ネットでガシャポン

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こんにちは。

本日は株式会社バンダイナムコホールディングスの子会社であるバンダイをご紹介します。
バンダイは15日、ネットでガシャポンを楽しめるサービスを提供すると発表しました。
サービス名は「ネットdeカプセル」だそうです。
ユーザがパソコンやスマホを利用してカプセルトイを購入できる仕組みだそうです。
実際に状況を見ながら遠隔操作でガシャポンをまわせるそうです。
ちゃんと見てないと当たってるかどうかわかりませんから、
こういう実物を確認できるというところも重要だと思います。

今回ネット参入に至った経緯は、
大人のガシャポン利用率が上昇しているところにあるそうです。
しかし忙しくて売り場に行けない、ほしい商品をすぐに探せないという
声が上がっているため、それに対応するためだそうです。

私も一回くらいは遠隔ガシャポンをやってみたいなと思います。
既存のモノやサービスにITが加わることのわくわくかんを体験してみたいです。

余談ですが、日本のカプセルトイ市場は1965年頃に誕生したそうです。
米国から輸入されたものが一番最初だそうです。
その米国では1907年に誕生しており、既に100年以上が経過しています。
そしてバンダイはカプセルトイ業界に1977年に参入したそうです。
「ガシャポン」という名称もバンダイの商標だったりします。
ガチャポンやがシャガシャ、などという呼び方も耳にしまが正式名称はガシャポンだそうです。

100年以上も歴史のあるカプセルトイが現代でも親しまれているというのは
なんだか不思議な気持ちになりますね。
久しくやっていないので、見かけたら遊んでみたいと思います。

歌舞伎総本山

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こんにちは。

 皆さんは歌舞伎を見に行ったことがありますか?
筆者はまだ一度も見に行ったことはないのですが
一回は見に行きたいなと常々思っております。
歌舞伎といえば歌舞伎座ですが、そんな歌舞伎座を
所有しているのが本日ご紹介する株式会社歌舞伎座です。

 歌舞伎座は銀座に本社を構える老舗企業です。
事業内容は

・歌舞伎座ならではの幕乃内弁当の製造・販売を始め、
伝統の歌舞伎座の味が楽しめるレストランの営業および
ケータリングサービスの営業。
・江戸調の物から歌舞伎座オリジナルのグッズなどの販売。

となっており、歌舞伎座を中心に経営をしていることが
わかります。
ケータリングサービスを行っているとは知りませんでした。
歌舞伎座にケータリングを頼めば外国人相手に
受けるようなサービスや食事、内装を施して
くれそうですね。
 また歌舞伎座3階にはあの吉兆が店を構えており、
さすが銀座の歴史ある劇場だ、と感じざるを得ません。
お土産売り場を歌舞伎座内においており、その売り場も
数フロアにわたって展開され、各々の売り場が
それぞれ違った個性を発揮しています。

 株主優待はもちろん歌舞伎座のチケットとなっており、
歌舞伎に興味のある方は記念に株を買えば、
歌舞伎座に対する愛着がわくのと同時にチケットまで
もらえるという一石二鳥となりますね。
優待券を見るのは楽しいので、今後も企業のページを
見る際には優待券にも目を通そうと思います。

北海道庁とぐるなびの連携

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こんにちは。

昨日の夕方のニュースで。北海道庁とぐるなびが連携して
食文化振興・観光振興を勧めていくことがニュースになっていました。

ぐるなびとはインターネット上で飲食店検索サイトを運営している企業です。
飲食店の検索機能は場所だけでなく、メニューや用途、口コミ等も提供されています。
同じ系統のサイトに株式会社カカクコムが運営する食べログがあります。

さて、今回この飲食店検索サービスを運営するぐるなびが、北海道庁と連携することになりましたが
一体どういった理由で連携するのでしょうか。
食文化振興と観光振興を進めるということですが、それらを進める具体的な施策に食が大きき関わっているということが理由だそうです。

食文化振興の一例としては、北海道の食材を用いた北海道フェアの開催や、イベントを開催などがあるそうです。
観光振興では、北海道新幹開業に向けて、道内への観光客誘致と新幹線沿線のグルメや環境情報を発信するそうです。
それらを行うために、ぐるなびが事業のインフラやノウハウを提供する、ということなんだそうです。

それら振興を通じて、長期的な交流人口の増加を見込んでいるそうです。
やはり地域の活性化は人がきてなんぼですから、そういうところもしっかりと視野に
いれているそうです。

私は北海道に一度も行ったことがないので、こういう記事を読むと行ってみたくなります。
観光も好きですが、美味しいものを食べることも好きなので私にとっては
まさにうってつけのイベントと言えます。
新幹線が開通したら、是非旅行に行ってみたいと思います。

スクエニの最終兵器

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こんにちは。f00333dbf60fb7b6d43debf32e4fbee6_s

Electronic Entertainment Expo、略してE3が開催されました!
E3とは、毎年アメリカで開かれる、ゲームの見本市のようなイベントです。
日本で言う東京ゲームショーみたいな感じですね。

様々なメーカーから、新作のニュースが発表されています。
中でも一番話題となったのは、スクウェア・エニックスが発表した「FINAL FANTASY VII」のリメイクでしょうか。
ハードがPS4なのは確定していますが、発売はまだまだ未定です。
私の知り合い達も、みんなこの話でもちきりでした。

FINAL FANTASY VIIは、その名の通りファイナルファンタジーシリーズの7作目です。
発売は1997年、ハードはPSです。
私が初めてプレイしたシリーズで、とても思い入れがあります。
これ以降、ハードが任天堂のファミリーコンピュータから、ソニーのプレイステーションへ切り替わりました。
ムービーのグラフィック、3Dポリゴンで動かせるキャラクターに、当時の衝撃は凄まじかったのだそうです。

シリーズの中での売り上げは堂々の1位(2位になっているサイトもありますが)。
ちなみに2位はVIII、3位はIX、とPSで発売されたシリーズが軒並み続いております。
現在も高い人気を誇っている作品で、様々な派生タイトルも発売されました。
映像作品・携帯アプリゲーム・シューティングゲームと、幅広いジャンルの作品が作られています。

2005年のE3でPS3の発売が発表されたとき、FF7のOP映像を進化したグラフィック技術でリメイクしたデモムービーが流れました。
まだ記憶に新しいので、つい何年か前のことかと思い込んでいたのですが、
もう10年前のことになるのですね……。
2005年当時のスクウェア・エニックスの映像技術は既に凄まじく、スクリーンで流してもまるで違和感がないくらいハイレベルでした。
このデモムービーのおかげで、当時は「PS3でリメイクされるのでは?」と大騒ぎになっていました。

FF7は物凄い人気を誇るため、この作品のリメイクは「スクエニの最終兵器」だと言われています。
その最終兵器がついに登場したわけですが、果たしてどのような作品に生まれ変わるのか非常に楽しみです……!!

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