省エネポンプで電力削減

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今年も暑い夏がじわじわ迫ってきていますが、昨日テレビで節電要請に関するニュースがあり、各企業で進められている節電の取り組みの一例として、省エネポンプへの交換による電力消費削減について紹介されていました。個人的にポンプといえば水道の配水設備で使われているイメージを持っていたのですが、実際には様々なところで使われており、日本の年間消費電力の約3割を占めているそうです。

ということで、今回はポンプのパイオニアである株式会社酉島製作所について紹介いたします。こちらの会社は1919年に創業したポンプメーカーで、世界100か国以上で工場や発電所、浄水場、配水設備などのポンプの販売、整備などをされています。さて、この会社は最初に紹介したポンプの消費電力が多い課題に対して「ポンプdeエコ」活動を実施し、消費電力の少ない省エネのポンプを提供することで電力消費を削減し、地球環境に貢献されているそうです。

今回節電のニュースを通してこちらの会社を知りましたが、ポンプは身近なところで使われており、人々の生活にとっては欠かせないものだと実感しました。

 

働き方の多様性

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長時間労働の横行や非効率な業務、労働人口の減少など、様々な要因から働き方改革が叫ばれて久しいですが、皆さんのワークスタイルはこの数年でどのように変化したでしょうか。特にCOVID-19の世界的流行以降、テレワークの普及が進み、ワークスタイルが大きく変化したという方も多いのではないかと思います。

この働き方改革、短絡的に捉えると「残業禁止」「テレワーク推進」「休暇取得推進」といった話になりがちですが、どうやらそんなに簡単な話ではなさそうです。定時後に会社近くのカフェがサービス残業者でごった返したり、仕事とプライベートの境界がなくなって長時間労働をしてしまったり、他人の眼を気にして結局休暇を取れなかったり、、、むしろ制度が増えて働く人たちが窮屈になっていることも多そうです。

サイボウズ株式会社は2017年、こんな窮屈な働き方改革に対して「働き方改革に関するお詫び」という広告を打ち出しました。当時ブームとなっていた働き方改革を、国や経営者, 管理者の都合でとらえているものと暗に批判しており、話題になったことを覚えています。働き方改革に関するアニメも作成していますので、もし興味があったらご覧ください。

同社は、組織のコミュニケーションを円滑にし業務効率化を推進するグループウェアの提供を中心とした企業ですが、人々の協働を取り扱う中で、まず自分たちの働き方について試行錯誤を重ねてきました。機械的に労働時間を設定したり残業を禁止したりせず、「100人いたら100通りの働き方」があってよいという考え方のもと、社員が自分の働き方を選べるような制度や文化づくりに取り組んでいます。最近ではこのような試行錯誤の結果を組織づくりのメソッドとして提供する事業も行っています。

働くペースを落とすという選択も認め、その都度周囲とのバランスを見ながら調整していく。案外この位の態度の方が全体としてはうまく回るのかもしれません。

医療と情報通信を支える会社

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4月に定期健康診断を受けて2週間前にその結果が届きました。

入社後、初めての定期健康診断であったため、悪い結果にならないか不安になっていましたが、その予想は的中し、病院に通うことなりました。また、視力が若干ではありますが落ちていたことから、メガネを買い替える必要になりそうです。もしかしたら、メガネの買い替えではなく、コンタクトレンズに乗り変えるかもしれません。

ということで今回はコンタクトレンズ専門店のアイシティで広く知られているHOYA株式会社について紹介します。

こちらの会社は1941年に光学レンズメーカーとして創業し、現在ではライフケアと情報・通信の2つの事業領域において、メガネやコンタクトレンズ、医療用内視鏡、白内障眼内レンズ、半導体、精密機器など多角的に展開されています。半導体チップの製造に必要なマスクブランクスやフォトマスクなど世界一のシェアを誇っているようで、このマスクブランクスやフォトマスクがなくなってしまうとスマートフォンやパソコンもなくなってしまうといわれているそうです。

普段何気なくスマートフォンもこうした技術があるから利用できるんですね。でも、視力が落ちないようにスマートフォンの利用には気をつけないといけませんね。

皆さんはレンタルとリースの違いをご存じでしょうか。
いくつか違いはありますが、レンタルは短期的な貸借でリースは中長期の貸借のことをいいます。
私たちは物品や設備などを利用する際、目的に合わせてレンタル、リース、購入から選択することができ、これをうまく活用することでお得に生活することができています。
特に長期で利用することになる物件などは、借りるものと借りる先をよく吟味するのではないでしょうか。
これは個人に限らず、企業にも同じことが言えます。
そこで今回は物件や設備の貸借を事業としている三菱HCキャピタル株式会社を紹介いたします。
この会社は三菱グループの中核リース会社であり、リース事業において国内トップクラスの規模を誇っている会社です。
事業内容はPCのレンタルから航空機のリースまで手掛けており、大小さまざまなニーズに応えていることが実感できます。
この会社の沿革を見ると、三菱UFJリースと日立キャピタルが経営統合により誕生していることがわかります。
どちらの会社も大手リース会社でしたが、金融に強みをもつ三菱UFJリースと海外事業に強みを持つ日立キャピタルの統合によりフルラインアップ化が図られたようです。
互いの会社の強みを生かせるこの統合により、経営の安定化ができていることにはとても感心できます。
日本を代表する三菱と日立の2つの名前を背負った会社として、今後も幅広く事業を展開していってほしいですね。

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