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キュリーさん夫妻

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放射線の研究により2度もノーベル賞を受賞したことで有名なキュリー夫人ですが、その夫(おかしな表現ですが)もすごいのはご存じでしょうか。
キュリー夫人の放射線の研究は夫のピエール・キュリーと共同で行ったもので、ピエールもノーベル賞を受賞しています。
彼は放射線以外の複数の分野においても業績を上げており、中でも圧電効果の発見は今の社会の在り方に大きな影響を与えています。
というのも、PCやスマートフォンなどの電子機器に欠かせない水晶振動子という部品が機能するのはこの圧電効果のおかげだからです。

水晶振動子は電子機器の部品の中でもかなり小さい部類に入りますが、リバーエレテック株式会社は世界最小の水晶振動子を製造できる企業です。
独自の技術により極小のパッケージに電極を付けた水晶を高速で封入することができるため、様々な分野で要求される電子部品の小型化、量産に重要な技術だといえそうです。
世界最小の振動子の大きさは1.2 mm×1.0 mmだそうですが、作るのも作った後の管理もとても難しそうです…。

美味しいをお手軽に

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みなさ~ん。野菜、食べてますか?

僕は野菜ジュースやサプリでついつい補いがちです。サラダは趣味で食べてます。

そんなサラダに欠かせないものといえばなんでしょうか。

そう、ドレッシングですよね。スーパーのドレッシング売り場にいくと、いつも大きく口をあけたおじさんのパッケージが目につきます。そんな特徴的なドレッシングを販売している株式会社ピエトロのお話です。

別の売り場に目を向けると、パスタにもピエトロ、スープコーナーにもピエトロ、そして冷凍食品売り場にも、とその商品展開は幅が広いです。

なんと、それらを購入できるオンラインストアがあります。今日はご飯を作るのが面倒くさいな…と思う日や、いつもの冷凍食品に飽きてきたな…という日に備えておくのもいいのではないでしょうか。

しかも、スマートフォンアプリから冷凍食品を6つ購入すると、パスタソースをもらえるキャンペーン中なようです(記事執筆時)。おいしそうなメニューがいっぱいあるので、ぜひ、利用してみてはいかがしょうか。

古紙の再生利用

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こんにちは。

今回は日華化学株式会社を紹介しつつ古紙の再生利用についてお話したいと思います。

ごみの分別をするときに古紙として出すものと言えば段ボール、新聞紙や雑誌が思いつきますよね。

これらの古紙を再生利用する際に、水の中で古紙をくだき再生パルプを作り、それをまた紙へと戻します。このとき、印刷インクを取り除く必要が出てきます。

そこで使われるが脱墨剤と呼ばれるものです。ですが、省エネで生産性の高いことから増加しているUV硬化型インクの登場により従来の脱墨剤では取り除くのが困難な場合があるようでした。

日華化学株式会社の凄いとこはこのUV硬化型インクを取り除くことができる革新的な脱墨剤を作ったことです。

また後工程でも薬剤の使用量を少なくすることで、リサイクル工程のコストダウンにつながっているようです。

UV硬化型インクのメリットを生かし、デメリットを無くしたこのような研究はとても価値がありますね。

よみがえるコンクリート

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私は今鉄筋コンクリート造の賃貸に住んでいるのですが、
すさまじい強風が吹いている日でも窓が少し揺れるだけで建物自体はびくともしません。
現在はかなり多くの人が鉄筋コンクリートでできた建物に住んでいるのではないでしょうか。

実はコンクリートは今から約9000年も昔に開発されていたとされています。
当時は建築物には使われていなかったようですが、ローマ帝国時代(5世紀)には多くの大規模な建築物がコンクリートで作られています。
建造から約1500年たった今でも残っている建物が多く、その頑丈さがうかがえます。
ですが、そんな便利なコンクリートもローマ帝国が崩壊してからぱったりと使われなくなってしまいました。
不思議なことに、なぜ使われなくなったのかは未だにわからないそうです。
現在のコンクリートは18世紀半ばにジョンスミートンという方がローマのコンクリートを研究して考案したものなんだとか。

そんな実はミステリアスなコンクリートですが、みなさんご存じの通り現代社会において欠かせません。
コンクリートが作られて使用されるまでには、品質管理や輸送など様々なステップがありますが、大容量のコンクリートに対してそれぞれを正確に行うことが容易ではないのは想像に難くありません。
パシフィックシステム株式会社は、コンクリートにの製造、販売、運用保守までの多岐にわたる業務をハードウェア、ソフトウェアの両面からサポートするサービスを提供しています。
企業ウェブサイトには本当に多岐にわたるサービスが掲載されており、コンクリート業界の苦労を感じるとともに、これまで当たり前の存在であったコンクリートのありがたみが身に沁みました。

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