こんにちは。インターン中の大学生です。
この週末は夏とは思えないくらい涼しくてびっくりしました。(皆様、体調の方
は大丈夫ですか?)個人的には本当にありがたかったです。
なので、思わず水炊きを作ってしまいました。(夏なのに)
水炊きの具は白菜、ネギ、豆腐、お肉、きのこきのこきのこきのこきのこ…
はい、私、食べ物の中で1、2番目くらいにきのこが大好きです。(特にえのきと
しいたけは大好物です)
というわけで、今日はきのこに関連した会社を紹介させてください。

ホクト株式会社
ぶなしめじやまいたけ、エリンギを主に生産している会社です。私の大好きなえ
のきとしいたけは生産していないので、少し残念ですが、ホクトで作られている
きのこも大好きです。本社が長野県にあります。私の地元も長野なのですが、地
元でホクトの名前を知らない方はほとんどいないと思います。多分、「きのこっ
のーこーのこげんきのこ♪」というホクトのCMの曲で知名度が急激に上がったん
でしょうね。私もCMの曲を聴いて初めてホクトを知りました。「きのこの唄」と
いう曲名なんですけど、会社のHPでも実際に曲を聴くことができるので、皆様良
かったら聴いてみてください。楽譜もありますよ。
商品もキャラクター化されていて、優等生だったり天然だったり男気があるのに
涙もろかったりと、キャラクターも個性的で見ていて楽しいです。キャラクター
も会社のHPで見られますので、そちらも良かったら見てみてください。
話は変わりますが、皆様、スーパーで白いぶなしめじのようなきのこを見たこと
はありませんか?あのきのこ、「ブナピー」というぶなしめじを品種改良したも
ので、実はホクトのオリジナル商品なんですよ。初めてブナピーが食卓に並んだ
時、あんまりにも白かったのでびっくりしましたが、実際に食べてみると歯応え
があって美味しかったです。
ブナピーの「ピー」は歯応えぷるんぷるんのPを表現していて、”ぷるん”と歯
応えがあって”つるん”としたのどごしが特徴だそうです。きのこ独特の苦みが
少ないので、きのこが苦手な方でも食べやすいみたいですよ。2002年の7月10日
に初めてブナピーを販売した日ということで、その日は「ブナピーの日」と制定
されているみたいです。

現在は台湾とアメリカにも拠点を置いて、海外事業も展開しています。長野のき
のこを生産している会社だと思っていたのですが、いつの間にかグローバルな展
開をしていてびっくりです。
けれども、地元の会社がどんどん成長していくのは何だか誇らしい気分になりま
すね。地元の活力にもつながると思うので、頑張っていただきたいです。

こんばんは、aicoです。

今日は日本バイリーン株式会社を紹介します。

日本バイリーンは不織布製品の製造・販売を行っている上場企業です。

通常、布は繊維を撚って糸にしたものを織って作られていますよね。
不織布(ふしょくふ)は読んで字のごとく「織らない布」。
繊維を熱や水流の圧力、接着樹脂で科学的に結合させたり
機械的に絡ませたりして布の形にします。

不織布には綿や麻などの天然繊維の他に、
レーヨンやアクリル等の化学繊維、ガラス繊維など様々な繊維を使用することが出来ます。

不織布の私たちに身近な用途としては、
コーヒーフィルターやティーバックやキッチンペーパー、
おしぼりや生理用品、マスクや紙おむつ、
ふとんやカーペットなどなど。
また、医療用のシップやガーゼ、両面テープなどなど。
自動車の内装や部品、建築材などなどなど
私たちの生活のあらゆるところで使われています。

不織布は織った布より耐久性は弱いですが、
原料や製法を組み合わせて色々な機能を足すことができ、低コストで生産することが出来るため、
主におむつやマスク等使い捨ての用途で広く使用されています。

日本バイリーンは2010年の世界の不織布メーカーで
世界シェア13位。国内ではトップシェアを獲得しています。

その中でも、携帯電話やパソコンなどの電子情報機械につかわれている
電池用の材料となる精密不織布で
日本バイリーンはなんと世界シェアのほぼ100%を獲得しているんですよ。

それではみなさんよい週末を♪

こんにちは。
きょうはさくっと(って最近聞かないですねー)、
流体計測機器の専業最大手である株式会社オーバルをご紹介しますよー。

株式会社オーバルは、元日産自動車社長村上正輔が発明したオーバル歯車の
企業化を目指し、加島淳が昭和24年に創業した企業なのだそうで、
オーバル歯車とは、楕円っぽい形の歯車で、それに水を流すと、
水流をはかることができるものなのです。
公式ウェブサイトにすっごいいい説明(図つき!)がありましたよ!
ぜひこちらをこちら↓
http://www.oval.co.jp/techinfo/pd1.html

これをみるとなんとなく流体計測機器についてわかった気になりますよね。笑

計測器というと、製品よりも大切なものという認知はされていないような気が
するのですが(少なくとも私はそうでした)実はとっても重要なものなのです。
計測器が重要なのは、計測器の精度以上の精度を持った製品はあり得ないからです。
つまり、すべての製品の精度は計測器によって決まるということです。

クモノスには計測器メーカーに関するコラムもたくさんあるので
よかったら読んでみてくださいね!

「電子立国」を支えた日本の計測器メーカー その1
日本の計測器メーカーその2 製品の精度は計測器によって決まる!
計測器その3 理由は分からないがユニークな会社が多い測定器メーカー 

こんにちは。
もう金曜日ですね。

さて、今日はメディキット株式会社についてご紹介します。

社名から察するにメディカルなキットを扱う会社かなと想像したのですが、
その通り、主に使い捨ての医療用のサプライ・器具を開発・製造・販売する会社です。

血管用カテーテル・透析用留置針ではトップクラスのシェアを誇ります。
カテーテルは、血管の中に入れる柔らかい素材の管 (チューブとは別に使う) で、
留置針は、点滴の時につけっぱなしにする針の事ですね。

カテーテルについて調べていたら驚きのお話を
見つけたので、ちょっとご紹介。

カテーテルを初めて心臓に通したのは、
ドイツ出身のヴェルナー・フォルスマン医師といわれており、
1929 年に彼は自分の腕を切開し、血管を伝って自分の心臓までカテーテルを通したそうです。
その後自らレントゲン写真を撮り、心臓にカテーテルが入っていることを確認したそうです。
彼はこの件で病院を解雇されましたが、
その後 1956 年にノーベル生理学・医学賞を受賞しています。
すごい話ですね…。

余談ですが、実は僕、血とか注射とか手術だとかの話がニガテで、
なんか全身の力が抜けてしまうんですね。
なので必死になって書きました。ヘロヘロです。

それではまた!

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