皆さんはありがとうという言葉を口に出せていますか?自分はなるべく意識して感謝を伝えるようにしていますが、心からの感謝を伝えられているかは自信がないですね。逆に自分がありがとうと言っていただくととてもうれしい気持ちになるので、今後も人から感謝されるような仕事をしていきたいです。

今日はそんな感謝の気持ちを会社名で表している株式会社ありがとうサービスを紹介します。株式会社ありがとうサービスは経営目的に「お客様から、ありがとうを言っていただく。」を掲げていて、リユース店・飲食店の経営事業や、地方創生事業を行っています。

具体的にはリユース店の経営事業として株式会社ハードオフコーポレーションやブックオフコーポレーション株式会社のフランチャイルズを行っています。また、地方創生事業では2018年から今治市が所有する2施設の指定管理業務を始め、現在では様々な自治体の施設の管理業務を行っているそうです。

株式会社ありがとうサービスは、これからもリユース店、飲食店の経営事業や地方創生事業を通じてお客様から、ありがとうを言っていただける仕事をし続けていくと思いました。

ガスもいろいろ

| 小ネタ! |

以前炭酸水にハマっていた時期があったのですが、毎回ペットボトルを買うのも面倒だし、何かいい方法ないかな…と調べていた時に、ミドボンという物の存在を知りました。業務用の炭酸ガスボンベの通称で、緑色をしていることからこの通称が付いています。コスパが良く人気とのことですが、家にボンベか…と考えてしまい導入まではいきませんでした。

今回は、そんな炭酸ガスやさまざまなガス、その他関連機器を製造する「東邦アセチレン株式会社」をご紹介します。アセチレンは、燃焼時のエネルギーを利用して金属の溶接、溶断をする際に酸素とともに使用されるガスの一種で、東邦アセチレンの主要な製品の一つです。また、炭酸ガスにもいろいろな用途があり、最近では美容用炭酸ガスというものもあるそうです。抜け毛予防や育毛、頭皮のかゆみといったさまざまな問題を解決でき、美容業界で話題になっているそうです。東邦アセチレンでは、そんな美容用、食材用などの炭酸ガスを、厳しい検査を通して様々な業界に提供しています。

周りを見渡してみると、毎日使っているコンロや給湯器に使われるようなプロパンガスや都市ガス以外にも、私たちは様々なガスに囲まれて暮らしているということに気づかされます。当たり前のように便利なガスを使える社会に感謝しながら生活していきたいですね。

皆さん、「ばね」は好きですか?

私は小さい頃、よくボールペンを解体し、ばねを取り出して遊んでいました。押して離すとぴょんっと飛んでいくばねが面白く感じ、時間を忘れるほど熱中していました。

さて、今回紹介するのはボールペンなどのよく見かけるばねではなく、自動車に使用されるばねを開発、製造、販売を行っている中央発條株式会社です。こちらの会社は、自動車の足回りに使用されている「シャシばね」や自動車内部に組み込まれる様々な形をした「精密ばね」を始め、自動車全体に血管のように張り巡らされて力を伝えている「コントロールケーブル」を多くの自動車メーカーに届けている自動車ばねの大手メーカーです。最近では、コントロールケーブルを応用した非自動車部品である「キャブレックス」を製造し、自動車だけでなく建築用装置や福祉関係装置などにも製品の幅を広げています。

自動車用のばねは、耐久性・精密性など非常に厳格な品質が求められます。特に、車の足回りに使用されるシャシばねは、車の乗り心地や安定性などに影響します。シャシばねには、コイルスプリング、重ね板ばね、トーションバーがあり、上下方向のショックを和らげる働きをしますが、中央発條株式会社のコイルスプリングは、横力制御ばねというばね反力線とストラットの動きを一致させる制御法で、この制御によりスムーズなストロークを実現しているそうです。

ばねというと反発力が高いイメージがありましたが、中央発條株式会社が開発したコイルスプリングのように、衝撃を吸収させるためのばねもあり、ばねの汎用性の高さを感じます。ばねの可能性を生み出し続ける中央発條株式会社には注目ですね。

優しいRemedy

| 小ネタ! |

皆さん、一時期ノーベル賞を取ったことで話題になったiPS細胞を覚えていますでしょうか。当時中学生だった私は、病気や怪我などで失われた機能を取り戻すことができるようになるとニュースで報道していたことを鮮明に覚えています。

さて、今回紹介するのはiPS細胞を使った世界初の心筋細胞シートを開発しているクオリプス株式会社です。こちらの会社は、前述したiPS細胞を使った心筋細胞シートを始め、様々な細胞製品の研究開発・製造を通じて医学・医療の発展に貢献しています。心筋細胞シートとは、心筋シート術に使用される自身の細胞を採取・培養した細胞シートです。このシートを心臓の表面に貼り付けることで、細胞からたくさんの生理活性物質が分泌される結果、新しい血管が生まれたり、心筋の繊維化を抑えたりすると考えられており、心機能の改善や心不全による症状の改善が見込まれています。また、自身の細胞が元となっているため、手術後の拒絶反応のリスクが低いそうです。

そんな心筋細胞シートですが、5月29日にヒトiPS細胞由来の心筋細胞シートを国立大学法人大阪大学の拡張型心疾患の医師主導治験に一例目として初めて提供されたそうです。拡張型心疾患症は、心臓の筋肉がとても薄くなり拡張して収縮力が低下する病気で、心臓移植以外に完治しないとされる難病であるため、期待が高まっています。

医療が発達して昔治らなかった病気が治る時代になってきました。少しでも長生きできるようにと汗水をたらし現代医療の進歩に貢献してくださった方々の思いを噛みしめて、自分の人生という大きなデザインを作り上げていきたいですね。

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