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グミ!

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こんにちは

突然ですが、私はお菓子のグミが好きです。
グミをつくっている会社を記事にしたいと思い、「グミ 会社 上場」というキーワードで検索をしてみると、「株式会社gumi」のHPが検索結果の一番上に表示されました。株式会社gumiはゲーム会社だそうですが、これも何かの縁、普段ゲームをしない私にとって良い勉強になると思い、本日は株式会社gumiを紹介いたします!

 

2007年設立、西新宿に本社を構える株式会社gumiは、主にモバイルオンラインゲームの開発と運営をしており、現在リリース中のゲームには以下のものがあります。

2009年にはmixi、2010年からはDeNAの「Mobage」やGREEにゲームを提供する開発会社としての事業を行なってたということもあり、モバイルオンラインゲームの企画、開発、運営に対する確かな実績が伺えます。2014年12月に東証1部に新規上場。最近ではVR領域の投資・開発を積極的に行なっています。

 

私も「ブレイブフロンティア」や「ファントム オブ キル」のCMをよく見たことあります。私が注目したのは2017年7月にリリースされた女性向けシュミレーションゲームの「カクテル王子」、カクテルをイケメンに擬人化させたバーテンダーと共に店を経営する、経営シミュレーションゲームだそうです。まさかカクテルを擬人化させるとは驚きです。VR領域にも力を入れている企業とあって、今後どのような作品がリリースされるのか注目です!

こんにちは!モンスターストライク

今日は普段私がお世話?になっている企業を紹介したいと思います。その企業は株式会社ミクシィです!

国内最大級SNSサイトのmixiの運営を行っていますが、売上の大半を占めているのが「モンスターストライク」です。リリースされたのが2013年10月で、会社の売上は2014年3月から2015年3月にかけて10倍になっています(゚д゚)!営業利益で見てみると10倍以上伸びています。

私はリリースされた1年後ぐらいから始めており、初めて課金したのはさらに一年後のお正月でした。初めは抵抗や葛藤がありましたが一度すると怖いものですね……今までいくら使ったかは覚えていませんが、少なくとも20万は使ってると思います(笑)上にはもっと上がいますし、何より私が驚いたのは高校生が私よりも多くの額を費やしているということです。どこからそのお金が出てくるのか不思議です……

今は世界中のプレーヤーと繋がることができる時代です。そのため、私も会ったことないですが、SNS上で知り合った歳もバラバラの人達とよく遊んでいます。LINE通話しながらプレイすることもあります。初対面の人でもモンストをやっているという共通点だけで盛り上がったりもします。このように色んな人と繋がれる点はどのゲームにも共通している魅力かなと思います。

サブカルの聖地

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本店と本社が入っている『中野ブロードウェイ』の入口(東京・中野)

こんにちは!

昨日は友人と一緒に、中野ブロードウェイに行ってきました!

そこで度々目にしたのが「まんだらけ」という文字。マニアックな商品と店内には圧倒されました!

 

調べてみると、正式名称は「株式会社まんだらけ(英: MANDARAKE INC.)」
事業内容は
「古書籍店の経営、古書籍の通信販売、書籍・雑誌・おもちゃ類の販売、書籍・雑誌の編集・出版」
なんと私が訪れた中野ブロードウェイの2−4階には、「まんだらけ」の店舗が複数点在しており、本店と本社が入っているそうです。
さらに「まんだらけ」について調べてみると

 

『漫画専門古書店の最大手。アニメ原画・玩具販売も。独自の値付け・鑑定で市場影響力大』
『相場が確立していなかった漫画本に対し、希少価値を考慮した価格設定を行い、古書としての取引相場の基準を作った。』

 

と、カッコイイことが記載してありました。サブカルチャー業界に多大なる影響を与えている重要な会社なんですね。

もしかすると「まんだらけ」こそが、サブカルチャーの聖地として、中野ブロードウェイを、中野を有名にさせたと言っても過言じゃないかもしれません。
私は記事を書いていて、こういう企業も上場している日本に生まれて良かったなぁと思いました。

 

引用
Yahoo! ファイナンス(株)まんだらけ【2652】
wiki/まんだらけ

なんで動物??

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こんにちは!

もう4月に入って10日も経つんですね。高校を卒業してから時が過ぎるのが早くなった気がしますww

今朝、電車に乗っている時にふと、「今日は何の日かなぁ?」と思い調べてみるといろいろ出てきましたが、中でも気になったのは『ステンレスボトルの日』。中国語の四の「スー」と英語の10の「テン」で「ステン」と読む語呂合せだそうです。今回紹介する企業はこれを制定した、象印マホービン株式会社です。ちなみに今年で創業100周年を迎えるそうです。

象印を知らない人はほとんどいないと思います。私はなぜ象なのか、なぜ魔法瓶がカタカナなのか、社名が気になったので調べてみました。まず、商標を象にしたのには2つの理由があり、子供たちに人気で生命力が強く、寿命が長いことが魔法瓶のイメージにぴったりだったこと。もう一つは、設立当時は東南アジアへの輸出が主だったため、現地の方にも親しみやすい象を採用したそうです。「魔法瓶」が固いイメージがあるので、親しみやすくするためにカタカナ表記にしたそうです。また、ライバル企業であるタイガー魔法瓶株式会社に対抗して社名を改称したとも言われております。

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