» 2018 » 5月のブログ記事

ニンテンドースイッチで「ニンテンドーみまもりSWITCH」と呼ばれる子供が何のゲームを何時間くらい遊んだのかをスマホに通知してくれる親にとってはありがたいアプリが任天堂で開発されました。
それだけではなく遊ぶ時間を1日1時間に設定をしておくことで時間が来たら自動的にゲームができなくなるようにできます。
要するに、親はニンテンドースイッチで親のスマホから子供のゲーム状況を管理、監視できるわけです。(子供にとっては
苦痛かもしれません。。。)
もちろん、「後10分でゲーム、良いところで終わるから待って」という子供の要望にも応える為、終了時間延長機能もついています。

ゲーム時間が短縮されることで、家族の会話も増え、子供は仕方なく勉強するのではないでしょうか?

車も電池

| 小ネタ! |

こんにちは!

パナソニック株式会社をとりあげようと思います。

今日の新聞でパナソニックが電池事業を2倍に拡大するという記事を目にしました。

単に「電池」といわれると、今まで電池を買った理由がほとんど携帯ゲーム機のため(最近はほとんどが充電ですが、、、)だったので「なぜ今にきて電池?」と不思議に思いました。

記事を読み進めてみると、車向けの電池事業の売上高を2021年に昨年度の二倍にすることが目標とのこと。テスラ、トヨタとの取引もあるとのことで、自動運転車社会が近づいてきているのかなと感じます。

自動運転でよく問題になるのがトロッコ問題(犠牲者を出さざるを得ない決断を強いられたとき、どう判断するのか?)ですが、どう対処していくのでしょうか。これからの自動運転の行方に注目していこうと思います。

 

こんにちは

今回はキヤノン株式会社についてご紹介させていただきます。

キヤノンの始まりは1933年。前身となった「精機光学工業会社」が東京にて設立し、今日までにカメラやビデオカメラといった映像機器はもちろん、プリンターや複写機といった事務機器、デジタル機器各種や半導体露光装置などの日本における代表的なメーカーとして有名です。

そのキヤノンが今月の30日に、フィルムカメラで唯一の現行機種であるフィルム一眼レフ「EOS—1v」の在庫を全て売り切り同社におけるフィルムカメラ部門の販売を終了し、創業から80年以上続けていたフィルムカメラの歴史に幕を降ろすことになりました。
販売終了の理由については、世間のデジタルカメラの普及に伴って、フィルムカメラは需要が縮小し販売の継続が難しくなったためと説明しております。

このニュースを聞いて思い返してみれば、確かにフィルムを使用したカメラをとんと使っていない、むしろカメラを使用して写真を撮っていないことに気づきました。
小さいころは家族と旅行に行けば父が張り切ってフィルムをたくさん買い、他愛もない食事の風景や観光地を背景に私や兄弟の写真を撮ってくれていたこと思い出しました。
アルバムを見返せば、父が撮る役に徹していましたので父が写った写真はあまりありませんでした。

関連したニュースで富士フィルムも今年の10月を目途に白黒のフィルムの販売を終了するようなので、今のうちに買って父との思いでを写真に収めたいと思います。

ものづくりで作る未来

| 小ネタ! |

みなさんこんにちは
本日はものづくりに欠かせない工作機械を作っている株式会社ソディックについて紹介しようと思います。

株式会社ソディックでは工作機械や、産業機械をはじめとして、食品機械なども開発しているようです。
これらの機会は様々な企業で使用されており、高い精度で成形や工作ができるようです。また、様々な種類の工作機械などがそろっており、これらは「世の中にないならば自分たちが作り出す」という開発理念を元に開発されたもので、開発理念を貫いて既存の技術では超えられない壁を越えることができたからこそのものだと思います。
たとえば「NC放電加工機」や「リニアモータ駆動放電加工機」などのソディックを代表するような製品は、「社会をゆたかにするためにいいものを作りたい」というユーザの熱意にこたえるためにソディックが作ったもののようです。

現在注目を集める3Dプリンタなども開発しているようで、ソディックはこれからどのような製品を作り出していってくれるのか、非常に気になるところです。

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