あけましておめでとうございます。

今週は、プラットフォーマーが半導体の独自開発へ感心を寄せている、という記事をみかけました。

AI利用によるビッグデータ解析は今後のデータ社会のさらなる発展に欠かせないものですが、データ量の増加とAIの進化に対して、半導体進化のスピードが遅すぎることが足かせとなっているそうです。汎用チップは万能性と引き換えに電力消費量が多く、ビッグデータ解析では致命的になります。そこでAI用に最適化された専用チップを設計・開発し、エネルギー効率を改善することが検討されていますが、既存の半導体開発企業への依頼では、プラットフォーマー間で熾烈化するAI開発競争に間に合わないとみなされており、そのため自前の半導体開発が必要とされています。

というわけで、今週は半導体関連銘柄の1つである日清紡ホールディングス株式会社を紹介したいと思います。
日清紡ホールディングス株式会社は、綿紡績業の老舗企業ですが、現在は多分野に事業展開を行っています。自動車用ブレーキ摩擦材事業では世界トップシェアを誇ります。2010年に日本無線を子会社化して以来、無線・通信技術製品を中心としたエレクトロニクス事業も大きな収益源です。2018年には、アナログ半導体事業に取り組むリコー電子デバイスを子会社化しました。

ナンバーズ

| ナンバーズ |

こんにちは。
今日はナンバーズ4を買いました。

第01位 6322: 株式会社タクミナ
第02位 4026: 神島化学工業株式会社
第03位 2702: 日本マクドナルドホールディングス株式会社
第04位 9376: 株式会社ユーラシア旅行社
第05位 1770: 藤田エンジニアリング株式会社
第06位 2916: 仙波糖化工業株式会社
第07位 8912: 株式会社エリアクエスト
第08位 4619: 日本特殊塗料株式会社
第09位 9979: 株式会社大庄
第10位 6965: 浜松ホトニクス株式会社

本日の当選番号は 6143 でした。

こんにちは。

今週は、特定のアプリのデータ使用量について従量課金を行わないゼロレーティング(カウントフリー)サービスが見直しを迫られている、という記事を見かけました。

ゼロレーティングサービスでは、プロバイダが指定するアプリについて月間通信容量が消費されず、実質的に使い放題となります。プロバイダによっては通信上限後の速度制限状態も免除されている場合もあり、プロバイダ選択の一要素にもなっています。総務省が25日にまとめた指針案では、ここに規制がかけられることになりそうです。

大手IT企業の人気サービスだけが対象になっている場合が多く、中小コンテンツ事業者が育たなくなる不公平性と、ネットワークの帯域使用自体の混雑と利用者間の不公平性が問題視されています。短期的には競争を活性化させる有効な手段ともいえ、消費者人気も高いゼロレーティングサービスでは過度な規制を避けたい考えもあり、総務省も直ちに事業法上問題とならないとしています。

というわけで、今週はMVNO関連銘柄の1つである株式会社ベネフィットジャパンを紹介したいと思います。
株式会社ベネフィットジャパンは、MVNO(仮想移動体通信事業者)ならびにFVNO(仮想固定通信事業者)サービスなどを行う通信事業と、ソフトバンクモバイル一次代理店業務など個人向けサービスの加入取次を行う販売代理店事業の二つの事業を主に行う企業です。対面営業で地方都市や中高年層に強みを持っており、コミュニロボやウォーターサーバー事業も行っています。

音楽との出会い。

| 小ネタ! |
こんにちは。
本日は今年最後の投稿ということで、どのような内容で締めくくろうか悩んだのですが、年末年始は音楽特番が目白押しであることにちなんで、私が大好きで見ていた音楽番組「スペースシャワーTV」を運営する、株式会社スペースシャワーネットワークについて、取り上げたいと思います。
みなさんはスペースシャワーTVをご覧になったことはありますでしょうか??CSチャンネルの見れる環境にお住まいの方は、さらっとでも目にしたことがあるのではないかと思います。スペースシャワーTVは音楽専門チャネルで、アーティストの紹介や楽曲の宣伝、MV・ライブ映像の放送などを行っています。私の中でのこの番組の魅力は、視聴者とアーティストや楽曲との出会いの場になっているという部分にあると感じています。と、いいますのも、日常生活で音楽を聴こうと思った際、自分で音楽を選定してしまうと、当たり前ですが、自分の好みや視野の幅を外れることはなかなかできません。しかし、この番組を見ていると、自然と様々な楽曲に触れることができ、知らぬ間にファンになっているなんてこともあります。私たちの親世代に比べ、音楽番組が少なった今、非常に貴重な番組といえます。
株式会社スペースシャワーネットワークでは、番組の運営の他に、コラボカフェやライブハウスの運営、書籍の出版のなども手掛けています。そうした多種多様なコンテンツを用いることで、アーティストとユーザを繋いでいるのです。用いるコンテンツによって、響く世代や伝えられる内容が変化することを考えると、幅広いコンテンツを持つスペースシャワーネットワークは、よりアーティストや楽曲の魅力を引き立てることができる企業なのではないかと思います。

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