» 2019 » 10月 » 4のブログ記事

○○の秋。

| 小ネタ! |
こんにちは。
外に出ると、空気も空の様子もすっかり秋らしくなった感じがする今日この頃です。秋といえば、「○○の秋」という言葉が定番となっていますが、皆さんは、今年の秋はどのようなプランを立てていますか?私は、今年の秋は健康重視で生活しようかな…と考えています。その理由は、社会人になって半年が経ち、ある程度の生活のリズムができ、生活のリズムを整える絶好のタイミングだと感じているためです。先週から、早速、生活習慣を見直し始め、お酒を控えることと、1日トータルでの食事のバランスを考えること、早めに就寝することの3つを行っています。これらは、友人と遊びに行く日などは、特別な日とし、あくまでも生活の質を上げるための試みとして、緩めに継続していこうかなと考えています。
健康的な生活を続けていくためには、心にもゆとりがないといけないと思います。例えば、体に良いものを毎日食べようと、一からすべて毎日料理をしていたら、それだけで気疲れてしまって、他のことへ割く時間がどんどん減っていってしまいます。結果的に、時間的余裕のなさが、心の余裕もなくして奪うことになりかねません。そのようなことを避けるため、なるべく、手軽さは重要視しています。
そんな私にとって、理研ビタミン株式会社の商品は、非常に向いているように調べていて感じました。理研ビタミン株式会社では、手軽に海藻が食べられるスープの素や、常備しやすい乾燥わかめ、またノンオイルドレッシング、麻婆豆腐などのレトルト商品など、様々な手軽さと健康志向を兼ね備えたものが数多く存在しています。企業理念を見てみたところ、「社会に対し、食を通じて健康と豊かな食生活を提供する」を掲げており、多くの人が生活に取り入れやすいスタイルの商品の製造・販売は、その理念そのものだなと感じました。
即席=体に良くないというイメージが前まではありましたが、現在は一概にそうではないようです。料理をすることは、息抜きにもなり好きなので、私の場合は毎日こういった商品に頼るのではなく、疲れたときや時間のない日に頼ってしまおうかなと思います。

こんにちは。

今週は、米国のインターネット証券大手が次々に株式の売買手数料を無料化している、という記事を見かけました。

10月1日に最大手のチャールズ・シュワブが米国株やオプションの手数料を撤廃する計画を発表し、2日にはTDアメリトレード・ホールディングやEトレード・ファイナンシャルも同様の条件で手数料の無料化を発表をしました。
低コストを武器に基本的株式取引サービスを無料で提供する新興企業の台頭に危機感を強めている大手ネット証券が、不可避となりつつある手数料無料化の競争に追随したことになります。
ネット証券は株式売買手数料という大きな収益源を失い、今後は信用取引の金利収入や投資信託の残高から得られる収入が主な収益源となるそうです。この売買手数料の無料化はネット証券の再編につながる可能性も指摘されています。

というわけで、今日は日本のネット証券の1つを運営しているマネックスグループ株式会社を紹介したいと思います。
マネックスグループ株式会社は、日本随一のネット証券です。子会社に仮想通貨取引所であるコインチェック、投資運用業を営むマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ、M&Aアドバイザリーサービスを手掛けるWRハンブレクトジャパン、FX専業のマネックスFXなどがあります。
これまで日本のネット証券も手数料引き下げの競争を続けてきました。今回の米国ネット証券の動きから、日本も将来的には手数料無料に向かうという見方が支配的です。

こんにちは。

実はソニーを取り上げるのは2回目なんですが、今回の記事が興味深かったのでご紹介します。

今日は、CMOSセンサーで高いシェアを誇るソニー株式会社の半導体部門の分離上場を求める声がソニー株主内の著名投資家から挙がっている、という話をします。最近のスマートフォンはカメラが複数ついていることが多いです。望遠用、マクロ用など、用途ごとに特性の異なるレンズを搭載することで、スマートフォンでも高品質な写真を取れるようになりました。18年に1.2%だった3眼カメラも、22年には15%に増加するというマーケティング調査結果もあるようです。

こうした多眼のスマートフォンのシェアが伸びつ中で売上が上がるのは、CMOSセンサーやらレンズの製造企業です。単純に考えても1つスマホが売れるたびに2個センサーが売れているわけですから、同じ単価で売って、同じ数スマホが売れれば利益は上がるはずです。事実、昨年からSONYの半導体部門の業績はここ2年ほど急上昇しており、2017年に地震で受けた損失を大きく上回る黒字回復を見せています。現在、ソニーの半導体部門はグループ全体の10%以上の利益を上げており今後もまだまだ伸びる予想から、ソニー株主は「半導体部門のみへの投資」を望んでいるようです。

しかし、ソニーは既に「半導体部門を本体に保有し続けることが長期的な成長につながる」として分離上場はしない移行を示しています。他部門・他企業と今後コラボレーションを増やし、相乗効果(シナジー)による企業価値向上を狙う目的のようです。個人的には、PS3のCELLプロセッサのようなコンピュータ向け半導体領域にもう一度参入する流れに期待します

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