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こんにちは、aicoです。

今日は小学生の必需品、鉛筆の歴史と関わりのある企業を紹介します。

鉛筆(pencil)の語源はラテン語でしっぽという意味のペニシラムに
由来していると言われています。
初期の鉛筆は金属の鉛の棒を毛で包んだものだったのだとか。

鉛筆の歴史は古く、日本でも徳川家康の遺品として
静岡県の久能山東照宮博物館に1本の鉛筆が展示されています。

日本で最初に鉛筆製造工業を始めたのは眞崎仁六という人で、
現在の三菱鉛筆株式会社の基礎を作った人です。

三菱鉛筆は1958年にユニ(uni)を発売。
それまで、模倣品と言われ海外では評価が低かった国産鉛筆の
イメージを変えるべく日本独自の高級国産鉛筆として
開発されたのがuniでした。

国産鉛筆の価格が1本10~30円であった当時、
uniは1本50円の高級鉛筆であったにも関わらず大ヒット。
今でも鉛筆=uniというイメージがありますよね。

小学校では2B・B・HBの鉛筆を使うように言われていた人は多いと思いますが、
それぞれ何を表しているか知っていますか?
鉛筆は材料である粘土が多いと硬い芯に、黒鉛が多いと柔らかく濃い黒になります。
そのため、HはHARD(硬い)、BはBLACK(黒い)という意味です。

ちなみにkmonosブログでは三菱鉛筆について三菱グループとの関係や、
三菱鉛筆が作っている化粧品などのトリビア(?)も
紹介しているのでそちらも合わせてご覧ください♪

では、また明日〜♪

こんにちは。

今日も素敵な社名の会社があったのでご紹介します!
その名もイー・ギャランティ株式会社です。

ギャランティというと、いわゆるギャラとか契約料とか、
と思ってしまいますが、そもそもの意味は保証料という意味なのです。
ということは、イー・ギャランティ株式会社は保証会社なんですね。

では何を保証する会社なのかと言いますと、企業の信用リスク受託・
流動化事業を行う会社なんです。
つまり、売掛債権保証サービスを中心として通常に加え特殊な売掛債権を
幅広く保証するサービスを提供しています。

売掛債権の保証なんてして儲かるの?!と小さな会社の経理をしている私は
思うわけですが、実際つぶれる会社がそんなに多いわけではないし、
もちろんその保障の部分も自社で抱えるわけではなく、その他の金融機関に
保険をかけておくわけで、その金額が保証金額よりも小さければ当然、
もうかるわけです。
なんか素晴らしいビジネスモデルなのでは!

ちなみに親会社は伊藤忠商事
大株主として帝国データバンクがはいっているところも、「らしいな」
って感じですね。

ではでは今日はこのへんで。

こんにちはー。hikaru です。

今日は湿度が低くカラッとしていて、会社に来るのが快適でした。
ずっとこんな日が続くといいな。

さて、今日は kmonos を眺めていて目に止まった、
天龍製鋸株式会社について取り上げてみます。
読みは、「てんりゅうせいきょ」です。
漢字の見た目も読みもかっこいいですね!笑

天龍製鋸は、静岡にある、産業用の丸鋸を作っている会社です。

もともと、丸鋸がすべて外国製だったころ、
1910 年 (明治 43 年) に丸鋸の修理改善を目的に創業された会社で、
1920 年に、英国に技術者を派遣して木工用丸鋸の製造方法を修得させ、
帰国後 1922 年、日本初の国産丸鋸、「スター印」を完成させました。

その後、木工用だけでなくさまざまな用途の丸鋸を開発し、
現在は、静岡だけでなく、アメリカ・中国・タイに
工場を構えています。

会社のホームページを見ると、
鉄鋼用・金属用・樹脂用・釜業(陶器)用・紙用・食品用
など、いろいろな種類の丸鋸がありましたよ。

用途によってトゲトゲの形が違ってて、おもしろいですね。

それではまた!

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