» 2010 » 9月 » 2のブログ記事

こんにちは
秋といえば、読書の秋ですね。
・・・ちょっと賢い感じで言ってみました。

今日は、ブックオフコーポレーションの行なう
「BOOKS TO THE PEPLE」プロジェクトの紹介です。

ブックオフでは8月1日から8月31日の間、
買い取った本3冊につき1円を支援金額とし、
NPO法人Room to Read(外部リンク)を通じて、
開発途上国へ図書館を建てるプロジェクトを行ないました。

この活動は去年も行われ、
去年ではスリランカに図書館3館と図書室18室を開設することができたのだそう。

去年のプロジェクト期間中の買取実績が約3863万点。
今年はというと、8月26日(木)の集計時点で約3273万点。
去年と同じくらいの図書館・図書室が建てられそうですね。

また、このプロジェクトに好感をもったのはFAQ(外部リンク)が充実している、ということ。

なぜBOOKS TO THE PEOPLEを展開するのですか?
なぜ寄付先にRoom to Readを選んだのですか?
なぜスリランカを支援国に選んだのですか?

など、根本的なことから説明がされています。

『日本語の本が寄付されるのですか?』というのは、私も疑問に思っていたところ。

・・・さすがに、現地語または英語の本が寄付されるのだそうですよ。

もう今年のプロジェクトに参加出来る期間は終わってしまったので、
これから来年に向けて、たくさん本を読んでおきましょう!みなさん!

会社のクーラーの風向が変わり、足元がひえひえなあいぼです。
こんにちは。

kmonosを作る中で、ちょくちょく漢数字の銀行が出てきます。
例えば、
第四銀行  七十七銀行 百十四銀行
十六銀行  百五銀行   八十二銀行

この数字はどういう意味なんでしょうか?

実は、漢数字の銀行は、銀行の歴史の原点だとわかりました。
これらの銀行は、明治5年、日本初の総理大臣である伊藤博文の制度のもとでつくられたものらしいです。
作られた当時は、第一銀行~第五銀行(第三銀行を除く)のみ。
その後、紙幣が世の中に流通するようになって、5つしかなかった銀行も153行まで増えました。

そして、今現在当時のまま残っている銀行が上で挙げた6行なんです。

では、最初に作った第一銀行~第五銀行は現在どうなっているのでしょうか?

第一銀行→みずほ銀行
第二銀行→横浜銀行
第四銀行→第四銀行
第五銀行→みずほ銀行

第三銀行がない!とお気づきの方も多いと思います。
実は、第三銀行は、発起人の意見の対立により開業できずに欠番に。
現在では、第三銀行という銀行はありますが、伊藤博文の時代に作ったものとは関係ないそうです。

ちなみに第四銀行の社長さんは今日お誕生日です♪

銀行の名前の由来は、こちらのブログで明らかに!!
銀行と長椅子

父親の影響で、中学生のころから「課長島耕作」や「総務部総務課山口六平太」
などの漫画がお気に入りでした。

こんにちは、mikaです。

「総務部~」は、自動車メーカー、”大日自動車”の総務部で起こる事件や問題を、
ぼんやりしたサラリーマン、山口六平太くんが次々と解決していくおはなし。
そして大日自動車は、リッターカー以下の小さい車が得意な自動車メーカーです。

ん?それってダイハツがモデルなの?と思っちゃいますよね。

残念ながら、モデルの会社が明確にあるわけではなさそうですが、
作中にはライバルの自動車メーカーとして、”トミタ”、”ニッタン”なども出てきて、
トヨタニッサン?と想像しつつ読んでいました。

総務課や経理などの間接部門系と、営業との間でいろんなあつれきがあったりしつつ、
それでもお互いのいいところを尊重し合って仕事をする様子など、
中学生が読んでもなんだかぐっときて、自動車会社の総務で働くのもいいなあ、
なんて思ったものです。(単純だなあ……)
でも、ものづくりの集大成のような「自動車」を世に生み出していく仕事は、
とってもおもしろそう。

さて、小学館から発売されているこの漫画、親元を離れてからは読まなくなっていましたが、
なんと今も連載されていて、今年で24周年、コミックスは63巻まで出ています。

社会人になって久しい今読んだらもっとおもしろいだろうな。
また読んでみようかな。

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