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想いを伝える、贈る

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皆さんSNSでよく見る、投稿をシェアして応募すると景品があたるキャンペーンに参加したことはありますか。

お菓子や家電、企業のノベルティなど魅力的なものを景品としているケースが多く、私もつい応募しちゃいます。

今回は、SNSのキャンペーンでも見かける giftee でおなじみの 株式会社ギフティについて紹介します。

こちらの会社は、飲食店や小売店等で使えるeギフトの法人・個人向けサービスやeギフトのプラットフォームの開発・販売などをしています。

個人向けのサービスとしてはギフト券のサービス giftee や えらべるPayなどを展開しており、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、単にギフト券としてだけではなく、法人向けのサービスでは企業の福利厚生や地方の電子商品券を実現するサービスも展開しています。

最近では、Go To EatやGo To トラベルのクーポンや、旅先納税(ふるさと納税)としても利用されています。

今年も残り1ヶ月となりました。お世話になった誰かに感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

新電力の参入や、電力のひっ迫、料金の引き上げなど近年は話題の尽きない電気事情ですが、現在は停止している原発に代わって火力発電が国内の電力を支えています。

その火力発電にもいくつか種類があります。国内で最も比率が大きい火力発電方法はLNG燃料を使用したものであり発電量全体の約4割程度となっているそうです。次いで石炭を利用したものの比率が大きくなっており、全体の約3割程度を占めています。

この比率をみるとまだまだ石炭が現役であることに驚かされます。そこで今回は国内石炭火力発電出力が最も大きい企業である電源開発株式会社を紹介いたします。

電源開発は戦後の電力不足を解消するために1952年に特殊会社として設立されました。

大規模水力発電施設の建設を皮切りに発電所を次々と建設していき、現在は水力・火力などを中心に複数種の発電所を全国に約100か所を保有しています。

日本の国策企業であった背景をもちながら、現在では海外進出が活発な一面もあるのが興味深い点です。複数の国への進出がありますが、特にタイへの進出が強くバンコク付近に16か所も発電所を保有しているそうです。

そのためタイでは主要な発電事業者の一部を担っていることから、日本の電力会社随一の海外事業の実績をもつ企業となっているそうです。

またイギリスでは洋上風力発電への参画をしているなど、再生可能エネルギー事業への取り組みも熱心です。

日本はまだまだ火力時発電に頼っている現状がありますが、今のうちに再生可能エネルギー事業に取り組む姿勢にはとても期待できそうですね。

皆さんは庭と聞いてどのような空間をイメージするでしょうか。

庭付きの一軒家などを想像する方も多いかと思いますが、公共・商業施設でも屋外設備として庭やガーデン設備が導入されていたりします。

今回は、そういった場所で利用されるガーデニング製品の製造・販売を行う株式会社タカショーを紹介いたします。

タカショーは日本のガーデニング市場のリーディングカンパニーです。

DIY向けのガーデニング用品を取り扱うホームセンターと共通する点も多いのですが、プロユースとして工事、施工が必要とされる分野も手厚く取り扱っている点が異なっているようです。

商業施設の外装や内装、オフィスビルのエントランスなど様々な場所で施工を行っており、一括りに庭と呼べる場所以上の空間づくりを手掛けています。

フェンスやデッキ、ルーフの施工をすることで、屋内外にカフェのようなおしゃれな空間を実現することができます。公式のサイトで施工事例が沢山掲載されていますので、見て頂ければそのセンスと技術の高さに感嘆できるかと思います。

この施工は、タカショーの運営するリフォームガーデンクラブ加盟店を経由しているそうなのですが、その加盟企業は700社を超えているそうです。住宅メーカーへの浸透度が非常に高いことが伺えますね。

最近の新築の建物が妙におしゃれだったりするのは、こういった企業の製品と技術によるものなのかもしれませんね。

最近、昆虫食について目にすることが増えました。
以前はゲテモノ料理の文脈でばかり出てきていた昆虫食ですが、最近では食糧難や地球温暖化など、SDGsっぽい文脈でよく見られます。昆虫肉は他の家畜肉と比べると、生産の際に必要な資源や出荷までの期間が少なくて済むんだそうです。私はまだ昆虫食に手を出す勇気が持てていないのですが、エビやカニが大好きなことを考えると、案外すんなり受け入れられそうな気がしています。

日本には、そんな昆虫食の分野に進出した「自動車部品メーカー」が存在しています。株式会社ファインシンターです。
ファインシンターが得意とする技術の一つに「粉末冶金」というものがあります。粉末冶金とは、金属の粉末を金型に入れて圧し固め製品を作る技術のこと。型から出した時点で製品の形になっているので切削等のコストを削減でき、また用途に応じて複数種類の粉末を配合することも可能です。

ファインシンターでは、そんな粉末冶金の技術を応用してコオロギを粉末化し、コオロギスナックやインスタントのコオロギラーメンなどのコオロギ製品を開発しています。昆虫食というとその見た目で避けている人が多いと思いますが、粉末にしてしまうと抵抗なく食べられそうですね。

世界全体が向かっていく大きな流れは、皆何となくは分かっているものの、自分が関係する分野ではないと傍観してしまいがちです。一見全く異なる分野に思えても、自らの得意分野を活かすという視点でとらえてみると、まだまだやれることが見えてきそうです。

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