チェーンの美容院

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こんにちは。

先日バッサリと髪を切ったのですが、かなり快適です。
短くするとセットもしやすくなるので、風などで髪型が乱れるのを気にする必要もなくなりますし(もともとあまり気にしない方ではありますが。。)、暑くなってきたので短くなって涼しいです。

なんなら坊主が一番心地よいのですが、さすがに社会人として坊主にするのは難しいので、変じゃないギリギリのところを攻めていきたいです…!

本日は株式会社アルテ サロン ホールディングスについてご紹介します。
株式会社アルテ サロン ホールディングスは子会社である株式会社アッシュ(Ash)、株式会社ニューヨーク・ニューヨーク(NYNY)、株式会社スタイルデザイナー(SD)による美容室のチェーン展開を行っている企業です。
Ashは首都圏を中心に、NYNYは関西を中心にチェーン展開しています。

実は僕もAshに髪を切りに行っていて、美容院なのにチェーン店で比較的安いのがとても良いです。
美容院や理髪店は合う合わないが結構あると思っていますが、全国にチェーン展開しているという実績があると、その不安感がかなり薄まる気がします。

こんにちは。

今日のネタ探しでは、大多数の消費者を対象とするマス向けビジネスが転機を迎えつつある、という記事を見かけました。低価格の大量生産品は、シャンプー市場では2010年に全体の8割を占めていたにもかかわらず、2018年の調査では5割にまで減少していたとのこと。代わってより高価格帯の商品が占める割合が増えつつあり、これは値段が多少高くとも自分に合った商品を求めるスモールマス市場の台頭が原因らしいです。製造は外部に委託して企画・開発に特化し、SNSなどデジタル技術で顧客個人のこだわりを分析し、「自分らしい」商品を提供します。特設サイトで髪質やクセ、香りの好みなど複数のアンケートに回答してもらい、数千通りの組み合わせから最適な1品を提供するようなサービスも展開されています。

というわけで、今日は花王株式会社を紹介したいと思います。洗剤業界では国内1位、化粧品業界では2位の化学製品メーカー最大手です。

超合金の力

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こんにちは。

本日は冨士ダイス株式会社についてご紹介します。
冨士ダイス株式会社は、超硬工具(耐摩耗工具)、超硬合金の製造販売を行う企業です。

超硬工具とは、超硬合金を使用して製造されたダイスや軸受けなどの工具のことだそうです。
そして超硬合金とは、硬質の金属炭化物の粉末を焼結して作られる合金のことで、硬度が高く高温環境でも硬度が低下しないことが特徴です。
超硬合金を使用した工具は、その硬度の高さなどから、耐摩耗性が向上して製品寿命がのびるとのことです。

名前がかなりカッコいいですが、全然知らなかったので調べてみたところ、身近なところでは超硬合金を使ったカッターの刃が最近開発されたそうです。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42211130Y9A300C1AA2P01/

超硬合金を特殊な技術で刃先に接合し、頻繁に使っても1~2年は切れ味が全く変わらない驚きの長寿命。
お値段は一般的なカッターと比べてかなりするようですが、頻繁に使う人などはかえってコスパがよかったりするのでしょうか。。
超硬合金、侮れないです。

こんにちは。

今日のネタ探しでは、ゆうちょ銀行がスマートフォンを使ったQRコード用決済サービス「ゆうちょPay」の提供を開始した、という記事を見かけました。GMOペイメントゲートウェイの提供する「銀行Pay」をベースとしたサービスであり、同じサービスを基盤とする横浜銀行の「はまPay」、福岡銀行・熊本銀行・親和銀行の「YOKA! Pay」への加盟店でも相互利用が可能です。当面の利用可能店舗は、ヤマダ電機やエディオン、ケーズデンキといった家電量販店やドラッグストアであり、今後は、松屋などの牛丼チェーンやコンビニエンスストアへの参加も予定しているとのこと。
銀行Payで検索を行うと「Bank Pay」なる決済サービスも同時にヒットしますが、これらは異なるもののようです。Bank PayはJ-Debitの進める2019年秋提供開始予定のQRコード決済サービスとそのインタフェースとなるスマートフォンアプリの名称であり、1000以上の金融機関が対応予定とのこと。銀行Payは決済サービスのOEMであり、それぞれの金融機関が独自にアプリを開発するために利用するものです。ゆうちょPayとBank Payが同じ層のもので、銀行Payは一段下層にあるイメージでしょうか。
名前にPayのつく決済サービスが乱立していますが、それぞれの指し示すものが厳密には異なることが多く、迷ってしまいます。電子マネー「LINE Pay」のバーチャルカードをスマホアプリ「Google Pay」のメインカードとして登録し、接触式決済サービス「QUICPay」で支払う、という説明を理解するのにかなりの時間を要したりもしました。そういった面では、アプリ・電子マネー単位として独立・完結している「PayPay」はわかりやすい部類です。

というわけで、今日は日本郵政株式会社を紹介したいと思います。日本郵政グループの持株会社であり、子会社として日本郵便、ゆうちょ銀行等を有しています。
QRコード決済では、クレジットカードを支払元とすることでポイントの2重取りが可能な点などがメリットとしてよく挙がります。上で紹介した銀行系を直接支払元とする形式では、逆にクレジットカードを所有していなくても利用できる点、デビットカードと同じく残高が即時反映のため明確でわかりやすい点が評価されているようです。

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