Calsonic Color

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みなさんこんにちは

本日も自動車関係の企業について紹介しようと思います。
もう連日自動車関係の企業について紹介しているので、今週は自動車ウィークにしようと思います。今決めました。
さて、本日紹介するのはカルソニックカンセイ株式会社です。
友人にモータースポーツの好きな人がいて、カルソニックの話をよくしているので、ちょうど見つけてピンときました!

カルソニックカンセイはカルソニックという会社とカンセイという二つの会社が合併してできた会社だそうです。
元になったカルソニック株式会社はもともと日本ラヂヱーター株式会社という社名で、旧社名時代から高いシェアを誇って、ニチラの通称で親しまれていたそうです。
米国法人を建てるタイミングでcalsonicの名前が出てきて、カルソニックの社名になったみたいですね。
さて、そんなカルソニックカンセイですが、自動車部品に関してはCPU的な制御システムから排気部品、熱交換器等、自動車には欠かせない部品の多くを製造しているようです。
メーター関係のインターフェースなども製造しています。やはりメーターのインターフェースは自動車会社ごとに様々なデザインがあるので見ていて飽きないですね。
また、かなり有名だそうですがカルソニックカラーなるものがあるみたいできれいなブルーでした。自動車もなかなかイカスなデザインしてらっしゃいます。ドキドキですね。
明日はどんな自動車部品メーカーを取り上げましょうかね・・・。

ヨコレイ

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こんにちは。

本日は、横浜冷凍株式会社についてご紹介させていただきます。

横浜冷凍は倉庫事業および食品卸売業を行う冷凍倉庫の大手企業です。
事業構成は食品卸売部品が8割超えで残りが冷凍倉庫部門となります。

食品販売部門では、経験豊富な営業担当者が世界の生産地・生産者の選定から仕入れ・販売までを一元管理するビジネススタイルを確立しています。
扱っている食材の割合は、サケやエビ、ウナギ、イカなどの水産品が7割。ポーク、チキン、ビーフなどの畜産品が2割強。残りが玉ねぎやイモ類などの農産品になります。
特にエビは創業時から取り扱っており、業界ではエビに強いヨコレイと言われています。

冷凍倉庫部門では、北は北海道から南は九州の港湾、産地、そして消費地に、最適な冷蔵倉庫を用意するとともに、高度な技術とノウハウを駆使し、安全で安心な食品の安定供給を展開しています。

最近、冷凍食材を使用して自炊をしているのですが、自分で作ることもあって比較的健康な食事を作れるようになりました。
冷凍なので腐るのをそこまで心配しないので、一人暮らしには大変助かっています。
もっぱら豚や鳥など畜産品ばかり使用しており、エビなどの水産品にはまだ手を出していないので今度挑戦してみようと思います。

広島

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こんにちは。

本日は広島県よりコンビニチェーン事業を行う株式会社ポプラを取り上げます。

大学時代、広島県出身の友人が「ポプラがない・・」と言っていたのを思い出しました。それ依頼個人的に中国地方はポプラがめちゃくちゃあるんだなぁと思っているのですが、どうなのでしょう。

2018年9月度の築地業績報告を見ると、総出店数は471店舗、トップが広島の87店舗でその次に東京の75店舗となっています。そこまで歴然とした差はありませんね、行動範囲の問題でしょうか。。

ざっくりどんぶり勘定ではありますが、関東地方・中国地方ともに約150店舗ずつ出店しており、そこまで目立った差、というのはありませんでした。

ポプラといえば弁当のご飯の量が多い、というのでしばしばバズっています。「ご飯は炊きたて以上のおいしさはない」というのをモットーに、陳列してある弁当にはおかずのみ、レジでご飯を持ってくれるシステムになっております。

「量が多い」というイメージが先行していたのですが、炊きたてのためにレジで盛る、じゃあお客さんの好きな量がいいよね、という流れでしょうか。少食なのでちょっとさけていた節があるのですが、「炊きたて」はちょっと心揺さぶられます・・

みなさんこんにちは

先日に引き続き、性懲りもなく車の部品について調べてみました。
本日はリョービ株式会社について紹介しようかと思います。
リョービはダイカスト製品を主軸に印刷機器などをの製造販売を行っている会社です。
ダイカストというのは、金型に対して溶融した金属を圧入するような技術のことで、高い寸法精度の製品を短期間で大量に製造することを可能にしているようです。
砂型や石膏型を使う鋳造方法と違って、鋳込んだ鋳造製品毎に型を破壊しなくてよくなったことから、大量生産ができるようになった要因みたいです。
ダイカスト製品として、自動車の製品であるエンジンやトランスミッションなどを製造するのがリョービの主な事業のようです。
世界でもトップクラスのダイカストメーカーで、様々な車に使われていて2000点もの製品がつかわれているとのことです。
短時間で精密な部品を大量生産できるという技術で、さらにかなりの精度が求められる点も考えて、現在の産業の中でもダイカストは革命的な技術であったのではないでしょうか。
型を作ってしまいさえすれば同じ規格の部品を大量に生産できるというのは、大量生産の効率化を進めていったことでしょう。
ダイカスト製品は、どんなところで使われているのかも非常に気になりました!

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