こんにちは。今日は雪ですね~

道路に雪が積もる前にと、車で買い物に行ってきました。
行ったスーパーマーケットには広告を貼る掲示板があり、
”ALA(アラ)ちゃん”というキャラクターと、園芸用肥料と書かれた、
コスモ石油のポスターが貼ってありました。
ALAちゃんは、目がAで鼻がLで口はない、妖精さん、のようです。
参考:外部リンク

なんでコスモ石油で園芸肥料?と思い、家に帰ってから調べて見ると
2005年くらいから会社内で、事業が石油だけではどうなのか、という話になり、
ALAという素材を使った研究分野に進出したそうなのです。

ALAとは“Amino Levulinic Acid(アミノレブリン酸)”の略称。
葉緑素に入っているポルフィリンという有機化合物の原料に当たるアミノ酸で、
植物・農業分野で多くの効果が期待されています。
また、化粧品や医療分野でも期待されている素材なのです。

コスモ石油はもともと環境活動に力を入れている企業でしたが、
単なる慈善活動ではなく、持続可能な形で環境に貢献していける
園芸肥料事業に取り組むことはとても意義がある、と意識をしているようです。

事業としては、石油事業に比べると規模が小さいものだそうですが
黒字化していて、おまけにコスモ石油のブランド・イメージまで担う
大切な事業になってきているとのこと。

この液体肥料、ちょっと使ってみたくなりますよね。
これを売っているのは、はじめは園芸肥料売り場などだったそうなのですが、
コスモ石油のロゴの出てくるCMをみて、園芸肥料を買いにガソリンスタンドに
来るお客様が多かったことから、今では多くのコスモ石油サービスステーションに
この液体肥料を置いてあるのだとか。

コスモ石油でガソリンを入れる際は、ちょっと探してみてはいかがでしょうか。

こんにちは

今日は、いつみても「あ、100円ショップ上場してるんだ」と勘違いしてしまう
ダイソー株式会社」の社名の由来です。

ダイソーというとやはり知名度が高いのは100円ショップですよね。
100円ショップのダイソーは株式会社大創産業(未上場)なのです。

ではダイソー株式会社はというと、
大阪にあるソーダ薬品の製造販売をしている会社で、
1915年(大正4年)創立の大変歴史ある会社です。

社名の由来ですが、省略パターンの会社で、
もともとは「大阪曹達株式会社」として創業されたのだとか。
ダイソー株式会社」となったのは1988年(昭和63年)。
お取引先の会社さんなどからは、
それまでも「ダイソー」という愛称で呼ばれていたみたいです。

そういえばその業界ごとに会社の呼び方ってありますよね。
なんだかそういう小ネタも集めてみたくなった今日この頃でございました。

こんにちは。

昨日のブログにも書きましたが、『汚れた水はどこにいくの?』
という本を読んで、すっかりエコ掃除に目覚めた私。
ええ、単純ですとも。

でも、そういえばもとから環境意識は強い方だったんです。
私が偉いんじゃなくて、小学校の頃に、水を大切にすること、汚さないこと、
ゴミを分別すること、など、しっかりと環境教育を受けているから。
子どものうちから教育しておくって、すごく効果ありますよね。
それでも、年と共に、忙しさを理由にして、いろいろおろそかになったり
してしまっていたのですが。

エコ掃除といえば重曹とクエン酸をすぐに思い浮かべる方も多いのでは。

ふたつの効果の違いを簡単に説明します!

 重曹:弱アルカリの性質で、油汚れや手垢などに効果的。
    加えて、研磨作用(水に溶けにくいつぶつぶ)、消臭作用があります。
     アルミに使えません。
    重曹をつくっているトップメーカーは旭硝子株式会社

 クエン酸:酸性の性質で、水の中のカルシウムが固まった水垢、石鹸垢などに効果的。
      加えて、除菌効果があります。
      私は食器洗浄機を定期的にクエン酸で洗っています。
       鉄、大理石に使えません。
      クエン酸のトップメーカーは扶桑化学工業株式会社

どちらも「食品添加物」でもあるので、人体にも優しい、というのも
うれしいところ。
でも、「掃除用」と書かれているものは食品には使わないでくださいね。

今までも重曹とクエン酸は使ってはいましたが、もう少し使う範囲を
増やしてみようかなあ、なんて思う、にわかエコ女子の私ですっ。

明日から三連休ですね~!
三連休は予定がパンパンなので、ちゃんと起きれるか心配です。。
こんにちは、あいぼです。

さて、最近週末になるとなにかと外に出ることが多い私。
でも人ごみの中を何時間も歩くとやっぱり疲れますよね~!
そんなときにカフェでちょっと休憩コースが最近のお気に入りです。

カフェといえば、前に外に出たときにルノアールでコーヒーを飲むことに
なったのですが、お昼を過ぎても店内は満員。
しかもおじさんたちでいっぱいでした。
そんなときにKmonosディレクターのM氏(40代 男性)が
「ここはいつ来ても満席なんだけどゆっくりできるから好きだ、このおしぼりがたまらん」
といっておりました。
そんなルノアールがゆっくりできる場所として人気になったのにはある意外な理由がありました。

それは、創業当初開店資金が足りずテーブルや椅子の数を満足に揃えられず、
やむを得ずテーブルや椅子の間隔をあけて配置したところ、
「ゆったりしていてくつろげる」と好評になったそう。
また、今では違いますが当初は床の絨毯をすり減らさせないために
お客さんに靴を脱いでもらうようにしたところさらに人気を博したらしいです。
開店資金不足から生まれたサービスが、今も売りになっているってすごいことですよね~♪
そんな創業当初の雰囲気通り、今もルノアールにも受け継がれているから
仕事の合間にちょっと休憩というおじさんたちの憩いの場なのかもしれませんね♪

株式会社銀座ルノアール
https://kmonos.jp/9853.html

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