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水と暮らし

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こんにちは。

昨日一昨日と愛媛県宇和島市だったので、「もしかしたら宇和島にもっと上場企業あるんじゃないか・・!?」と思い探してみましたが見つけられませんでした・・タダの偶然だったのか・・
気を取り直して、愛媛県のラスト一社としてHPのちょっとかわいい、エコな企業株式会社ダイキアクシスを取り上げます。

ダイキアクシスは「水と暮らし」をテーマに、汚れた水をきれいにする「排水処理事業」や地下水を飲めるようにする「地下水飲料化事業」、ダイキアクシスの前身であるダイキの取り扱うタイルや衛生陶器等を受け継いだ「住宅機器事業」、水と暮らしから発展し、「地球と人間のバランスの取れた共存
」を目指し「バイオディーゼル事業」を行っています。
どれも面白そうではありますが、企業のテーマとして掲げている「水と暮らし」に直結している排水処理事業に注目してみたいと思います。

暮らしと水、を企業のテーマと掲げるだけあり、ダイキアクシスの排水処理事業部門の事業理念は「新しい水文化の創造」だそうです。
すごい大きいテーマですね・・
山紫明水の地とも呼ばれた日本の水を美しいまま未来に残したい、という想いがあるとのこと。

生活排水処理関連製品のリストを見てみたのですが、生ゴミを破砕し水と一緒に排水管に排出するディスポーザ排水処理システムが心の底から欲しくなりました。
個人で買うような代物ではないのですが、生ゴミの処理はこれがあれば最高ですね・・!あのネットの交換自体したくない、、

排水処理事業の維持管理体制が24時間対応だそうです。
水に関することとなると、社会インフラとしていつでも対応することが大切になりそうです。
すこし親近感がわきました。

あまり水の使い方考えておりませんでしたが、少し気にしようかな、と思います。

こんにちは。

本日はアグロ カネショウ株式会社についてご紹介させていただきます。

アグロ カネショウは土壌消毒剤、害虫防除剤、病害防除剤などの農業薬品の製造・販売を行っている企業です。
おもに果樹・野菜・花卉などの園芸作物向け農薬の商品開発に重点をおいています。
主力商品であるダニ剤カネマイトは全国34カ国で販売されています。
なんでもその国の気候や風土、農業の方法、農薬に関する規制など、あらゆる特性を配慮して、自社開発したオリジナル農薬を提供しているそうです。

公式サイトでは、どの農薬がどのように効くのか?どのように使用するのか?など製品ごとに書かれており、普段では知ることもない内容で大変勉強になりました。
私が安定して安全な食事を出来るのも農薬を使用して安定した安全な食材などを提供しているお陰だと思うとますます見入っていしまいました。
みなさんも是非覗いてみてください。

接ぎ木

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こんにちは。
昨日は愛媛県宇和島から魚の養殖を全面的にサポートする株式会社ヨンキュウを取り上げました。
同じく宇和島より、「野菜苗生産販売事業」というちょっと気になる事業を行うベルグアース株式会社を取り上げます。

そもそも私自身は「苗を買おう!」と思ったことはありませんが、実家の祖母は家庭菜園が、というか野菜に限らずなんでも植えることが趣味なのでちょっと興味があります。祖母はどこからともなく苗やら種やらを仕入れてきては庭の空いているところを埋めていく、という作業に力を入れており、結果あまりきれいにはならないものの満足しているようです。

ベルグアースが取り扱うのは主に野菜苗で、野菜のうち特にきゅうり、トマト、ナスといった果実の利用を目的とする果菜類の接ぎ木苗を生産販売しています。
接ぎ木、とは普通の苗(自根苗)が自分の根っこから養分を吸収するのに対し、接ぎ木苗は根をもち果実のならない台木と根を持たず果実のなる穂木の2 つから成立します。台木・穂木の2つを接続し、台木には病気に強い種類の野菜を、穂木には病気に弱いがおいしい野菜をつかうことで、おいしい野菜 が病気にならない、という寸法のようです。そんなやり方があるんですね・・賢い・・・

今度実家に送ろうと思います。

骨なし魚

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こんにちは。
今日は株式会社大冷をご紹介ます。

株式会社大冷は、骨なし魚の製造分野でトップを走る水産加工品メーカーです。骨なし魚ってなんだ!?って思った方もいらっしゃると思いますが、どうやら切り身にした状態の魚を、冷凍保存する前に手作業で骨を除去してから加工することで、従来の製品と美味しさは変わらず骨に煩わされることがない製品のことだそうです。
さらに近年では、臭みを抑えた「楽らくクックシリーズ」、すり身の「楽らくうま味シリーズ」なども販売しています。

たしかに小さい頃は魚を食べるのがめんどうくさかったですが、その原因のほとんどは骨が煩わしかったことです。また、近年ではお年寄りが骨を誤嚥してのどに詰まらせてしまうことで病院に搬送される事例が頻繁に起きているそうです。

「骨なし魚」。初めて知りましたが、小さい子供やお年寄りが安心して美味しく魚を食べるためには、とてもいい製品だと思いました。

さらに株式会社大冷では、2005年に「骨なし魚トレースシステム」をリリースしました。これは、製品にそれぞれ書いてある製造番号をウェブサイトに入力すると、その製品がどういったルートで生産され、骨の除去加工を施した職人が誰なのかが分かるシステムです。

個人的には、魚の骨をきれいにとるのが好きなので、骨があってもいいのですが…。気になるので機会があれば、骨なし魚、今度食べてみようと思います。

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