» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。

今日のネタ探しでは、成田国際空港会社(NAA)が、NTT東日本千葉事業部と連携して、ロボットを使った双方向型案内端末の利用促進に向けた実証実験を始めた、という記事を見かけました。
NTT東日本のロボット型通信端末向けクラウド型ロボットプラットフォームサービス「ロボコネクト」を利用し、ヴイストン株式会社の普及型社会的対話ロボット「Sota」での音声ガイダンスを行うそうです。Sotaが利用者の接近をセンサで感知すると、4ヶ国語で呼び込みを行い、付近にある案内端末へ誘導します。案内端末に搭乗券の情報等を入力することで、搭乗口への行き方などを分かりやすく表示し、案内を行うとのこと。
正直、その工程が必要なのか疑問に思うところもあります。最終的に案内端末を使わせるなら、Sotaの影響範囲はごく限られたものではないでしょうか。使うからにはロボットをもっと前面に押し出してほしいですよね。画面の中の受付嬢AIとタッチパネルを介してやりとりするようなシステムは既に鉄道で試みがありますが、物理的実体を伴うロボットを利用したシステムでは、プレゼンスの面で利用者の情報の受け取り方に有利な部分があると思います。
とは言うものの、まずは導入と実験を行うという姿勢は大切だと思います。徐々に案内端末での情報入出力量を減らし、ロボットの比重を大きくするようなアイディアは当然出ているでしょうし、そういった日がいずれ来るのが楽しみでもあります。

というわけで、今日は株式会社エヌ・ティ・ティ・データを紹介したいと思います。
Sotaの開発には、ヴイストン、NTT、NTTデータなどが共同で関わっています。

こんにちは。

本日のネタ探しでは、日本のIoTの考え方と、欧米・中国でのIoTの考え方の違いについての記事を見かけました。
IoTといえば、あらゆるモノをネットに繋げるための技術やその行為そのものを指しますが、中国や欧米では、「ネットの機能を拡張するために、新しいモノを作る」ような発想が多いらしいです。一方で、日本のIoTは、「ハード・モノの機能を拡張するために、ネットと繋ぐ」ような発想のものが多いとか。インターネット、つまり情報の方に比重のある前者の考え方は、「軽いIoT」と呼ばれ、情報の中から小さなニーズを見つけだし、問題解決のために最小限のモノを作るスタイルです。後者の考え方は「重いIoT」と呼ばれ、比重がハードにあるために、実験・試行が遅くなりがちです。記事の中では、これが原因で日本のIoT製品が再びガラパゴス化しないか不安視されていました。

というわけで、今日は京セラ株式会社を紹介したいと思います。
京セラは、ベンチャー起業と連携して技術革新を目指す、オープン・イノベーションと呼ばれる取り組みのための拠点を、中国の深圳に開設しました。深圳は、上で述べた軽いIoTの中心地です。IoTへの注力も大きい企業ですし、新しい流れを掴んでくれそうですね。

こんにちは。

ついにkindleに手を出してしまい、あまりに手軽に電子書籍が買えることで感覚がマヒしてたくさん本を買ってしまっています。
また、最近はあまり漫画を買っていなかったのですが、ふたたび漫画熱が再燃してしまいました。
昔買っていたものの新刊や、最近話題の漫画など、読みたいものがたくさんあり買いすぎてしまうのを心配しています。

本日は株式会社まんだらけについてご紹介します。
株式会社まんだらけは日本のまんが関連古書、グッズ、アニメ関連商品等の仕入、販売を行っている企業です。

僕の中ではブックオフやアニメイトと並び、漫画やアニメのグッズを買うんだったらまんだらけというイメージがあります。
実家や学生時代の下宿の近くには無かったので、初めて行ったときはこれがうわさに聞く、、という感じで感動した記憶があります。

調べていて驚いたのですが、まんだらけの創業者は漫画家の古川益三という人でした。
古川益三は漫画雑誌『ガロ』で連載をしていた漫画家で、1980年に当時まだ無かった漫画専門の古書店「まんだらけ」を中野ブロードウェイに創業しました。
相場が確立していなかった漫画本に対して希少価値を考慮した価格設定を行い、古書としての取引相場の基準を作りだしたそうです。
個人的に『ガロ』は好きな雑誌だったので(もう無くなってしまいましたが。。)、ガロの作家が創業しているのは意外でした。

作家のサイン会やアニメ声優のイベントなども頻繁に行っており、単に中古ショップ・コレクターショップというだけでなく、同好の士が集まるお店でもあるようです。
電子書籍を買いあさっていますが、まだまだ紙で読みたい漫画や本もあるので、うまくバランスをとって楽しみたいと思います…!

こんにちは。

今日のネタ探しでは、人工知能(AI)などを用いて、個人の信用力を数値で示すサービスであるスコアリングと、スコアリングの値を根拠に融資を行うスコア融資ついての記事を見かけました。携帯代金の支払記録、スマートフォンの位置情報や通話記録、ウェブ閲覧履歴やSNS上でのコミュニケーションなどのデータを分析して、与信審査の代わりとする仕組みです。東南アジア等、そもそも銀行口座を持たない層などに対して、従来見過ごされていた信用を発掘し、起業などの機会につなげることができるとのこと。
問題点としては、信用回復が難しいのはクレジットカードで参照される与信情報と同じですが、それ以上に、簡単に下がる可能性があることが挙げられます。また、将来的にあらゆる電子サービスで評価がなされるようになると、信用低下によりサービスを受容できる機会が減少し、従来の与信情報以上に回復が難しくなるかもしれません。

というわけで、今日は株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループを紹介したいと思います。
記事から取り上げる起業を選定するにあたって、三菱UFJ銀行が10年以上前にスコアリング融資を行い、損失を出したという旨の情報を見かけ、ひどく驚きました。ただ調べてみると、このスコアリング融資は、上の記事で説明されていたものとは別物のようです。中小企業への融資の際に、個々の貸出に与信判断をするのではなく、貸出案件全体でのパフォーマンスを評価して与信判断を下すもので、評価時の統計モデルに問題があったことが失敗の原因として挙げられています。
新しいスコアリング融資は、AI融資とも呼ばれています。こちらに関しても三菱UFJ銀行は取り組んでおり、かつてのスコアリング融資のようにはならない展望があるようです。

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