みなさんこんばんはindigoです。
今年もよろしくお願いします^^

さてさて今日はクラッチを作ってる会社の株式会社エフ・シー・シーの小ネタです!
本田技研工業の子会社でオートバイ用クラッチの分野で世界シェアNo.1を誇っています。

2輪ではホンダヤマハ発動機スズキカワサキ
主要メーカーにおけるクラッチはほぼF.C.C.製のもので、
4輪ではホンダのオートマチックトランスミッション車のクラッチほとんどが
同社のものを採用しています。

これだけでもすごさがわかるのに、同社はモータースポーツへ参戦することで
さらにクラッチの高性能なところを見せ付け、知名度を上げました。

そんな同社の株主優待は・・・「三ヶ日みかん」と「新茶」
海外生産拠点として9ヶ国13拠点を展開しているとは思えないくらいローカルな株主優待で
すごく地元愛が感じられてほっこりしますー

最後に、F.C.C.の社名の由来をご紹介。
実はトリプルミーニングでして…スゴイ!w

設立当時の社名が「株式会社不二ライト工業所」・・・その後
「不二化学工業株式会社(Fuji Chemical Co.,Ltd)」に変わり、これが1つ目。
業容を表す「FUJI CLUTCH COMPANY」、これが2つ目。
そして3つ目は、 若さと創造性に溢れた新しい枝葉がスクスクと伸びる企業でありたい
という願いから「FRESH&CREATIVE COMPANY」になります。

あったかくなったらバイク乗りたい。。まだ乗れるかな(._.;)
ではでは~

こんにちは。
今日から仕事初め!張り切っていきたいと思います!

年末年始、クモノスではどんな会社が一番アクセスされていたのかな?
と調べてみると、
1位は株式会社バロー
という結果でした。

バローは岐阜県にあるスーパーマーケットやホームセンター事業を
行う会社。
きっと年末の掃除用品や、家庭用品、食材など、買いに行きたい人が
多かったからかもしれませんね。

バローの社名の意味は、英語の古典で『勇気ある者』のことなのだとか。
その心は、社会に貢献できる責任ある企業づくりのためには、
何事にも挑戦する「勇気」を持ち続けることが大切だと信じているから、
とのこと。
なるほどねえ。

このバローさん、売上総額3791万、納税額62億という大きな会社ですが、
実は今までこの社名も店名(社名と同じ)も知らなかったです。
スーパーやホームセンターは地域色が強いものですよね。
(私がいろいろ疎いだけという気もしますが。。。)

私も今年はバローさんの社名のように、いろいろなことに
勇気を持って挑戦していきたいと思います!

本年もクモノスブログをよろしくお願いいたします☆

こんばんは。
今日はすっかり遅くなってしまいました。
そして今日で仕事納め!

今日は、大日本木材防腐株式会社というなんだかすごい名前の
会社をご紹介します。
昨日も書いたように、大日本とつく会社で、設立は1921年。
ちょうど90年ですね。

大日本木材防腐というだけあって、同社はもちろん木材防腐加工メーカー。
昔は木材を「枕木」や「電柱」などに使っていたので、
国のインフラ整備を果たす重要なものだったのです。
電柱が腐ったら大変だから、きっと重要な技術だったんですよね。

今はもちろん電柱や枕木はコンクリート製。
では同社は今は何をしているかというと、輸入木材流通、アウトドア用木材、
軸組木造プレカット加工などを手掛けているそうです。
時代が変わっても、変化に対応していくことができるからこそ、
90年も会社が続くのでしょうねー。

さて、今年も最後のブログアップとなります。
1年間、本当にありがとうございました。

来年も、kmonosと小ネタブログをよろしくお願いいたします。

みなさんこんばんはindigoです。
もう28日なのに未だに実家に帰る日を決めかねています。。

実家に帰ったら行ってみたいところがあって!
何処かと言うと、「名古屋市科学館」です。
なんと、プラネタリウムが世界最大とギネス認定された科学館なのです。

この世界最大のプラネタリウムがある館は総額168億もの事業費をついやし
今年の3月にリニューアルオープンしました。
プラネタリウムには内径35メートルのドームスクリーンが設置され、
デジタル投影装置はコニカミノルタプラネタリウム株式会
コニカミノルタホールディングス株式会社の完全子会社)のものが取り入れられました。

世界初の音響システムを採用していたり、
70個のスピーカーがドームうらや床などに完備されていたり、
リクライニング機能だけでなく、左右に回転する機能が付いた椅子が設置されています。

愛知県に本社があるブラザー工業株式会社が命名権をもっているため
愛称が「Brother Earth」となっているようです。

プラネタリウムのほかにも
約10メートルの竜巻を発生させるガラスの円柱を設置した竜巻ラボや、
2基の巨大なコイルが放電している様子が見られる放電ラボ、
マイナス30℃を体感できる極寒ラボとうがありとても興味深いんです!!!!!

たぶんまだ入館者が多くて混雑していると思うので
時機を見て是非行ってみたいです。

ではでは~
みなさん良いお年を~

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