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こんにちは

先日音姫な小ネタでTOTOとINAX(住生活グループ)を紹介しましました。
どう見ても水まわりの事業でライバルなこちらの2社ですが、
一体どんな関係なのでしょうか。

一時期流行ったのが、
INAXとTOTOを逆から読むとANI(兄)とOTOT(弟)で、
実は創業者が兄弟、なんてありましたよね。

でもやはり、関係はあるんです。
実はTOTOもINAXも、森村グループであったこと、
会社設立時にノリタケカンパニーリミテッドの初代社長、
大倉和親氏が関わっていることなど。

INAXは元々は森村財閥のタイル部門会社、
そしてTOTOは衛生陶器(洗面台や便器)の製造会社として出発したのだそう。

証券コードで見ても、ノリタケ(5331)TOTO(5332)、INAX(5336注:上場廃止)と
割と近い番号で続いていますよね。

ウィキによれば

森村グループの歴史から言えば、TOTOのほうが本流にあたる。これは、TOTOが森村グループの日本陶器から分かれて設立された企業であったのに対し、INAXは元々伊奈家の個人事業(伊奈製陶所)から出発し、法人化に際して森村グループ入りしたという経緯があるためだ。しかもTOTO設立のほうが、INAX法人化よりも古い。

とも書いてあります。

それにしても、ライバルという関係があったからこそ、
現在のトイレの存在価値の向上があったのには違いない、と思う今日この頃です。

今日のお昼もカレーうどん。
どうもZumiです。

一度ハマるとしばらくそれを食べ続ける性質があります。
どうもZumiです。

お盆も終わり、みなさんまた忙しい日々を過ごされていると思います。

日本の社会人に学生時代のような長い夏休みはもう一生来ないのでしょう。

でも外国では、長いところでは1か月くらい夏休みをとる人も結構いたり、うらやましいものです。

そんな長い海外の夏休みですから、帰ってくると、いわゆる席替えが行われていたり、ちょっとしたイタズラがされていたり
なんてことがよくあるそうです。

セガの米国法人では、同社の有名キャラクターである、「ソニック」をテーマにし、
デスク周辺をソニックの世界にしてしまうという大がかりないたずらを実行したようです。

その様子はYOUTUBEにもアップされ、話題を呼んでいるそうです。

こうしたユニークな発想と和やかな雰囲気が、仕事にもきっといい影響があるんでしょうね。

日本ものびのびと働ける会社が増えるといいなぁ。。。
なんつって。

こんにちは

先日ちょっとカルチャーショックだったのですが、
公衆トイレなどで男性用トイレには「音姫」が無いのですね。

音姫はTOTOの商標なのですが、
一般名称としては「トイレ用擬音装置」といいます。
用途は、トイレで用をしているときの音消しのため、
流水音が流れる、というもの。

音姫が無いトイレを利用する場合、
多くの女性は本当に水を流したりしているんです。
知ってましたか?

そもそも音姫は1978年に福岡県で大渇水が起きたことがきっかけ。
水不足の際に、音消しのために水を流さなくても良いように、
そんな想いからトイレ用擬音装置が開発されたのだそうです。
その結果、節水と女性のための音消しといった
一石二鳥の製品が現在でも愛用されているのです。

公衆トイレといえば最近では水を流す際に非接触型のボタンだったり、
水、石鹸、乾燥が一体になった水洗ボウルだったりと、ますます進化しています。
外出先でも快適に過ごせるよう綺麗なトイレが増えていけばなぁと思っています。

TOTO株式会社
https://kmonos.jp/5332.html

ちなみにINAXは住生活グループです。
株式会社住生活グループ
https://kmonos.jp/5938.html

ちょっと涼しくなった先週がうそのように、今日は暑さでとけそうです。
こんにちは。あいぼです。

先週からシリーズ化している『日本のものづくり』。
第一弾:三菱重工業株式会社の飛行機製造技術
第二弾:世界初のエコな飛行機
第三弾:本田宗一郎の夢「Honda Jet」
をお送りしました。

そして第四弾の今日は、1か月前に話題になった小惑星探査機「はやぶさ」を支える技術をご紹介します。

ところでみなさん、小惑星探査機「はやぶさ」をご存じですか?
2003年に日本を出発して以来、エンジントラブル、通信途絶と数多くのトラブルに見舞われながらも7年の歳月をかけて、世界初のミッションを果たし、地球に戻ってきたあの「はやぶさ」です。
「はやぶさ」が最後の瞬間に送信してきた地球の姿の写真が印象的ですよね。

その「はやぶさ」を支えた技術が日本電気株式会社(NEC)の開発チームでした。
「はやぶさ」のミッションは5つ。
①従来のエンジンにくらべ燃費効率のいい新開発のイオンエンジンを利用
②レーザーなどを用いて自分で位置を変えて目標物へ近づく自律誘導法の利用
③小惑星「イトカワ」のサンプルを採取
④地球の重力を用いて宇宙船や探査機の速度を変える世界初の「地球スウィングバイ」に挑戦
⑤「イトカワ」から採取したサンプルのカプセルを持って地球に帰還

この5つのミッションを成功させるために「はやぶさ」の運用チームは、7年間にもおよぶ壮大なミッションをやりとげました。
特にイオンエンジンは、エンジンの燃料漏れや地球帰還前にイオンエンジンが異常停止したりとトラブルが多かったそうです。
それでも、4つあるエンジンのうち壊れていない機能を組み合わせて、1台のエンジンとして動かす運転を実現させて運転再開。
7年をかけて「はやぶさ」は地球に戻ってきました。
このミッションにより、従来の惑星探査機は片道のみでしたが、往復できた探査機は世界初で、ミッションである地球スウィングバイも世界初で成功。
また、イオンエンジンの壊れていない機能を組み合わせてエンジンの役割を果たさせるものももちろん世界初。

このような数多くの世界初を成し遂げた「はやぶさ」の裏には、日本電気株式会社(NEC)の運用チームの「はやぶさ」に対する強い思いと粘り強さと高い技術力があったからだとおもいます。

日本電気株式会社(NEC)といえば、パソコンのメーカーを一番に思い浮かべがちですが、その高い技術力は宇宙開発にも重要な役割を果たしています!
今回の「はやぶさ」の成功で、宇宙の神秘がまたひとつ解き明かされるきっかけになるかもしれませんね。

日本電気株式会社(NEC)
https://kmonos.jp/6701.html

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