良い床

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こんにちは。

一番気分転換になる模様替えはどんなものだと思いますか?僕は床の張り替えやカーペット・マット類の設置だと思います…!

というのも、家具の配置の変更や新しい照明を買うよりも、床に手を加えると、一気に今までとは別の部屋になったかのような新鮮さがあるからです。

本日はフローリング材や石材などを海外から輸入している会社、株式会社アドヴァンをご紹介します。

株式会社アドヴァンは1975年以来、建材のファブレスメーカーとして、商品のデザイン性・機能性・コストに徹底したこだわりを持ち、天然石の石材やこだわりぬいたフローリング材などの輸入を手掛けています。
HPには銘木図鑑というページでフローリング材に詳しくない方でも1から床選びをできるように詳細な解説があり、「床に本気」な感じが伝わってきます。

また、株式会社アドヴァンでは石材や材木の輸入だけでなく、フローリングやタイル、洗面台などへの施工も請け負っており、自分で気に入った材を選び、デザインをして、施工するところまでトータルコーディネートをしてくれます。
僕ももし自分で床を張り替えるなら、、、と妄想してしまいました。

良いフローリング材を使用している建物は、おもわず裸足で歩いたり、床に頬ずりしたくなってしまいますよね。みなさんも、床をグレードアップするとQOLが上がるかもしれません。

「様々な人に向けた封筒を」

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皆さんこんにちは。本日は「株式会社イムラ封筒」についてご紹介いたします。

昔から手書きの手紙が好きで、よくレターセットを購入していました。
手書きが好きな割には、文字はあまり綺麗な方ではないのですが電子メールより手紙が好きな人でした。
今ではメールを送る機会の方がもちろん多いですが、当時の名残でついレターセット売り場を見てしまうことが多々あります。
便箋はもちろんのこと、封筒は特に使用する機会が多いです。
手紙を入れるだけでなくて、プレゼントに図書カードなどのカード類を贈りたいときに洒落た封筒に入れられると何となく見栄えが良くて好きです。
先日は紅葉の模様や雪の模様の封筒を新たに購入しました…!そこで今回は封筒に関わる企業についてご紹介いたします。

株式会社イムラ封筒は、封筒の製造販売事業やダイレクトメールなどの発送代行事業を主に行っています。
特に封筒部門の売上げの88%はオーダーメイド製の封筒だそうです。公式ホームページの封筒の種類がとにかく豊富で凄いです。
何となく目に入った「バリアフリー対応の封筒」が気になってみてみた所、点字加工や音声コードの印刷ができるそうです。
あの繊細な紙に点字をエンボス加工で入れられるのだそうです。点字は専門の団体で点訳されているのだそうです…!
音声コードの方は、専用の読み上げ装置を使用して「声」で800文字程度の情報を記載できるのだそうです。
こんなところにもバリアフリー対応がなされていることを知り、色々なものが発展しているのだなあと新たな学びになりました!

Value&Quality

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こんにちは。

本日は、株式会社バルカーについてご紹介させていただきます。

バルカーは、産業用のふっ素樹脂や高機能ゴムなどの素材製品メーカーで、工業用パッキン、ガスケットのシール材では大手となります。
シール材とは、雨風やほこりなどの内部への侵入や液体や気体の外部への漏れを防ぐための材料のことをいいます。分類としてガスケットはパイプとパイプのつなぎ目に使わる動かないもの同士を繋げるような部品で固定用シールと呼ばれています。逆にパッキンはタッパーなどの密閉容器や蛇口のシリンダなど動くところに使用される部品で運動用シールと呼ばれます。

先月の10月1日より「日本バルカー工業」より新社名「バルカー」に会社名を変更しました。
新社名は、モノづくりに加えてサービス提供に軸足を置き、海外展開を本格的に推し進める決意を反映したもので、特定の地域を示す「日本」とモノづくりを示す「工業」の文字を外して、企業理念でもある「Value&Quality(価値と品質)」をこれかも追求することを表しています。

パッキンは比較的、目にする機会はありますがガスケットは全然見たことがないので今度ホームセンターに行って違いを確かめたいと思います。

対照

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こんにちは。

本日は山口県山陽小田市に本社を構える、株式会社アルファクス・フード・システムを取り上げます。

社名をぱっと見たときに「なんだかかっちょいい食品会社だな・・」と思ったのですが、
食品会社ではなく、外食業界のロス(人件費・食材)を削減するためのシステム提供を主な事業内容としています。

なんとなくではありますが、システム構築は応用をきかせやすそう、業界を選ばなさそう、というイメージを持っておったのですが
その先入観を見事に裏切り、アルファクス・フード・システムは外食業界に特化しています。

あえてひとつの業界に特化することで、その業界特有の特徴を考慮した上でシステム構築ができ、
円滑な導入・稼働を達成できるとのこと。

なるほど、たしかに言われてみれば業界ごと特化する、というかその業界に詳しくなるというのは大事かもしれません。
家業が建築板金屋(屋根/外壁/といの施工)なのですが、雨風が強いとお休みの天気仕事でした。
がサーバエンジニアは屋内にいるので、天気は一切関係なく仕事ができます。

いろいろな点が対称的だなぁと思うのですが、日が暮れると板金屋は仕事ができません。
がサーバエンジニアはそれも関係なく、なんならPCがインターネットに接続できさえすれば場所すらも選びません。

天気・時間・場所の制約がある板金屋、ないサーバエンジニアですが、それぞれに適したシステムがある、ということですね。
なんだか書いていて当たり前のことを言っているような気が・・・

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