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DIY

| 小ネタ! |

こんにちは。

今回は株式会社ケーヨーを紹介します。
株式会社ケーヨーは1952年創業のホームセンター経営をしている企業です。
本社は千葉県千葉市。

ホームセンターの名前はケーヨーD2。
ディーツーではなくデイツーと読みます。

創業時は京葉産業株式会社という名前でした。
当初はガソリンスタンド事業を行っており、ホームセンター事業に進出するのは22年後の1974年。
1979年に社名を現行の「株式会社ケーヨー」に変更しています。

じゃあ「D2」ってなんだ?と思い調べてみるも、由来を見つけることは出来ませんでした。
以前の企業理念である「Daily Discount」「Day to Day」「Daily 2Way Communication」ではないかという説は見つかりましたが、現在の理念とは若干異なるようです。

最近テーブルをDIYしてみたのですが、自分好みに作れるところが楽しいです。
楽しいことは楽しいのですが、木材を延々と同じサイズにカットしているときは
「何してんだろう…」とつらくなりました。

そうならないために、ホームセンターの木材カットサービスを利用するといいかもしれません。
1カット数十円で、店員さんが木材を希望の大きさにカットしてくれます。
DIYの強い味方です。

年末年始にむけて

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こんにちは。
今回はどのような企業を紹介しようかと考えたところで、年賀状のシーズンである事を思い出しました。
そこで本日は年賀状と関わりがあると言う事で日本郵政株式会社について調べてみました。

日本郵政株式会社は、子会社として日本郵便株式会社、株式会社ゆうちょ銀行、株式会社かんぽ生命保険などを子会社として持っております。主な事業は上記の3つが関わる「郵便・物流事業」「金融窓口事業」「銀行業」「生命保険業」となっています。今回はその中でも日本郵便の取り組みについてご紹介します。

昨今、手紙やはがきに馴染みのない子ども達が増えてきている事が国の調査で明らかになりました。
2009年に実施された「全国学力・学習状況調査」によると、小学6年生の3割以上があて名や自分の住所を書く位置が分からないと言う結果が出たそうです。
そこで、日本郵便では小中高生を対象に「手紙の書き方体験授業」を行っており手紙振興を行っております。
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また、近頃では年賀状を送らないという人も増えてきています。
そこで日本郵便ではLINEで写真を送るだけで年賀状を製作できる日本郵便のLINE公式アカウント「ぽすくま」というサービスがリリースされており、近頃ネットで話題になっています。
実際に私も使ってみた所、写真のような年賀状が完成しました。作成できる年賀状のデザインは年々増えているそうです。
こちらのサービスを使って今年は年賀状を送ってみるのはいかがでしょうか。

・ネットで話題!日本郵便LINE公式アカウント「郵便局[ぽすくま]」 早くもデザイン作成枚数1,000万枚を突破
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000011474.html
・【画像】LINE公式アカウント ぽすくま(郵便局)が楽しい
https://matome.naver.jp/odai/2141637301889637301

電動工具

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こんにちは。

今回は愛知県に本社を置く株式会社マキタをご紹介します。
マキタは電動工具、木工機械、空気動工具、家庭用・園芸用機器等の製造・販売を行っています。
最近リフォームのTV番組が人気ですが、あの番組でよく使われるねじ・ビスを止める工具をインパクトドライバといいます。
私の実家は建築の仕事をしており、マイインパクト(ソフトインパクトドライバ)を持っております。マキタユーザです。
普通のインパクトドライバではなく、「ソフト」の部分が気になってソフトインパクトドライバを購入しました。
音が静かで驚きました。
普通のタイプですと「ババババババ!!」とかなり騒がしいのですが、
ソフトだと「コココココ」と、あまり響かないような印象です。
騒音をあまり出したくないときに使いやすいと感じました。
締め付ける力は通常のものの方が強いので、そこは場合によって使い分ける必要があると思います。

使ってみて面白いな、と思ったのが「充電式背負いクリーナ」(VC260DZ)です。
その名の通り背負える掃除機です。インパクトドライバのバッテリーを使いまわすことが出来ます。
まるで映画の登場人物になったような気分になります。おすすめです。

薬の新しいカタチ

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こんにちは。

今回は讃岐の国香川県の東かがわ市に本社を構える株式会社メドレックスをご紹介します。
メドレックスは、アメリカと大阪に1社ずつ系列の会社を持つ創薬企業グループです。

飲み薬や点滴ではなく、湿布のように皮膚に貼って薬効を得られるという経皮吸収型製剤TTSにおいて、独自の新技術ILTS®などを利用した新しい医薬品の製造が主な事業内容です。ILTSは、薬物の体内への浸透性を大きく向上させる技術で、今までは難しかった難溶性薬物や高分子の薬物を貼付剤にすることを可能にしました。null

薬の効き目には血中濃度が関わっているのですが、貼り薬はその血中濃度を一定に保つことが可能です。副作用をできるだけ抑え、本来期待される効き目を極大化することができます。また、薬を飲むのを忘れたり、特に高齢の方は粒の大きな薬を飲むのがつらいこともあるのではないでしょうか。貼り薬の多くは貼り替えは1日1回、入浴中もはがす必要がないものがほとんどです。現在は、床ずれや皮膚の潰瘍に効果のあるヨウ素剤を、従来の液体のものから、患部以外を汚さず塗りやすい軟膏へと改良した「ヨードコート軟膏」を販売しており、医療の現場でその利便性が高く評価されています。

今後はアメリカでの上市を目指しており、消炎鎮痛貼付剤 「ETOREAT®」の製造販売承認を2018年に見込んでいます。こちらは、テープ剤というはがれにくい貼付剤です。アメリカでは、パップ剤と呼ばれる、私たちが湿布と聞いて想像するような、厚みのある、表面が少しモチモチしたものがシェアのほとんどを占めているため、上市後の動向に注目が集まっています。
また、中度から重度の疼痛緩和貼付剤「MRX-1OXT」も、 アメリカでの競合市場においては初のテープ貼付剤となる可能性があり、上市を急いでいます。

痛みや苦しみが少なく、薬の良い効果を多く得られるのは素晴らしいことですよね。新しい治療のアプローチを生み出すという社会的意義の大きな事業を行っている株式会社メドレックスの今後に注目です。

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