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こんにちは

夏といえば夏の高校野球。
母校の応援のために夏休みを利用して甲子園球場へ行くという方もいるのでは。

そんな季節に、阪神園芸株式会社から
「甲子園の土(15リットル入り)」が販売されています。
正式には「阪神園芸グランドキーパーの土」という名称で、
実際の甲子園の土を袋詰めしたわけではなく、
甲子園球場の土と同配合、ということなのですが
甲子園ファンにとってはちょっと嬉しいのかも。

販売は10袋からなので150リットル分となるのでご注意ください。

ちなみに甲子園球場の経営は、
阪急阪神ホールディングスグループの阪神電気鉄道株式会社が行っており、
この土を販売する阪神園芸株式会社の親会社にあたります。

阪急阪神ホールディングスの子会社が阪神電気鉄道、
その子会社が阪神園芸、ということですね。

阪急阪神ホールディングス株式会社
https://kmonos.jp/9042.html

お昼に沖縄そばを食べて、沖縄に行った気分になっている
あいぼです。こんばんは。

暑さは和らいできましたが、また週明けくらいから急に気温が上がるらしいです。
そんな暑い日には、怖い話でもして涼しくなってみるのはいかがでしょうか。

日本を代表する古くからの怖い話といえば、
お岩さんで有名な「四谷怪談」やお皿を割ってしまって殺された「番町皿屋敷」などがあります。
これは、昔から現代まで語り継がれている有名な話。

「四谷怪談」でも「番町皿屋敷」でも幽霊のたたりによって、主人公が破滅していくというストーリーですよね。
こういう物語って、ただ怖いだけじゃなく、なにか人間の哀愁が描かれているような気がします。
この話が長く語り継がれて来た理由は、もしかしたら「悪いことをしたら、自分にかえってくる」ということを親が子に伝えようとしたのかもしれませんね。

幽霊も怖いけど、最近信じられないような事件が毎日起こるので、生きてる人間の方がよっぽど怖いんじゃないかとも思います。

本格的な怪談話を目で見たい人はこちら
株式会社歌舞伎座
https://kmonos.jp/9661.html

こんばんは

いよいよお盆の季節もピークを迎える頃でしょうか。
渋滞が非常に気になりますよね。

ところで渋滞情報といえば、
あのイライラした渋滞中の車内のラジオから聞こえるのが
「日本道路交通情報センター」
という名前。

そういえばどこのラジオでも
「日本道路交通情報センター」のお姉さんに
道路状況を解説してもらっているような。

と、いうことで日本道路交通情報センターを調べてみると
こちらは財団法人でした。
ちなみにウィキによると、渋滞が起きていない場合でも
「車の流れは順調です」という言い方をし、
「空いています」は禁句なのだとか。

じゃあ、高速道路はどうなっているの?
ということで調べてみると、
2005年に日本道路公団の民営化により発足した

NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)
NEXCO中日本(中日本高速道路株式会社)
NEXCO西日本(西日本高速道路株式会社)

の3社。
そう、こちらも非上場、かつ株主はどこも99.95%が国土交通大臣です。

ということで何でも上場企業に結び付けてきた小ネタブログ、
今回は敗退しました・・・。

でもNTTやJRグループでも上場しているので、
高速道路各社もいずれ上場する日が来るかもしれませんね。

ドライバーの皆さんは、安全運転でお帰りください☆

もうお盆の時期ですね!
今年のお盆は実家が遠いので、帰らない予定です。。

さて、お盆といえば帰省。車を使って帰る人も多いのではないでしょうか。
久々に帰った実家の周りの風景は、がらっと変わってて、ちょっと地元で最近有名な観光地にいってみようとしても、場所がわからない・・・ってこともあるかもしれません。

そんなときに活躍するのが、カーナビ!!
カーナビさえあれば、知らない土地でもちゃんと目的地にたどりつけるとても頼りになる強い味方です♪
そんな便利なカーナビも正確な地図なしには語れません。

現在の全国すべての地域の住宅地図を発行してる会社は、日本に1つしかないそうです。
その会社は、株式会社ゼンリン
地図と言えば、ゼンリンを思いつくかたもいるのではないでしょうか。

戦後の昭和23年に創業して以来、日本中の住宅地図を作り続けています。
その地図作りはとても地道!
「地図はただの添え物ではなく、もっとも重要な情報源だ!」という創業者の思いを引き継いで、現在も約28万人の調査員が全国を歩き回って地図を作っているのだそう。

なんでコンピューターや衛星があたりまえになっている今、人海戦術なんだろうって思いませんか?

その答えは・・・
上空から撮影した写真だけでは、複雑に入り組んだ建物や住宅を正確に表現することができないからだそう。実際、土地の有無や立地を確認しながら行っており、現在私たちが利用している地図に反映されているらしいです。
正確性にこだわるのは、創業者の思いが今も根づいているからこそだと思います。
そのおかげで、日常生活で場所を確認するのに役立つだけでなく、災害時の避難ルートや復旧ルートなど私たちの生活に役立っていますよね♪

そう考えると、日本で初めて地図を作った伊能忠敬が足で歩いて正確な地図を作り上げたというのも、正確性という点では利にかなったものなんだなーっと改めて実感しました!

ちなみに私たちが普段かなりお世話になっているグーグルの地図もゼンリン社提供の地図をもとに作られているそうです♪
地図は見えてあたりまえという感覚ですが、実は裏では地道な努力がされてたんだな~と思うとありがたく感じます!

株式会社ゼンリン
https://kmonos.jp/9474.html

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