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こんにちは。

今日のネタ探しでは、キヤノンとパイオニアが、自動運転を実現するために不可欠なセンサの共同開発のために提携する、という記事を見かけました。既に共同開発契約を結んでおり、パイオニアが量産化を目指しているセンサにキヤノンの光学技術を活用し、2020年秋をめどに製品化を目指しているとのこと。

というわけで、今日はキヤノン株式会社を紹介したいと思います。
キヤノン株式会社は、カメラ・ビデオなどの映像機器、プリンタ・スキャナなどの印刷機器を主に製造する電子機器メーカーです。コアなところでは、半導体露光装置と呼ばれる、半導体製造機器の部品も製造しています。これらに共通するものがレンズであり、キヤノンが強みとする部分です。
レンズのことと、ャではなくヤであることは知っていましたが、カメラが強いメーカーで、自分には縁遠いと感じていました。ところが、調べてみると意外とそうでもありません。特にプリンタはビジネス分野ではかなり強いようです。確認してみるとオフィスのプリンタもキヤノン製でした。思い返してみると、研究室のプリンタのロゴもCanonだった気がします。
一部のスマートフォンに装着できる、カメラ機能向上のためのレンズなども販売されています。Motorolaのスマホを愛用しているので、Moto Modsに参加してくれたりしたら夢が広がります。

おいしいフグ料理

| 小ネタ! |

こんにちは。

高校生の時は月1程度で友達と釣りに行っていました。
学生だったので船などを出すわけでもなく防波堤でチビチビやっていたのですが、結構楽しかったです。
当時は生物部という部活動をしており、釣った魚は食べたり魚拓を取ったりするのではなく生きたまま丁重に学校に持ち帰り部室の水槽で飼っていました。

防波堤の釣りではクサフグなども良く釣れるのですが、仲間内では外道(目的外の魚)として邪険にされていました。
クサフグはストレスを感じると皮膚の粘膜から毒性のある成分が出るので、個人レベルの水槽で飼うことが難しく、くちばしが細く固いので仕掛けをダメにされることが多いからです。

ということで本日はフグについての企業をご紹介します。
株式会社東京一番フーズはとらふぐ料理を専門的に提供する直営店舗「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」を運営しています。

とらふぐはふぐの王様と言われ、ふぐ類の中では最も高価で美味とされています。
天然とらふぐの食べごろは冬で、12~2月が旬と言われていますが、近年では養殖技術が進化して餌や飼育方法の改良が進み、1年中品質の安定したとらふぐを食べることができるそうです。

とらふぐ亭のHPを見てみると、皮刺しや雑炊、唐揚げにてっちりなど、フグ料理をふんだんに使ったコースがさまざまあり、値段や飲み物のプランで柔軟に選べるようでした。
釣りでは外道として扱っていましたが、とても美味しそうです。

まあ、よく釣れるクサフグは食用にならないので、市場にも出回ってないらしいのですが、、

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