» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。

最近リモートワークの実施が増えた影響で、ZoomやTeamsなどを使用したオンライン通話サービスが一気に台頭してきました。社内や取引先との打ち合わせではZoomを使用している一方で、プライベートではもっぱらdiscordです。こうしたサービスも常にアップデートされ、最近では画質、音質ともに申し分ないものになったように感じます。

そんな中で気になってきたのが自分の通話用マイクの音質です。相手側にしか伝わらないのだから気にしなければいいと言われればそうなのですが、ノイズだらけの音声というのはコミュニケーションを取る大前提としていいものではありません。そこで、先日ちょっといいコンデンサマイクに買い替えました。自分の声がとてもクリアに録れるようになった一方で、高周波のノイズまで拾いやすくなりました。PC電源のコイル鳴きも、ファン軸のブレによる騒音も、キレイに相手に伝わります。次は国産コンデンサ使用の電源にしよう、、と心に誓いました。

本日はそうしたPC部品などに使われるコンデンサで世界トップのシェアを誇る国産メーカー「株式会社村田製作所」をご紹介します。コンデンサーのほか、圧電製品、高周波デバイスなどの電子デバイスに欠かせない内部部品の製造販売を行っています。現在は電子部品で世界中から受注を請け負っている同社ですが、始まりは陶器を製造する工場だったそうです。科学実験での加熱・冷却に割れない陶器を、という注文に新素材・新技術を開発して答えたのをきっかけに、同業他社が作れなかった製品、領域に技術で答え、その独自性を武器に拡大していきました。現在の同社でも、技術の可能性を追求する社是が残っています。

こんにちは。

今日はマルハニチロ株式会社が人工知能により画像処理を漁業に応用するシステムを導入した、という記事を読みました。

同社はマルハグループ本社とニチロが経営統合し2007年に誕生した総合水産企業です。遠洋漁業、マグロ養殖業の他、冷凍魚介類の輸入販売を主事業としています。今回の記事では、同社は、東工大初のベンチャー企業、トウキョウアーチザンインテリジェンスと共同で、人工知能によって養殖魚の尾数を管理するシステムを開発したことが発表されていました。これまでは人が手作業でいけすから取り出して数えていたため、多くの人員を割いて長時間行われていた作業を自動化することができるため、時間効率化・コスト削減が期待できるそうです。

漁業だけでなく、現在は農業へのIoT進出が活発になってきています。この背景には、第1次産業従事者の高齢化や人手不足があり、作業の自動化・効率化をいかに進めていくかが課題となっています。第1次産業が自動化、と聞くといまだにSFの話に聞こえてしまいますが、そう遠くない未来の話なのかもしれません。

こんにちは。

5月に入ってから緊急地震速報の回数が増えており、また大きな地震が来てしまうのではないかと、毎回ハラハラしながら地震が止むのを待っています。

9年前の東日本大震災時は、福島の家にいたのですが、経験のしたことのないほどの大きな揺れで、テーブルの下に隠れる心の余裕すらなく、呆然と立ち尽くしていたという記憶があります。犬を抱き上げてぐらつくテレビを抑えて…とすぐさま対処していた兄には、「お前何してんの?」とかなり強めに怒られました(当然ですよね。。)。当時はもちろん、現在でも大変な思いをされながら生活されている方々がいるため、「幸いにも」という言葉は控えるべきかもしれませんが、私の住んでいたところは内陸であったため、大きな被害は出ずに済みました。それでも、その際の恐怖は今も消えることはなく、地震が静かに落ち着いてくれることをいつも願っています。

先述もしましたように東日本大震災から9年経過したわけですが、現在、復興活動の真っ只中の場所も存在します。おそらく支援の手は年々減少傾向にあると思われる中で、株式会社フェリシモは、「信じよう 100円の力 毎月100円義援金」というものを現在も継続して行っています。このプロジェクトは、2011年3月よりスタートしたもので、月1口100円、オンラインショップにて商品を購入する際と同様にショッピングバックに入れることで、東日本大震災の復興に役立てるための基金として100円を寄付することができるというものです。ここで集まった基金は、復興の支援や「とうほくIPPOプロジェクト」に使用されています。また、新たなプロジェクト名が出てきましたが、この「とうほくIPPOプロジェクト」もフェリシモが行っているものの1つで、被災地に対し、起業・事業化部門とコミュニケーション部門に焦点を合わせ、支援活動を行っているそうです。

先月の毎月100円義援金は、20,374口集まり、スタート時からの合計金額は382,307,400円。100円というと非常に微力のように思えますが、毎月フェリシモを通じて多くの人が参加してくださることで、被災地の未来に繋がる土台づくりが、少しずつ、一歩一歩進められているということを考えると、その基金には金額以上の価値があるような気がしてきます。通販が一般化してきた今、ふと思い立ったときにだけでも、商品と一緒にカートに気持ちを入れて、会計に進んでみるのも良いかもしれませんね。

こんにちは。

コロナの1日感染者が判明数が少しずつ減っていますが、GW後2週間くらいは様子を観たほうがいいかもしれませんね。

そんな中で、真っ先に出口戦略、新型コロナ第二波の入り口戦略を発表したのは大阪ですね。

大阪といえば、たこ焼きやお好み焼きなどの粉もの料理が美味しいですよね?

大阪城やユニバーサル・スタジオ・ジャパンなんかの観光地?もいいです!!

そんな大阪には、株式会社キーエンスがあります。

キーエンスは海外売上比率50%を超える世界でも戦う日本の企業です。

IT機器や工場などでのセンサ等を取り扱っており、皆さんの身の回りにも必ず関わっているものがあると思います。

また、会社の営業利益の10%をボーナスとして社員の頭数で割り、社員に還元するという変わったシステムで給料(ボーナス)がめちゃくちゃ高いことでも有名ですね。社員もポジティブに働けてるようです。

センサ類なんかも大好きなので、これからも新たな挑戦をしていってくれることに期待しています。

 

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