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皆さんはペンキなどの塗料の役割をご存じでしょうか。実は見た目を鮮やかに彩ることだけが塗料の役割じゃないんです。それ以外にも塗料は、外壁や家具を長持ちさせたり、耐熱性や撥水性を強化したり、防カビや抗菌効果を付与したりと、様々な目的のために活用されています。

日本特殊塗料株式会社は1929年の設立以来90年以上にわたって、このように様々な役割を持つ塗料を作り続けています。同社の最初の製品は航空機用塗料。当時まだ研究中だった金属製の航空機を見据えて開発したそうです。強い紫外線や急激な温度変化、強い雨風や空気抵抗といった特殊な環境下で活動する機体を守る塗料の開発から始まり、その技術を基盤に、様々な塗料を開発してきました。

なんとその中には、塗装することで防音効果を発揮する塗料もあります。そんな防音塗料の開発以来、同社は防音材メーカーとしても活躍しています。そこで扱われるのは塗料だけではありません。特に車の防音対策に関わる部品は数多くの自動車メーカーで採用されており、自動車部品事業は塗料事業とともに同社の二本柱となっています。

特定の領域で強みを持って事業を行っていたら、強みが派生してさらなる事業へとつながっていく。企業が成長していく上で一つ大切な考え方かもしれませんね。

身の回りの無線通信

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皆さん先週はみずがめ座流星群は見られましたでしょうか。私はぐっすり眠りについてしまい、見ることはできませんでした

先週は人工衛星をテーマに話しましたが、私は学生時代に友人に付き添い、とある大学の人工衛星からの信号を受信して聞いたことがあります。人工衛星が真上を通る日の夜、大きなアンテナと受信機を使い、周波数を調整して電波の受信を試みました。そして、信号がスピーカーから流れた瞬間、とても嬉しかった記憶があります。

ということで、今回は、無線通信機器を取り扱いされているアイコム株式会社について紹介します。

この会社は無線通信機器、ネットワーク機器を製造、販売している会社です。私たちの身の回りでは、地域の防災無線や、駅、空港の業務用の無線機、地域の防災無線で利用されているそうです。個人向けには、アマチュア無線やトランシーバの無線機などを販売しているそうです。

今回こちらの会社を調べてみて、久しぶりにアマチュア無線に興味を持つきっかけになりました。今度は、1人で交信できるように、アマチュア無線の免許取得に挑戦してみようかと思います。

企業の歴史

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今年もゴールデンウィークが終了し、日常生活が戻ってきました。

皆さんは連休をいかが過ごされましたでしょうか。

今年は数年ぶりの外出規制がないGWだったためお出かけされた方も多いと思います。大型連休は飛行機や船を利用した旅行も定番ですね。

そこで今回はフェリーの運航をしている株式会社商船三井を紹介いたします。

株式会社商船三井は日本の三大海運会社の1社であり、旅客や貨物の運航を担っています。

資源エネルギーの輸送にも力を入れている会社であり、資源を輸入に頼る日本では大きな役割を果たしています。

日本は四方を海に囲まれた国なので物資の輸送には船が用いられることが多く、古くから海運会社は重要視されていました。

商船三井は創業から130年以上の歴史を持ち、同じく三大海運会社の日本郵船は明治新政府の働きで誕生していたりします。

日本の歴史に関わってきた企業が、現在も日本を支えているということは感慨深く感じられますね。

企業の歴史や船の歴史を知ると、船旅がもっと楽しくなるかもしれません。皆さんも次の連休には船旅はいかがでしょうか。

皆さんにとってのご馳走はなんですか。ご馳走といえばお寿司、ピザ、ラーメン等色々ありますが、焼き肉やステーキ、すき焼き、唐揚げ、ハンバーグなどの「肉料理」を思い浮かべた方も少なくないのではないでしょうか。また農林水産省のサイトによると現在、日本のお肉の消費量は1960年の10倍にもなっており、お肉はハレの日のご馳走だけでなく、毎日の食卓にも欠かせないものになりました。私もスーパーの安い豚コマ肉には日頃からお世話になっています。

スーパーやお店で見かけるお肉は切り身ですが、当然初めから切り身な訳はなく、私たちは手間暇をかけて育てられた家畜の命をいただいています。そんな畜産において「飼料」は重要な要素の一つです。牛肉1㎏を作るのに必要な穀物の量はトウモロコシ換算で11kg。その量は膨大ですが日本の畜産飼料はその多くを輸入に頼っています。令和元年度の牛肉の自給率は重量ベースで35%ですが、牛を育てるための飼料自給率を反映すると9%にまで下がってしまうそうです。

そんな中、中部飼料株式会社は昭和24年の設立以来、畜産飼料の質から日本の食を支えてきました。最終的なお肉の量よりも遥かに多くの飼料が必要であることからも想像できる通り、お肉の質は家畜が食べる飼料に大きく左右されます。与える飼料によってお肉の美味しさや色、栄養成分を変えることができるんだそうです。中部飼料株式会社は高品質な飼料の提供を通じて、良質なお肉や卵の生産に貢献しています。
また、中部飼料株式会社はお肉や卵などの販売も行っており、『いもぶた』『さわやかポーク』『さわやかチキン』『ごまたまご』など、質の高い飼料にこだわった自慢のブランドを展開しています。

一口にお肉といっても様々なこだわりがあるんですね。今日はいつもより少しだけ良いお肉を買って帰ろうと思います。

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