もうお昼ですね~!!
今日のお昼にはなにを食べようか考え中のあいぼです。こんにちは。

何を食べようか色々探しているとき、ふとあるお店のことを思い出しました。
今から5年前関東に上京したとき友達と初めてサイゼリヤに行ったとき、
かなりの低価格でおいしいイタリア料理を食べられるお店に衝撃をうけました。

そんなサイゼリヤは、高度経済成長中の真っただ中である1967年に誕生したそうです。
当時大学生だったサイゼリヤの現会長である正垣氏が洋食店「サイゼリヤ」で
ベテランコックに従事し勤務したところ、経営者から大学4年のときに店を譲り受けたそうです。
そんなとき店舗全焼事故が起こったのがきっかけで、「体に良くて毎日食べたくなる料理はなにか?」と
考え、分析し、イタリアに行った際に「素材本来の味をそのまま生かす」イタリア料理に出会ったそうです。
当時日本ではイタリア料理は高級料理という位置づけだったそう。
「イタリアの人たちが気軽な価格で毎日楽しんで食べているように日本の人たちにも手軽に食べてもらいたい」
という想いで、洋食店だった「サイゼリヤ」をイタリア料理にシフトチェンジ。
いい素材を使用し、身近な値段で提供するにはどうしたらいいかと構想し、その時に出会ったのが
「チェーンストア理論」だったそうです。
安心できる食材を計画的に大量に仕入れることで価格を下げる方法を知り、食材の原点となる農業や
生産のしくみから取り組むことで品質と価格の両立が実現できると思ったそうです。
数店舗しかない状態で正垣氏が考えたことで、誰もが信じなかったそうですが、
現在まさに実現しているそうです。

ちなみにサイゼリヤで提供される熟成生ハムは通常だと一皿2000円で出してもおかしくない
400日熟成の最高級グレード品らしいです。
そんなこだわりの食材を使って、全メニューを頼んだとしても4万6000円程度だというから
驚きです!!まさに正垣氏が夢見ていた価格と品質の両立の実現ですよね~!
今度、久々にいってみようかな~

株式会社サイゼリヤ
https://kmonos.jp/7581.html

こんばんは
あたふたしていたらすっかり夜になってしまいました・・・

さて今朝のニュースでも話題になっていた上野動物園。
近所にどんな会社があるのかなぁと見ていたら
イハラケミカル工業」や「クミアイ化学工業」がありました。

・・・と、よくみると住所が一緒。
(※2011年2月現時点での情報です)

あれー?と思って調べてみると意外なつながりがわかりました

なんとイハラケミカル工業
クミアイ化学工業日本曹達の共同出資によって設立された会社。
そしてクミアイ化学工業の設立時の社名は庵原(イハラ)農薬株式会社。

ううむ。社名マスターとしては興味深いところです。

それぞれ化学系の会社さんですが、
イハラケミカル工業は農薬原体や中間体といった主に原料の部分、
クミアイ化学工業は農薬の製造と農業協同組合連合会を通じての販売、
日本曹達は農業系だけでなく医薬品なども製造販売をしています。

それぞれに得意分野があり、協調して業界を引っ張っているのですねー。

こんにちは。

昔、友達がインテリア関連の会社に勤めていて、そのころ私も
引越したばかりだったので、よくインテリアの相談をしていました。
その子が話してくれたことでよく覚えているのが、
昼間おうちにいることが多い人はレースカーテンに、昼間
よく出かけている人は厚手のカーテンの方にこだわるといいよ、
ということでした。
確かに昼間は厚手のカーテンの方はまとめていて、目立つのは
レースのカーテンですもんね。

また、その子が見せてくれたカーテンのカタログですごく素敵だったのが
リリカラ株式会社のカタログ。
素敵なカーテンがいっぱいで、見ているだけで楽しかったのですが
とにかく高い!窓すべてにつけると何十万にもなってしまうので、
ステキって高いのねえ、とため息をついたものです(笑)

リリカラ、当時からかわいい名前だなあとは思っていたのですが、
英語表記は”Lilycolor CO., LTD.”で、
リリーカラー→リリカラ、なのだそうです。
リリーカラーであるオフホワイトはインテリアの基本色でもあります。
平成元年に、株式会社カワキチという名前から、当時の同社の製品の
壁紙の名前、「リリーカラー」に因んで変更されたそうです。

カーテンって、部屋の印象を一番決めてしまうものだし、
欧米では窓装飾は、その家のシンボルであり、そこに住む人の人柄、
教養のバロメーター、とも言われているそう。
次に引っ越したら絶対に素敵なカーテンにするんだ!と
心に決めています。
リリカラのものは、まだ、無理かもしれないけれど……

お肉の中では鶏肉が断トツで大好きです。
こんにちは、あいぼです。

最近、飲食店業界の地図をリリースしましたが、
この中でトリドールという会社があります。
何のお店をしているかというと「丸亀製麺」や「粉もん屋」に代表される
小麦粉を使った料理を出している会社です。

なんで会社の名前は”トリ”なのに小麦粉料理?!と思いますよね??
実はトリドールの創業当初のビジネスはその名の通り、焼き鳥屋さん1本だったのです。
しかし、2003年に鳥インフルエンザが流行し、焼鳥業態だけをすることに不安を感じた
粟田社長は、父親の故郷である香川県の讃岐うどんのお店を展開し、業態の軸足を
うどん業態に置いていこうと決意したそうです。
今でももちろん焼鳥屋さんはありますが、トリドール=丸亀製麺が定着してきましたよね!!
鳥インフルエンザというピンチからいち早く決断し、うどん業態で成功する。
まさにKmonosの占いにある「才気溢れる噺家」(社長タイプ診断)
という結果もまんざらじゃないかも?!

みなさんも業界地図きっかけで気になる会社の意外な発見があるかもしれませんよ☆

株式会社 トリドール
https://kmonos.jp/3397.html

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930