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乗り遅れた4K

| 小ネタ! |

こんにちは。

先日、自宅用に新しくモニターを購入してしまいました。Amazonのセールで安くなっていて、つい、、。初の4Kディスプレイで正直そこまで違いはないだろうと思っていたんですが、細かな文字のクッキリ感など、解像度のちがいははっきり感じられました。一方で発色は値段なりといった感じで、画像・映像の編集ユースだとある程度の調整は必要かな、と思いました。今までは発色重視でEIZOのモニターを使っていたこともあって、目が肥えてしまっているのかも。

EIZOのモニターは4年前に購入して以来、ずっと我が家の一軍モニターなんですが、とにかく調整機能が素晴らしいんです。キャリブレーションという「正しく色を映しだすための調整」を自動でやってくれます。そのおかげで、Lightroomで編集したときと印刷したときでなんか写真の雰囲気が違う、、なんてことがないようになっています。あと、なにより「黒」が黒い。何を言ってるんだと思うかもしれませんが、黒がきれいに映るディスプレイは色全体に深みが出て、きれいに見えます。

・・と、べた褒めしてしまいましたが、本日は「EIZO株式会社」をご紹介いたします。同社はコンピュータ用モニターなどの映像機器、関連製のを開発・生産メーカーです。最近のリリースでは、和紙などの特殊な紙へのプリントを最適化するソフトウェアが発表されていました。画面と印刷物の差というものを極力なくすために、モニターの調整、編集ソフト、プリンタを自動的に調整してくれるソフトウェアのようです。プリンタ用和紙というものがあるんですね、、しっかりフォーカスしているところに、製品に対するロマンを感じました。

企画力!!

| 小ネタ! |

こんにちは。

本日は映画について少々お話ししようと思います。
私の勝手な感覚ではあるのですが、映画は家で見るより、映画館で見た方が楽しめる気がします。家で見る場合、生活音などの映画以外の情報が入ってくることあったり、設備的にストーリーに入り込むには不十分であったりと障害が多く、映画鑑賞専用の空間をつくらない限り、映画館ほどのストーリーに没頭する楽しみ方は不可能なのではないでしょうか?特に、実家で映画を見ていると、ストーリーに茶々が入ったり、メインのシーンでそこまでのあらすじを尋ねられたりと、「あーもう!」と心の中で叫んでることが多々あり、なるべく本当に見たいものは、映画館で見るか、公開終了後の場合、家で一人で見るようにしています。しかし、家で見た方が楽しめる場合もあります。それは、一度見たストーリーを、もう一度誰かと共有しながら見るという場合です。映画館であると、当たり前ではありますが、静かに見ることが原則であり、ストーリーで抱いた感情をリアルタイムで共有することはできません。リアルタイムでの感情の共有がメインの目的であれば、家で見るのがおすすめです。

それでは本日は、映画の関連企業として思い浮かべる人も多いと思われる、東宝株式会社についてご紹介します。東宝株式会社には、事業の柱として映画の他に”演劇”と”不動産”があります。理念として「朗らかに、清く正しく美しく」を掲げ、様々な分野において、企画力を源に事業の拡大を実現している企業です。グループ事業では、天然水や生花、犬の衣服の取り扱いもあるようです。
私が無知であるせいもありますが、東宝株式会社には、私の中でのイメージとは異なる事業が多数存在していることを今回知り、企画力のスケールの多きさに驚きました。さらに調べを進めていけば、意外な事業が新たに見つかりそうな気がします。

鯨のお肉

| 小ネタ! |

こんにちは。

商業捕鯨が再開されるらしいです。
国際捕鯨委員会(IWC)を脱退したことで、なんと31年ぶりに再開するとのこと。
国際世論の反対はあるそうですが、いままで調査捕鯨で捕れたもののみを輸入していましたが、これからは商業捕鯨で捕れたものも流通するので、価格が安くなり手に入りやすくなりそうですね。

あまりクジラ肉は食べたことないのですが、近所のスーパーで安く売っていたら手に取るかもしれないです。
ということで本日は捕鯨に関連した企業をご紹介します。
株式会社極洋は水産物の買付・販売を行う水産商事事業、冷凍食品の製造、買付・販売及び缶詰等の加工食品の販売を行う加工食品事業、冷蔵倉庫業及び海上運送業を行う物流サービス事業、かつお・まぐろ漁獲、養殖、製造加工及び販売を行う鰹・鮪事業などを行っている企業です。

現在は捕鯨事業を日本共同捕鯨株式会社に譲渡していますが、もともとは南氷洋や北洋において母船式捕鯨事業を展開する三大捕鯨会社の一つとして創業しました。
また、日本の大手水産会社で海まき船を使用した海まき網漁業を行っているのは極洋とマルハニチロの2社のみです。
海巻き網漁法はレーダーなどで魚群を見つけ、その魚群を巻き込むように漁船と小型のボートが連携して、漁網で囲む漁の方法だそうです。
カツオがおもな対象だそうですが、かなりチームワークと技術の必要な漁の方法とのこと。
さすが歴史ある水産会社ですね。。

こんにちは。

今日のネタ探しでは、厚生労働省が事務職などのホワイトカラーの会社員の能力評価をするためのAIを開発する、という記事を見かけました。ブルーカラーと呼ばれる技術者達と違い、資格の少ないホワイトカラーは能力の客観的評価が難しいと考えられていますが、人材紹介会社と連携し、各社のノウハウやデータをAIに学習させ統合することで、より客観的な能力評価を実現し、転職を希望する人物と企業のマッチング制度を上昇させることができるそうです。
2019年度には、予備調査として人材紹介会社からのマッチングノウハウの聞き取りや、AIに学習させるデータの収集を行い、2020年度から本格的な開発を行うそうです。データには厚生労働省が雛形を公開している、労働者の職務経歴や免許・資格、学習や訓練の経歴や成果が記載された、ジョブカードを活用します。現在、人材紹介会社の多くは雛形を使って人材データを管理しており、AIの学習に必要な整理された大量のデータを効率的に調達できるとのことです。AIは、こうしたジョブカードや実際の転職結果などのデータを大量に分析し、ホワイトカラーの能力を評価する方法を考案したり、適性のある職種を掲示することができるようになると期待されています。

というわけで、今日はAI関連銘柄のひとつである、ソーバル株式会社を紹介したいと思います。
ソーバル株式会社は、組み込みソフトの受託開発、技術者派遣を主力とする企業です。ファームウエアやソフトウエア、さらにハードウエアの開発および評価に関するサービスを、従業員の特定派遣および業務請負により提供するエンジニアリング事業を主な事業として展開しています。キヤノン向け・ソニー向けのエンジニアリングに強みを持っており、M&Aに積極的です。自動運転技術の分野において、自動運転自体やADAS(先進運転支援システム)を補助するAIの組込みソフトウェア開発を行っています。組込みソフトウェア開発はソーバルが得意としている分野であり、画像処理やディープラーニングなどの技術で高い評価を得ています。

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