こんにちは。
なんだか急に秋らしくなりましたね!
秋はけっこう好きです。

さて、今日は日阪製作所の社名の由来を。
大阪にある、ということで、阪は大阪のからきたのかな、ってことは
日は日本の日からかな、と思いましたが、ビンゴでしたー。
ついでにいうと、この会社の創業者は日立製作所の技術者であったことから、
製作所を付けたのだという話もあります。
さすがに日立の「日」ではないわけですね。

どんな会社かと言いますと、「衣・食・住・医・エネルギー」の分野で、様々な産業機械の
設計・開発から製造までを一貫して手掛けているメーカーということで、
・店頭に並ぶレトルト食品・・「レトルト殺菌装置」国内シェア70%
・病院で使用する点滴バック・・「輸液滅菌装置」国内シェア90%
・車のカーシート・・「液流染色機」国内シェア90%
・発電所から排出されるCO2を回収するプロセスの中で使用される熱交換器・・
「プレート式熱交換器」国内シェア60%
などを作り、上記のようなシェアを占めています。
何気なくレトルト食品を使いますが、その7割は日阪製作所のものなんですね。
そう考えるとすごい。

それでは今日はこのへんで。
今週も楽しく元気に行きたいですね。

こんにちは。hikaru です。

丸ビルが高層ビルになってから、6 日に
10 周年を迎えたそうです。

いまの丸ビルは、1995 年の阪神大震災を機に、
耐震性が懸念され立て直しが決定し、
2002 年にできたものです。

保有するのは三菱地所、
施工は大林組鹿島建設清水建設
大成建設、竹中工務店、ピーエス三菱です。

旧丸ビルはなんと 1923 年の竣工で、
こちらも保有は三菱地所。
地下 1 階から地上 8 階と、当時としては最大のビルで、
今の「東京ドーム何杯分」は、当時は「丸ビル何杯分」だったんですって!

また、今のような、オフィスビルの低階層を
ショッピングモールとして開放する形式は、
旧丸ビルが初なんだとか。

新丸ビルができてから、閑散としていた丸の内にも
かつての活気がもどってきたのだとか。
kmonos によると、上場企業数で丸の内は 4 位ですが、
これから増えたりするのかな。

それでは、また来週。

こんにちは。
今日は久々に日経新聞を読んだら、早稲田大学出身のワッツ社長が
大学時代に入っていたサークル「なべの会」のことを
コラムに書いていました。
なべの会は、名前の通り鍋をやりながら飲んだり語ったりする
サークルだったようなのですが(かなり意訳です・・・)
同期に、おいしいもののECサイトをやっている萩原章史さんがいる、
ということも書いてありました。
荻原氏がやっているのが「うまいものドットコム」(外部リンク)というサイト。
コンセプトは全国の逸品をお届けします、とのこと。
社長のこだわっているポイントは、万人に受ける商品ではなく、
100人のうち3人がモーレツに好きな商品を取り扱うということ。
言われてみればこのあたりに勝算がありそうですが、でもここまで割り切るのは
なかなかできることではありません。

そんな萩原氏の前職はなんとゼネコンの間組
大学を卒業して間組に就職、2年目には中国へ赴任し、商売に長けている中国人と
張り合えるようにと中国語をマスター。中国で結果をだし、その後配属されたのは
経理部。そこで有報の作成や商法監査などの業務を3年半つづけ、
その後アメリカに赴任。
アメリカでは大きな仕事を次々と受注、実績を出していったそうです。

結局アメリカに11年半。
萩原さんが39歳の2000年、会社に辞表をだし、その後も紆余曲折があったのち、
「うまいものドットコム」を開設。
それから12年もこのサイトの運営を続けています。

きっといろんな場所、いろんな仕事をゼネコンでやったことが
生きているんだろうなーと想像できますね。

こんにちは、aicoです。

最近、株式会社電通と株式会社平凡社(非上場)の共同プロジェクト
うつくしいくらしかた研究所が提供している、
「くらしのこよみ」という二十四節気と七十二候を紹介するiphone/ipadアプリにハマってます。

一般的な季節の区切り方は1年を春夏秋冬の4つの季節にわける四季ですが、
日本には、さらに区切った二十四節気(立春とか夏至とかよく言いますよね)、
またさらに区切った七十二候という区切り方があります。

つまり日本では1年・365日の間に72の季節があって、
だいたい5日にいちど季節がめぐっているんですよ。

ちなみに今日9月7日から9月12日までは七十二候の43番目の草露白(くさのつゆ しろし)。
二十四節気だと今日、処暑(しょしょ)から白露(はくろ)へと変わりました。

白露とは夏から秋への変わり目の風のない晴れた日、
朝晩の気温が下がり、空気中の水蒸気が冷やされて草木に露が置くようになる状態のこと。
昔の人は、暑さが和らぎはじめたころ、草木におりた露が白く濁っているのを見て
あぁ、夏が終わって秋になったんだな~って感じていたんですって。

まだまだ昼間は暑いですが、
たしかに最近、朝晩は少しだけ涼しい気がしますよね。

ちなみに、白露は消えやすいため、夢や幻と共に儚いものの例えにもなっていて、
歌人として有名な和泉式部はこんな素敵な和歌を男の人へ詠み、送っています。

「白露も夢もこの世のまぼろしも たとへていえばひさしかりけり」
(白露、夢、現世、幻。そんな儚いものでさえ、あなたと逢っているときの短さに較べたら長いものです)

仕事や学校で忙しく過ごしているとあっという間に季節がすぎていってしまいますが、
こんな風に季節が変わっていく様を少しだけ意識してみると、
日々を丁寧に暮らしている気がして心が落ち着く気がしますね。

では、みなさんよい週末を♪

 

 

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