こんにちは。今日はいつもより気温も高く過ごしやすいような気がしますが、寒いと思って家を出た方は通勤時に汗ばむこともあったかと思います。
さて、今日取り上げるのは株式会社極楽湯です。株式会社極楽湯は、「「極楽湯」及び「RAKU SPA」の直営事業・フランチャイズビジネス」を行っている会社で全国に38店舗を展開しているようです。ちなみにこの店舗数は業界一のシェアです。1980年に三洋実業株式会社として事業が始まり、1984年株式会社フォーラムと名称を変更、1996年にフランチャイズ一号店としてスーパー銭湯極楽湯古川店を開店しました。直営店の一号店は1998年のスーパー銭湯極楽湯奈良店です。それ以降は日本全国に次々に店舗を開店していき、2011年にはついに極楽湯(上海)沐浴有限公司(現 極楽湯(上海)沐浴股份有限公司)を設立をするに至りました。極楽湯は、「人と自然を大切に思い、温浴事業を人の心と体の「癒しの場(感動の場)」と位置づけ、全国に「癒しの場(感動の場)」を「極楽湯」の名称で展開することにより地域の方々にご利用頂き、もっと社会に貢献できることを願っております。」との言葉通り、日本独自の入浴文化である混浴を通して人の心と体を癒すことをミッションとされており、「集」コミュニティ、「環」エコロジー、「創」クリエイティブ、「生」メディカル、「美」ビューティ、「健」アクティビティの6つのキーワードを示すことで理念をより具体的に示してくれています。
12月9日から12月18日の期間限定で、極楽湯と養命酒がコラボレーションした「養命酒クロモジの湯」キャンペーンが行われます。実施されるのは極楽湯・RAKU SPA 直営店23店舗で、先着限定で養命酒製造の製品とノベルティがゲットできるようです。お近くにお住まいの方は一日の疲れを癒しにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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こんにちは。
私達の身の回りには、様々な色がありますね。
例えばプラスチックは本来、白みがかった半透明なのですが、顔料を練り込むことで、様々な色になります。
また、私達の着ている服などは、白色の糸に染料を染み込ませることで色がついています。
今日は、顔料や樹脂を製造している大日精化工業株式会社を取り上げたいと思います。
大日精化工業は、染料や樹脂などを作っています。
顔料というのは、色を付けるための素材のうちで水や油に溶けないもののことで、塗料、プラスチックの着色剤、印刷に使われるインクやトナーなど、幅広い用途があるそうです。
また、大日精化工業は、樹脂などの高分子素材を製造しています。これらはコーティング剤であったり、着色剤であったり、接着剤であったりします。
他の顔料を製造している企業も、樹脂製造事業を行っていることが多いので、やはり顔料とは親和性が高いのでしょうか。
わたしたちの身の回りの色々なものが”色付け”されているんですね。
こんにちは。最近休日になると何気なく家電量販店に行き種々多様な製品を眺めることに楽しさを感じているのですが、特に時間を忘れるほど夢中になれるのがオーディオ関連機器を観察しているときです。今まではiPodで音楽を聞くときに音さえ聞こえれば別にいいという感じでいたのですが、SONYのヘッドフォンを使用して聞こえてくるメロディのクオリティにはかなり驚きました。いつも聞いていた音楽がいつもと違うと言いますか、聞こえていなかった楽器の音が聞こえるということが起こったからです。そこで今回は日本を代表する企業である、ソニー株式会社を取り上げたいと思います。
ソニー株式会社は港区港南に本社を構える企業で、「モバイル・コミュニケーション、ゲーム&ネットワークサービス、イメージング・プロダクツ&ソリューション、ホームエンタテインメント&サウンド、半導体、コンポーネント、映画、音楽、金融及びその他の事業」を営業商品品目として取り扱っています。始まりは1946年5月「電気通信機および測定器の研究・製作を目的とし、東京都中央区日本橋「白木屋」内に資本金19万円をもって東京通信工業株式会社(東通工)を設立」したことに遡ります。以前この時代の日本映画見た時に街の看板にSONYの文字が書かれていたことがあり、やはり確固たる歴史をもつ企業なのだなとその時に感じたことを思い出します。品川に社屋が移されたのは翌1947年で、1958年1月に社名をソニーに変更、同年12月には東京証券取引所第一部に上場を果たしています。その後に日本にとどまらず世界に与えた影響はご存じのとおりです。
さて、タイトルにも書いたのですがソニーの新たなコンセプト「Life Space UX」に部分的に興味を持ったのでご紹介したいと思います。それは、「LED Bulb Speaker」というものです。日本語ではLED電球スピーカーというらしく、形は普通の洋梨的なもので変わらないのですがそれが同時にスピーカーの役割も果たすことができその奇抜な発想には驚きました。商品が店頭でどのように顧客に注目され家庭に持ち運ばれ使用されるのかということなどをそれぞれのシチュエーション別に専門家が討議した末にできた商品ということで、期待は膨らむばかりです。ご興味のある方は是非サイトにアクセスしてみてください。
こんにちは。毎朝出社する時刻になると道沿いのカフェで出勤や通学前のひとときを過ごす人々が目につきます。地方に住んでいた頃はそのようなお店自体が大変少なかったので東京に来たころはびっくりしていましたが、今ではそのような光景も見慣れたものとなってしまいました。そう思えるほどそういったお店の拡大はすさまじい速さで進んでいきます。さて今回は日本でのカフェ文化の発展に大きな貢献をしてきた企業を取り上げます。株式会社ドトール・日レスホールディングスです。
株式会社ドトール・日レスホールディングスは、1972年にカフェ・コロラドを初の店舗として出店しました。ドトール・コーヒーが登場したのは1980年であり、とは言え想像していたよりもずっと昔から存在するショップだったのだなぁと第一に感じました。1999年になるとエクセル・シオールカフェが営業を開始し、コロラド、ドトール、エクセルシオール・・・etc.とそれぞれ異なるムードのカフェショップが立ち並ぶに至りました。
ドトール・コーヒーのおいしさへのこだわりについてですが、ドトール・コーヒーが商品を提供する際において最優先しているのは何よりもまずクオリティです。ハワイにあるコナに代表される世界約20ヵ国からコーヒー豆を調達しており、「味のブレを防ぎ、高いレベルで品質の安定を図るため、3パターンの指定買いをしてい」るそうなんです。一つ目は、同じエリアで生産される豆を指定する「地域指定」。二つ目は、同じプランテーションの豆を指定する「農地指定」。三つ目は、ドトール・タイプの味を指定する「味指定」となっています。前述したように製品の質へのこだわりは相当なもので、ドトール・ブランドにふさわしい味を演出するために豆の外観、味ともに何度もリクエストを出してはチェックを重ね、厳しい審査を通過した豆だけが私たちの手元に届けられるのです。
ドトールの入り口付近にはそのこだわりの豆が展示されていたような気がします。その場で豆を購入し自宅でコーヒーを楽しむという贅沢なひと時を過ごすのも良いのではないでしょうか。