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こんばんは

今日は久しぶりに社名の由来シリーズ・・・と思ったらzumiとかぶりました。

さて、めげずに由来ですが今日は「日本レヂボン株式会社」です。
こちらの会社は砥石の製造、販売を行なう会社で昭和33年に設立されています。
砥石は何のために使うのか?というと、何か固いものを研削(研磨)するために使います。

コンクリートや鉄骨の研削、研磨、切断や
自動車の製造、溶接等の場面、
また、ステンレスキッチン製品や住宅設備等にも砥石が必要になるのだとか。

さて、社名の由来ですが、「レヂボン」とは、造語で

“レジノイドを結合剤(ボンド)とした砥石を生産することから、レジノイドによって砥粒を固めた砥石をつくる会社とし”

て、「レヂボン」という社名にしたのだそう。

レジノイドというのは砥石の製法のことですが、弾性が大きく、レヂボン社ではこれを利用した
世界初の屈曲弾性砥石「スキルタッチ」を生み出したのだとか。

そのほかのレヂボン社についての情報は下記からどうぞ。

日本レヂボン株式会社
https://kmonos.jp/5389.html

こんにちは。福岡出身のあいぼです。

今日は鎌倉時代から続いているお祭り、「博多祇園山笠」のクライマックス「追い山」の日です!!
お祭り大好きな私は、この山笠時期はなんだかわくわくします♪

博多祇園山笠とは、鎌倉時代に博多に疫病が流行り、福岡にあるお寺の住職が町民が担いだおみこしに乗って町中に水をまいてお清めをして疫病退散を祈祷したところから始まったお祭りなのだそう。

博多祇園山笠は、7月の始めからクライマックスの「追い山」に向けて準備が行われます。
博多祇園山笠の「追い山」とは、
午前4時59分の大太鼓の合図とともに一番山笠が櫛田神社の精道へ。
1分間の「博多祝い唄」を歌った後、山笠を担いで博多のまちへ飛び出します。
以降、5分おきに二番山笠から七番山笠までが続き、須崎町の廻り止めまでの約5キロを走る時間を競います。
博多の町中に山笠が走り、熱気と迫力がすごく最後は感動をもたらします!!

そんな博多祇園山笠。これだけ大規模に行っているので開催費も大変です。
しかし、博多の人にとっては、とても大切なお祭りの1つ。
絶やさないように協力してくれている企業もたくさんいます。

■協賛企業■
西部瓦斯(ガス)株式会社
J.フロント リテイリング株式会社
溝江建設株式会社(非上場)
九電工株式会社
コカコーラウエスト株式会社
などなど

今年の山笠では、どんな感動をもたらしてくれるのでしょうか。
楽しみです♪

ちなみに、先日ブログで紹介した福岡のおみやげの1つのラーメン、
「うまかっちゃん」のパッケージも山笠の衣装をきています♪♪

そういえば小さい頃、飛行石を持って祈っても、
空を飛べませんでした・・・

どうもZumiです。

なんでそんなことを思い出したかと言うと、
今日は空を飛べたらすごく気持ちいいだろうなと思う、
そんな青空だったからです。

そういえばみなさん、モスバーガーはご存知ですよね?
モスバーガーといえば僕の中では、具がおいしい!というイメージがあります。

お店に入ると、「このレタスの生産者は~」とか、「このトマトを作ってくれてる人は~」といったイーゼルをよく見かけます。

そもそもモスバーガーの「モス」とは、
MOUNTAIN(山) OCEAN(海) SUN(太陽)
山のように気高く堂々と、海のように深く広い心で、太陽のように燃え尽きることのない情熱を持って

だそうです。

なんだか今日のお昼はモスバーガーに行きたくなりました。

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