情報の整理

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現代では様々な情報が飛び交っており毎秒毎秒情報の交換が行われております。情報を交換する上で大切なことは情報共有の方法の統一です。例えば、企業は複数の取り引き先と情報交換をしますが1つの企業はExcel、もう1つの企業はメモ帳などでまとめたものを送られてきても比較などをするときにまずは情報の整形からしなければなりません。Excel同士でも項目の種類などが違えば同じです。情報共有する際は1つの標準化されたフォーマットがあれがより効率的に行うことができます。

今回紹介する企業はメーカー、卸売業、資材サプライヤー間のデータ交換を提供する株式会社プラネットです。

株式会社プラネットは企業理念の1つとして流通機構全体の機能強化を目指し、流通業界を構成する各企業が合理的に利用できる情報インフラストラクチャーの構築・運用を通じて業務高利化を進め、さらに国民生活の向上に貢献するという目標を掲げています。

サービスを主に3つ展開しており、まず1つ目に各企業がコンピュータを通じてデータを高精度かつ効率的に情報交換できる基幹EDIの提供かつ、それらを補完するサービスであるデータの送信・Web発注・FAX発送・販売レポートを誰でも簡単に利用できる形で提供しております。また、2つ目に流通業界のメーカーが登録した商品の文字情報・画像、OTC医薬品の添付文書・説明文書の情報を維持・管理し必要なデータを提供するサービス。3つ目にバイヤーズネットというメーカー・卸売業・小売業間で情報のやり取りを効率的に支援する、インターネット上の情報提供サービスを行っており、商品情報や業界ニュース、各社キャンペーンなどの情報を提供してます。

株式会社プラネットのサービスはフォーマットが整っておりかつ、様々な情報が一か所に集まっているため利用者にとってはかなり使いやすいものになっているのではないでしょうか。

東京でリゾート観光

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日本最南端である沖ノ鳥島は東京都に属することをご存じでしょうか。沖ノ鳥島だけではなく、東京都には様々な島が属しています。
その中でも観光のできる島々として伊豆諸島と小笠原諸島が有名ですね。伊豆諸島の中でも八丈島は羽田空港からわずか55分で行くこともでき、人気のリゾートスポットとなっています。
飛行機で向かうことができる島もありますが空港が無い島もありますので、島々にはもちろん船で向かうことができます。

その航路を繫げている企業に「東海汽船株式会社」があります。
東海汽船は伊豆諸島の島々に大型客船やジェット船を就航させており、移動時間なども考慮して選択することが出来ます。
伊豆諸島をお得に観光が出来るツアーも東海汽船の方で企画されており、週末に気軽に遊びに行くことも出来ます。

島々にはもちろん住んでいる方々もおり、島へ貨物を輸送するサービスも展開しています。
東京から伊豆諸島へ、伊豆諸島から東京への配送や車輛の海上輸送も可能となっており、中には引越しの相談もすることができ、島での新しい生活の手助けもしてくれるみたいです。

気軽に海外に行くようなリゾート観光がしたい方は、伊豆諸島への旅行に利用してみてはいかがでしょうか。

ハードとソフト

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今週紹介するのは株式会社フィックスターズです。

株式会社フィックスターズはソフトウェア開発を行っている企業ですが、ただソフトウェア開発をするだけではなさそうです。株式会社フィックスターズは高速なソフトウェアを開発するエキスパートであるという強みを持っているそうです。ソフトウェアを開発するために、ソフトウェアに知識だけではなくハードウェアの知識をを合わせるとことでハードウェア選定を含むシステム設計コンサルティングを提供しハードごとの特徴や開発ツールを使いこなしてより高速なソフトウェアにするそうです。また、アルゴリズムを調整し不足していれば拡張し、要らない部分があれば削減する。このようにすることでさらに高速化を図ります。私も学生の頃にアルゴリズムについての授業を受けたことがあるのですが、大変難しいものでした、株式会社フィックスターズはそれに加えてハードウェアまで加味して考えるというのは恐ろしいですね。

株式会社フィックスターズの事例として通販向け物流倉庫の人員最適化・車載用デバイスの性能評価・FXの高速取引システム・自動運転システム・乳房超音波検査リアルタイム解析などがあります。最近では、米国スタンフォード大学Weissman Labと骨髄・幹細胞領域の共同研究を開始したそうです。

2度目となりますが、ソフトウェア開発においてハードウェアの仕組みを理解しながら開発するというのは本当に尊敬しますね。圧巻です。

社会人になってから忙しくなったせいか部屋がどんどん散らかっています。ものが増えているからというのもありますが、それ以上にものを片づけたり処分したりする時間がないというのが一番大きな要因だと思われます。もともと部屋に収納があまりなかったので、不必要に服やガジェットを増やさないようにしていたのですが、さすがにそろそろ収納を増やさないとだなんて思う今日この頃。

さて、手っ取り早く収納を増やす手段としてよく利用するのが衣装ケースです。導入・処分コストが低く、重ね置きができてスケーリングがしやすいという高効率の塊みたいなものなのですが、私はその中でもフィッツシリーズを愛用しています。

そんなフィッツシリーズを開発、生産しているのは天馬株式会社です。こちらの会社は家庭用・オフィス用のプラスチック製品の製造のほか、射出成型技術を中心とした工業用プラスチック成型加工品の受諾製造などを行っています。前者では前述のフィッツシリーズをはじめ、デスク周りの収納ケースや物干し、ハンガー、さらにはカラフルな折り畳み式の踏み台まで様々なラインナップがあります。後者ではCD・DVDのケースや自動車部品、そしてビール瓶を入れるケースなどを生産しております。特にビール瓶ケースについてはアサヒビールと親密な関係であることから、同社の主力製品アサヒスーパードライの躍進と連動し天馬株式会社に業績に貢献しているそうです。

それにしてもフィッツプラスという、通常のタンスと比べて遜色ない衣装ケースまで製品化されてるなんて知りませんでした。衣装ケースって便利な反面、見た目は地味目なものが多い印象だったので、これならインテリアにこだわりたい人も積極的に選べそうです。

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