している株式会社ナカニシを紹介します。

株式会社ナカニシでは超高速回転技術と超音波技術による削るテクノロジーで主に3つの事業を展開しています。具体的には歯を削るデンタル事業や骨を削るサージカル事業、そして金属を削る機工事業です。

その中でもデンタル事業では、歯を削る道具である歯科用ハンドピースで世界一のシェアを獲得しています。

これからも株式会社ナカニシはその技術で全国の歯医者を支え、私たちの歯の健康を守ってくれることでしょう。私も早く虫歯を治して健康になりたいものです。

ユビキタス、という概念をご存じでしょうか。これは「偏在する」という意味を持つラテン語の言葉です。情報系分野においては、コンピュータやネットワークがあらゆる所に存在し、いつでもどこでも利用できる状態に対してユビキタス・コンピューティングやユビキタス・システムという使われ方をすることがあります。このような経緯もあり、IoT的な分野を扱う大学の研究室名に利用されたりもしています。

このユビキタスという言葉を社名に利用しているのが、株式会社ユビキタスAIです。IoT機器のセキュリティサービスや、エッジデバイスの管理プラットフォームなど、コンピュータが「ユビキタスな状態であり続ける」ための事業を多数担っています。また、社名のもう一つの要素であるAI分野にも精通しており、エッジデバイス向けのAIアプリケーションや、IoTシステム向けの機械学習ライブラリも提供しています。AIもユビキタスも所謂未来の情報化社会のイメージにピッタリな分野ですが、その二つを融合し、更に世の中の情報化を押し広げているのが株式会社ユビキタスAIなのです。

スマートフォンや最新家電などの普及でIoT化を実感できる機会は増えましたが、AIは何かと賛否両論になりがちな場面をよく見かけます。しかし株式会社ユビキタスAIのように両者を上手く融合することで、より社会の役に立つようになるでしょう。私たちも技術の変化を上手く取り込めるようにならなければいけませんね。

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