» 小ネタ!のブログ記事

英語話せる人ってかっこいい

| 小ネタ! |

こんにちは。

英語話せる方って本当にかっこいいですよね。
学生時代にしていたアルバイト先が観光地の近くであったため、外国人のお客様が多くいらっしゃっていました。
海外旅行が趣味の先輩はペラペラ話し、簡単な雑談までして「You have a nice day!」とお客様を見送っていました。
その姿が憧れでしたが、本当に憧れのままポケトークを駆使した接客に終始していました。

そんなポケトークを作っているのがソースネクスト株式会社です。
2017年に導入され、音声のみ・テキストのみはあれど計74言語に対応しているスーパー翻訳機です。
アルバイト先で導入されたときは、革命がおこったようにみんなでお祝いしました。
言語つながりで言うと、子会社にロゼッタストーン・ジャパン株式会社があり、マンツーマンの英会話スクールを経営しています。

他にも、1980円でPDFファイルが作れてしまう「いきなりPDF」を販売後、当時販売していた大半のパソコンソフトを1980円均一とすることで家電量販店だけではなく書店やコンビニにも販路を広げたり、
業界の慣習だったウイルス対策ソフトの年間更新料を廃止するなど、業界でも最先端をいく戦略で各ソフトは高い占有率を誇っています。

常識を打ち破り第一人者となることは非常にリスクを伴いますが、時がたてば新しいものが常識となっていることが多いです。
もしかすると、これからは翻訳機が進化し、言語を学ばずとも外国人とスムーズなコミュニケーションが取れるかもしれません。

英語を話す人に対してもカッコよさを感じなくなっているかもしれませんね。

ナンバーズ

| 小ネタ! |

こんにちは。
皆さんお待ちかねのナンバーズです。

第01位 9376: 株式会社ユーラシア旅行社
第02位 6322: 株式会社タクミナ
第03位 8912: 株式会社エリアクエスト
第04位 4658: 日本空調サービス株式会社
第05位 6142: 富士精工株式会社
第06位 3252: 日本商業開発株式会社
第07位 7512: イオン北海道株式会社
第08位 8563: 株式会社大東銀行
第09位 7269: スズキ株式会社
第10位 2212: 山崎製パン株式会社

当選番号は7682でした。残念でした。

みなさまこんにちは

残暑も和らいだと思ったのも束の間、今年少なかった台風が8月終わりから九月上旬にかけて大量発生して日本列島に接近してきています。台風が南の温かい風を連れてきたせいか、最近は蒸し暑い日が続いております。予報では今年の冬はラニーニャ現象がみられることから寒い冬になるそうですよ。

私は運動するなら夏よりも秋や冬が良いですが、気温が低いときに気を付けなければならないのが心疾患です。冬場の運動や入浴は心疾患のリスクが高くなるといわれています。

脳血管障害と心疾患は現代の主要な死因の一つですが、これらの病気から命を救うのに欠かせないものは何だかご存知でしょうか?

それは心電図計や除細動器などの「医療エレクトロニクス」です。

医療の発展は医療機器の発展といっても過言ではありません。生体情報をモニタリングする医療機器は現代医療においては欠かせないものとなっています。

そんな医療エレクトロニクス分野で高いシェアをもつ会社が日本光電工業株式会社です。

日本光電工業株式会社は1951年に文京区で脳波計の開発からスタートしました。そんな歴史もあってか、2005年の脳波計のシェアはなんと90.9%と驚異的なシェアを持っています。
もともと脳波計の開発から始めたため、生体情報をモニタリングする医療機器の開発が得意です。
そのため、脳波計以外にも、心電図、筋電図、パルスオキシメーター、除細動器(AED)などの医療機器の開発も行っており、これらの機器も日本のみならず、世界においても高い競争力をもっています。

日本光電工業株式会社のAEDは2007年の東京マラソンにも提供されていました。

日本光電工業株式会社は高い研究開発力も持っています。
血中酸素飽和度を測定する機器であるパルスオキシメーターの原理を開発したのも日本光電工業株式会社の青柳卓雄氏*です。
パルスオキシメーターは血液中の酸素濃度を血液を採取することなく測定できる画期的な装置です。
血中の酸素が少なくなると命に関わるので、パルスオキシメーターは医療において欠かせない医療機器となっています。

 

*青柳卓雄氏は2020年4月18日に老衰のため死去されました。ご冥福をお祈り申し上げます。

こんにちは。

コロナの影響で、景気が落ち込むなか

グングン勢いずいている業界があります。

それはAI業界です。

リモートワークを実施する企業などが増えたことによりリアルでの対話が減り、

チャットなどネットを介したコミュニケーションが圧倒的に増えています。

一気にネットコミュニケーションが増えたことにより

不慣れな人が増え、円滑にコミュニケーションが取れないなどが無駄な時間が発生しています。

無駄なく円滑にコミュニケーションを取るためのAIチャットが開発されています。

それは日本サード・パーティ株式会社が開発するThird AIです。

AIにおいてもっとも大事なのは精度を上げるために
PDCAサイクルを回し、常に学習させることです。

学習させるためには必要なのは過去のデータになります。

今まで、貯まる一方だったログデータを如何に使うかということです。

使い方によっては、削除するだけだったゴミは宝の山なのかもしれません。

今後、ものの見方を変える必要があるかもしれませんね。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728