3月11日に起こりました東日本大地震におきまして
被害にあわれた皆様に心よりお見舞いを申し上げるとともに
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し深くお悔やみを申し上げます。

Kmonosのblogも更新を差し控えたいと思います。
ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

こんにちは。

今日は食品リサイクルについて。
私もたまにランチに行く、松屋(株式会社松屋フーズ)は食品リサイクルが
徹底しているお店なのです。
2006年2月から自社トラックによる食品廃棄物の回収を始め、
現在では工場で排出される廃棄物を100%リサイクル、その結果、
2008年度にはグループ全社で75%のリサイクル率を達成したのだとか。

具体的には、回収した食品廃棄物を嵐山工場内の専用プラントで
圧縮乾燥処理し、肥飼料原料として製造・販売しているのだそうです。

また、食品系リサイクルを大々的に行っている上場企業は
株式会社フジコー
集めた食品廃棄物を、粉砕、乾燥させて、堆肥や資料にするだけでなく、
その過程で出るメタンガスを回収し、エネルギー源として利活用する
乾式メタン発電も行っているのだそうです。

両社の、循環型社会を目指す取り組み、ほんとにすばらしいなと思うのですが、
やっぱり食べ物が食べられないというのはもったいないなあ~と
思ってしまいます。
私も、頼み過ぎない、作り過ぎない、買い過ぎないなど、
できることからやっていきたいと思います。

こんにちは

実は以前からずっと気になっていた
株式会社あじかん」の社名の由来を調べてみました。
(つい、日本の某バンドを思い出してしまうのは私だけでしょうか?)

株式会社あじかんの由来ですが、仏教から来ているのだそうです。
漢字にすると「阿字観」。

ウィキペディアによると、

阿字観(あじかん)は、平安時代に弘法大師によって伝えられた瞑想法。
阿字観ヨーガ・密教ヨーガとも言う。

とのこと。

つまりは阿字観という瞑想法のように自分自身を知り、謙虚に広く聴く姿勢、
または「味観」と書いて味の道の追求、豊かな食文化、
もしくは「あ」に始まり「ん」で終わる、ひらがなすべての文字の無限の可能性と創造性を象徴する、など
様々な意味合いがこめられています。

また、英語表記にした場合はAHJIKAN CO.,LTD.となり、
間に”H”が入るのも要チェックです。

ということで今日は株式会社あじかんの社名の由来でした。

何気にお願いランキングをほぼ毎日みています。
こんにちは、あいぼです。

昨日のお願いランキングは永谷園の鮭茶漬けのちょい足しランキングでした!
このお茶漬けを考案したのも当時の社長であった永谷氏。
永谷氏は、このほかにも「松茸の味お吸い物」や「すし太郎」など数々のヒット商品を飛ばして
きたアイディアマン。
そんなアイディアマンの永谷氏が昭和54年に「ぶらぶら社員制度」というものをつくり
ちょっと話題となったそうです。
この制度は、開発力のある社員を通常の業務からはずして2年間国内外問わず
おいしいものをいっぱい食べて、新商品のアイディアを固めるというもの。
もちろん、お金は会社持ち。
一見い~な~っという感じですが、そこは企業。
2年間自由な代わりにヒット商品を生み出すという条件付き。
2年って一見長いようでその間にヒット商品を生み出すって結構なプレッシャーですよね!

そんな永谷氏直々に”ふらふら社員”に任命されたのが開発力のあるA氏だったそうです。
A氏は国内外問わず放浪しているとき、ある中華屋さんの中華スープに出会ったそうです。
特別なものを使っているわけではなかったそうですが単純においしいと思ったそのとき
今までの放浪中で培った経験と中華スープが融合。
そのときに今でも永谷園ではおなじみの「麻婆春雨」が誕生したそうです。
しかも「麻婆春雨」の誕生は、A氏が”ふらふら社員”に任命されてちょうど2年がたったころ
だったそうです。

アイディアマンの永谷氏だからこそ、アイディアを出すには色々な刺激をうけることが
大切なことだと知り、それを浸透するために”ふらふら社員”という形で実現したのかもしれません。
一見2年間ふらふらと情報収集することは、何も仕事が進んでないような気がするかもしれませんが
実はヒット商品を生み出す中で必要不可欠な要素なのかもしれませんね!

ちなみに冒頭で触れた鮭茶漬けにちょい足しするとおいしいものはポン酢らしいです。

株式会社永谷園
https://kmonos.jp/2899.html

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