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こんにちは。

 

今朝、驚きの話を耳にしました。

なんと今の小学生が将来に欲しいものランキングで第1位はなんと車だそうです。

意外ですよね。時代が変わったのでしょうか。自分の頃はマイホームとかだった気がします。

親が車を欲しがっているところを観ているからでしょうか?

都内では特に車は持ちにくいですから、たしかに都市部で車を持っているというのは一種のステータス化しているのかもしれませんね。

そんなとき自分にあった車を探すのにベストなサービスがあります。

株式会社プロトコーポレーションが提供しているグーネットです。

グーといえば、中古車雑誌のイメージをお持ちの人が多いかもしれませんが、今の時代インターネット版のグーネットのほうが主流かもしれませんね。

時代に合わせた車の探し方を提供しているプロトコーポレーションは愛知県の名古屋市に本社がありますが、グーネットのおかげで会社の場所とか関係なく、日本全国の車を探すことができるのがいいですよね。

今では、このように探すのがあたりまえですが、本来は一つ一つ探してとものすごい手間な作業があったわけです。それがこんな簡単に探せるのを当たり前に変えたのです。

 

世の中を帰るのはいつも当たり前を作り出す人たちですね。

ある意味、車業界を大きく進歩させたのはこういったサービスを作り出した人たちなのかもしれません。

是非、私も車を買う際はサービスを使いたいと思います。

 

こんにちは。

最近在宅ワークになってから、ほぼ毎日のようにお腹がゆるくなりがちでした。運動をしていないからだな、、と自宅でもできる筋トレをしたり、休日に近所をランニングしたりと色々と試したのですが、全く治らず。原因は、朝食に毎朝食べていたシリアル、、の牛乳でした。牛乳を飲むとお腹をこわす、、聞いたことはないでしょうか。これは「乳糖不耐症」という正式な病名があり、牛乳に含まれるラクターゼを分解する消化酵素の分泌不足によって起こるものです。ラクターゼの消化酵素は年齢を重ねるごとに分泌料が低下することが多く、高校生くらいまでは併記だった僕の場合はまさにこのケースなのでしょう。乳糖不耐症の面白い点は、世界人口の75%が罹っており、アジアでは90%を超える点です。飲めないのが正常な状態、とも言えるわけです。

代替手段として豆乳でシリアルを食べることにしました。小さい頃は豆乳が苦手だったんですが、いざ食べてみると牛乳より癖がなく美味しい気がします。コーヒーを割るのも豆乳の方が美味しかったです。もちろん豆乳は大豆のタンパク質が主成分ですから、乳糖は含んでおらず乳糖不耐症の症状は出ません。どうしてもっと早く思いつかなかったのか。

そこで本日は、ここ数日めちゃくちゃ購入している豆乳飲料のメーカー「キッコーマン株式会社」をご紹介します。同社は主力事業のしょうゆの他、日本食向け調味料の卸事業、トマトで有名なデルモンテブランドなどを展開しています。今回注目する豆乳事業は、国内シェアは50%超と独走状態です。同社が豆乳事業に参入したのは2004年、最初は数種類だった豆乳飲料も現在は35種類展開しています。梨味、健康コーラ味、ジンジャーエールなど、話題性で売ろうとしてないか??と思う味もありました、、シリアル用なのできっと調整豆乳しか買いません。

こんにちは。

日当たりの悪い我が家での連日の在宅ワークは、寒さと暗さとの闘いで、特に末端冷え性の私は手足をいかに冷やさずにいられるかを考えながら、日々過ごしております。今のところ一番効果があったものは、温かいスープを飲んで身体の中から温めるという方法なのですが、持続性はそれほど長くないので、1時間もすれば、再び寒くなってきてしまいます。。やはりこれは体質改善をするしかないのかもしれません。

そこで、本日は体質改善にも効果のある、漢方薬の製造・販売を行っている株式会社ツムラについて取り上げたいと思います。

株式会社ツムラは、1893年に津村重舎によって創業されました。当時は、母の実家で代々伝わっていた婦人薬の「中将湯」を扱っていたそうですが、今では、高齢者関連領域・女性関連領域・がん領域の3つに研究領域が広がっており、それぞれの症状に合わせた漢方を提供しています。現在の医療用漢方製剤市場では、およそ8割をツムラが占めているということですが、言われてみれば、病院で処方されたことのある漢方薬は確かにツムラのものでした。実家の薬箱でも頻繁に目にした記憶があります。

ツムラのHPでは、症状別に効果のあるの漢方の情報が掲載されており、冷え性についても見てみたのですが、そもそも冷え性のタイプが何であるのか(エネルギー関係・血液関係・水関係で分けられるようです)をはっきりとさせる必要があるようです。何となく、血液系のような気がしますが、水もありえそうな気が、、困ったことに、自分のことなのに自分でもよくわかりません。。もう少しよく内容を読んで、自分の状態と比較してみたいと思います。

皆さんも、何か身体の不調を感じた際には、ツムラのHPをご覧になってみてはどうでしょうか。身体の状態を知るだけでも参考になるのではないかと思います。

病気の家系図

| 小ネタ! |

こんにちは。

今日は、昨今の感染症の流行の裏で、従来のAI創薬とは異なるアプローチで薬を探索する、新しい形のAI創薬が注目されているという記事を読みました。

新薬の探索方法の一つに、既にある薬について、他の病気にも効く可能性があるかどうかを調べていく手法があります。これをドラックリポジショニングといいます。開発期間が短いメリットは、急激に流行するケースの感染症においてより早く新薬を創出しエンドユーザに届けることができるというメリットもあり、現在の新型コロナウィルス感染症に対する新薬は、基本的にこのドラックリポジショニングをベースにして研究開発が行われています。

今回ご紹介するFRONTEOは、こうした疾患の原因分子や発症メカニズムを可視化するAIシステム「Cascade Eye」を独自開発し、注目を集めています。同社のAIシステムは、今までの世界中の研究データや発症データを収集し、膨大な量の文章やデータを蓄積・解析することでそれぞれの病気の関連性をマップ化できる特徴を持っています。わかりやすく言うと、世界中の病気の家系図を作るようなイメージですね。その家系図から既知の病気と似ているのかを判別し、ドラックリポジショニングに活用されます。従来のAI創薬は、薬となりうる化合物を機械学習を用いてスコアを上げていき同定する手法が多く、AIという言葉が流行る前から創薬業界ではやってたな、、という印象でしたが、その点、今回のAIシステムはアプローチが新鮮に感じました。

同士システムで作成されたマップは、プレスリリースとして世界に公表するそうです。これをもとにいい薬が創出されて、早く自粛が明けることを願います。

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